ヲタキッシュ(利尻島在住のブログ)

釣り(ロックフィッシング)、利尻島情報、ピュアオーディオ、ビリケン商会のガレージキット等がメインです。リンクフリーです。
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今まで見たライブで印象的だったもの

 先日、女子供も含め私の住んでいる建物が完全に留守でしたので、ホームシアターを用いた大ライブ大会を行いました。 

おうちでライブ

 そこで、今まで会場で実際に見たライブで、特に印象的だったものを書いていきます。(ただし、田舎暮らしがほとんどだったので、ライブ自体あまり見たことがないです。生涯で20回も無いと思います。)

1 初めてのライブ
  小6?の時のサザンオールスターズ初の全国ツアー。那覇市民会館。
2 最高のエンターテイメント
  2005年のサザンオールスターズのライブ。札幌ドーム。曲はもちろん良かったが、迫力や仕掛けも凄すぎ。
3 神懸かったオーラを持っていた人
  故ジェームスブラウン、ローリングストーンズのキースリチャーズ、TOWA TEI(いずれも2005年)
4 歌に力があった人
  矢野顕子(2回)、エルビスコステロ(大学時代に藤女子大学園祭)
5 盛り上がりが最高だったライブ
  シーナアンドロケッツ(大学時代に武蔵女子大学園祭)私もマイクでサティスファクションをシャウト。
  (スタンディングで前から2番目)
  あまりの汗で、めがねのレンズが曇るどころか、びしゃびしゃになりました。
  シーナさんが亡くなられたのが残念です。
 
 YMO、トッドラングレン、プリンスのライブは見たかったのですが一度も見ないままです。今後見る機会があったとしても、全盛期の輝きはないかもしれません。ムーンライダーズも見る機会が無いまま、かしぶち哲郎さんが亡くなられました。

 ちなみにスクリーンに映っている映像は坂本龍一さんのメディアバーンライブですがこれは本物を是非見てみたかったですね。また都市部に転勤したら、またライブにも足を運びたいです。ただ、札幌だけ来ないというアーティストが多いんですよね。(津軽海峡があるからだと思います)

 大昔に、トッドラングレンライブインジャパンの音源をくれた室○さん、もしここ見てたら連絡してね~。今どこで何しているんですか~。
[ 2016/01/04 22:29 ] テクノポップ | トラックバック(-) | Comment(0)

久しぶりの音楽ネタ HIS「日本の人」

 悪天候で釣りがイマイチで、TUTAYA DISCAS(宅配レンタル)でCDレンタル無料(送料のみ)というのをやっていたので(たった数日で終了した幻の企画)、CDを一気に60枚ほどレンタルしました。

 その中で最も良かったアルバムを紹介します。1991年に発売されたHISです。発売当時から気にはなっていましたが、坂本冬美+忌野清志郎+細野晴臣という異色ユニットのため、流石に敬遠してきました。TVで見る機会もありませんでしたしね。

 長年、レンタル希望品、amazonの欲しい物リストにも入れていましたが、あまりのキワモノぶりに、発売されて22年経って今回はじめて聴きました。いやぁ、良いですねコレ。3人の個性が変な反応を起こして、良い意味でイカレています。何度も何度も聴いています。嫁と娘も通りすがりに「何コレ???」って、良い反応?をしています。以下にYOU TUBEの動画を紹介しておきます。消されました。

 気に入ったら、動画は他にもありますよ。良い曲がたくさんです。忌野清志郎氏が無くなった今、二度と見ることが出来ないのが残念です。(上が1991年当時、下が2006年の再結成時の映像です。2006年の「幸せハッピー」はアルバムには未収録です。現在はダウンロード販売のみ。)

 お好きな方はいかが?

日本の人日本の人
HIS 細野晴臣 忌野清志郎 坂本冬美

EMIミュージック・ジャパン 2006-01-24
売り上げランキング : 26893

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[ 2013/08/15 22:08 ] テクノポップ | トラックバック(-) | Comment(0)

やべえ、初音ミク HMO すげぇ~ (YMOカバー集)

 HMO(Hatsune Miku Orchestra )のCDを購入しました。

 もう、ジャケットを見たとおりです。 


 初音ミクをボーカルとして迎えた、YMOのカバーアルバムです。しかし、ただものではありません。初音ミクの機械ボイスが曲にマッチしております。
 それに加えて、バックの演奏も、散会コンサート風アレンジでいかしています。(センスの良いアレンジが光ります。)十分に聞けます。また、このCDのアートワークが凄い。ジャケット、帯、中の4コママンガ、もう言うことなしです。YMO好きは初回盤を、是非購入ですね。

