- 2010年02月09日
今回は変映画の金字塔、極道恐怖大劇場 牛頭(GOZU)です。
【評価】★★★☆(3.5点)
【ジャンル】世界唯一のヤクザ・ホラー映画
【ストーリー】
あるヤクザが、頭がおかしくなった兄貴(哀川翔)を名古屋にあるヤクザ処分場に運ぶ途中で、恐ろしい事件に巻き込まれる...
(以下の予告編は、かなり重いです。観ても何にも解りません。)
【感想】
とにかく徹底徹尾 変な映画。
ほぼ全ての登場人物が変。(有名俳優多数)
物語のほぼ全てが変。
テンポも悪くて変。
最初から最後まで何から何まで変。
変★変★変変★変★変★変★変★変★変
映画に出てくる変なネタを、ほんの1例だけ紹介します
お散歩中の可愛いチワワを見かけた翔兄貴は、
「あの犬はヤクザだけを襲うように訓練されたヤクザ犬に違いありません!殺られる前に殺っとかねえと!」
と言い放ち、叩きつけるは、振り回すはの大虐殺。
これ以上は、ご自分の目で観ていただいた方が良いかと...
鬼才三池監督の作品で、なんとカンヌで上映されたらしいです.....
変な映画は見慣れていますが、これは最高ランクに変です。
ホラーというよりは不条理コメディーの感じです。
とにかく変な映画が観たい方には、自信を持ってオススメします。
- 2010年02月07日
今回は、アメリカでは大評判だったという「片腕マシンガールです」。
【評価】★★★☆(3.5点)
【ジャンル】和製スプラッター
【ストーリー】
弟と片腕を失った女子高生が、失った片腕をマシンガンに改造して復讐をするお話。
(注意)以下の予告編は、本編を観るつもりなら観ないことをオススメします。
【感想】
タイトルとストーリーからして、まさしくトンデモ系。
水芸か?と思われるほどにぷっしゅーと威勢がよい出血表現が評価を分けるかも?私はギャグとして受けとめましたが、長女は「血は髪の毛に付くと黒く見える。ちゃちくて嫌だ。納得いかない。」とのこと。
全体としては、この手の映画にしてはストーリーや構成はしっかりしていますし、演技も許容範囲内。なんといっても、トンデモで魅力的な人がたくさん出てきて、グッド。トンデモな武器も、トンデモな日本設定も出てきますよ。
トンデモ好きな方には、お勧めの映画です。
この監督が撮った「ロボゲイシャ」も是非観てみたいですね。予告編は素晴らしかったです。DVD買っちゃうかも?でもブルーレイで欲しいな。
- 2010年02月06日
職場の仲間と豊富スキー場にお泊まりスキーに行きました。昨日の夕方スキーから帰宅して、6時半から飲み会スタート、その後2時半まで飲んで帰宅し、大雪のため3時過ぎまで雪かきをしてから寝たので、先ほど起床したばかりです。
とても楽しいスキー泊でしたが、1つトラブルがありました。なんと、仲間のブーツがこの有様...
甲の部分は融けてトロトロで、ベロの部分は融けてドロンドロン。中身のスポンジまで見えちゃっています。
最初見た時は、新型のスキー靴で曲線を活かしたデザインなのかと思いました。(本当に)
持ち主はスキーが上手いので、これで普通に滑っていました。スゴイ。
- 2010年01月31日
2年連続故障した洗濯機(日立 白い約束 NW−D8CX)が、新年早々3年連続3回目の故障。(全て乾燥機の不良)遠く旭川市から(往復500キロ)修理に来てもらいましたが、今回は治らず.....。(乾燥機の故障なので、その場ですぐ治ったかの確認が出来ないですし、たまには乾燥出来るんですよ。)
もう散々使い倒していますし、仕方がないので、新しい洗濯機を購入しました。日立ビートウオッシュBWーD8KVです。通販と比較すると、かなり割高でしたが、設置と廃棄が大変なので、市内の電気店で購入しました。
メーカーHP:http://kadenfan.hitachi.co.jp/wash/lineup/bwd8kv/index.html
何度も故障したのに、また日立にした理由は、(往復500キロなのに)すぐに修理に来てくれたからです。修理代金も安かったですしね。(出張料込みで、1万円前後)
使ってみた感じですが、同じ日立なのであんまり変わらないですね。終了のチャイムが、同じメロディではあるものの、よりかわいらしくなった。ことが一番先に気づいた差です。
運転音は静かです。明らかに振動は少なくなっています。水の使用量も少ない気がします。乾燥もしっかり出来ます。ただ、決定的な差はない気がします。修理がちゃんと出来れば、無理に買い換えなくてもよさそうです。
※前洗濯機は、日立第一号の縦型洗濯乾燥機(白い約束 NW−D8AX)でした。(さすが1号機、完成度の低〜い機種でした、リコールになっていました。)
購入してすぐに2度ほど故障しました。2度目の故障の時、治らないとのことで、新型に丸ごと替えてくれました。その後は比較的安定して使用してきましたが、とうとう終了してしまいました。
これで、ほぼ全ての家電が買い換えられたので、最低5年は何も買い換えたくないですね。「壊れませんよ〜に」、お祈りします。
- 2010年01月31日
稚内シネマ復活祭にて、2012を無料で観てきました。今年5月には稚内に映画館(シネコン)が復活するので、そのプレ企画です。先着で無料鑑賞できました。
音響も、映像もデジタルで、きちんと調整もされており、大変素晴らしいものでした。映画館復活の気合いを感じられるものでした。これほどのハイクオリティなら、きちんと場所取りして、もっと前で観れば良かったです。(大したことないと思っていました。)
さて、ここからは2012のレビューです。
【評価】★★★★(4点)
【ジャンル】 SFスペクタクル
【ストーリー】
2012年世界滅亡、さてどうなる?
【感想】
2時間38分に及ぶ、史上最高レベルの大スペクタクル映像。あの破壊部分だけを抜き出して、3D化してスターツアーズのようなアトラクションにして欲しい。も〜う、最高のはず。
ストーリーは、まじめに観れば観るほど酷くて腹立たしい、普通の日本人には絶対無理、受け入れられない。アメリカ人は、あれでも受け入れられるのかな???
TVで観たら絶対負け。観るなら絶対に映画館な作品。
ストーリーの流れを追わずに、そのシーンそのシーンを楽しむのがこの映画の見方。ストーリーをしっかり理解し、考えながら追っていくと、イライラしすぎて楽しめなくなります。
映像は超A級、ストーリーはZ級、まさしくトンデモB級映画。頭を空っぽにして、記憶をとばしながら、難しいことを考えないで映画館で観る分にはオススメです。
映画館ならではの作品で、今回の復活企画にはぴったりの1本だったと思います。久しぶりに映画館の醍醐味を味わえて、満足度は高かったです。(出来ればアバターも観たかった....今度、吹き替え3Dでやってくれないかな?映像がメインの映画は是非吹き替えで観たい。)

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