※YMOカバーのオススメ。特にエレクトーンは音もクリアで分厚くて最高。

 
[ 2009/08/26 20:29 ] テクノポップ | トラックバック(-) | Comment(12)

TPO1は凄い テクノポップファン必聴

 先日も簡単に紹介しましたが、もう少し詳しく紹介します。

■日本のアート・オブ・ノイズ 「TPO1/TPO」
日本の電子音楽史に残る幻の名盤、25年振りの再発!
発売前アマゾンインディーズランキング2位、発売と同時に品切れ。
・「小山田圭吾の中目黒ラジオ」エンディングSundog収録。
・再発特設サイト http://bridge-inc.net/tpo/
・TPO再発情報まとめブログ http://tpo2009.blog56.fc2.com/




 TPO1という名前はあまり聞き覚えがないでしょうが、曲は聴いたことがある雰囲気ものが多いはずです。ある意味それだけBGM的で聴きやすいともいえるのですが、しっかり聴きこんでも聴き応えがあるんですよ。日本の電子音楽の集大成的な名盤です。

 2枚組になっております。2枚目はオマケです。しかし、素晴らしし過ぎるオマケです。申し訳ないんですが、2枚目の方が好きです。ヘビーローテーションしております。


  なお、現在、TPO再発情報まとめブログ http://tpo2009.blog56.fc2.com/で、今日だけGREEN予約限定特典、プレゼントキャンペーンを行っているようです

 GREENとは、TPO1の前身?となるテクノバンド?GREENの初CD化記念プレゼントキャンペーンのようです。テクノマニアは是非ごらんあれ。アナログシンセの音色が心地よい名盤のようですよ。(試聴可能)

[ 2009/08/02 23:25 ] テクノポップ | トラックバック(-) | Comment(4)

後藤次利さんのアルバムが、ついについにCD化

 サディスティックミカバンドのメンバー、沢田研二「TOKIO」でレコード大賞編曲賞、とんねるず、おにゃんこクラブへの楽曲提供、河合その子さんとの結婚....と、大昔から活躍されている後藤次利さんが、大昔に出したソロアルバムが初めてCD化され、BOX販売されました。
 中身は『Breath』(1983年)、『Inner Suggestions』(1984年)、『City Trickles-街の雫-』(1985年)です。


  
 テクノポップやフュージョン全盛期の薫り高い楽曲揃いです。テクノ風味、フュージョン風味、インダストリアル風味、歌謡風....非常に時代を感じさせますが、曲自体のクオリティが高いので聴き応えがあります。参加ミュージシャンも、松武秀樹(Prog)大村憲司(EG)白井良明(EG)山木秀夫(Dr)Pecker(Per)矢口博康(Sax,Cl)武川雅寛(V) 他と、超豪華です。きんたこさん必携ですね。

 同時発売初CD化のTPO1もテクノファンには外せないですね。
[ 2009/06/21 10:56 ] テクノポップ | トラックバック(-) | Comment(6)

スネークマンショー 『楽しいテレビ』初DVD化

 な、な、なんと、スネークマンショー唯一の映像集『楽しいテレビ』が、初DVD化です。私も、ほんの一部しか見たことはありません。21世紀の今それを見てどれほどおもしろいかは謎ですが、懐かしい気分なれることは請け合いでしょう。
 YOUTUBEに動画がアップされていたようですが、ほとんど削除されており、紹介できないのが残念ですが往年のファンなら買いでしょう。私も早速注文しました。着いたらレビューしてみたいです。


情報HP:http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=21989
[ 2009/02/23 18:46 ] テクノポップ | トラックバック(-) | Comment(4)

今日は世紀の大天才 『クラウス・ノミ』 (Klaus Nomi)の誕生日

 先ほどphilewebを見ていたところ、NEKOMARU氏の記事で、今日がクラウス・ノミの誕生日であることが分かりました。
該当記事:http://community.phileweb.com/mypage/entry/235/20090123/9733/

 彼は、1980年代初頭にオペラとロック、ポップ、ディスコを融合させ、一世を風靡しました。とてつもない天才ぶりです。このアルバムジャケットを見ただけで天才だと分かります。(大体いつもこの顔のようです。)
 スネークマンショウでコールドソングを歌われている方で有名ですよね。
クラウスノミ

 動画で見るとますますその天才ぶりが分かります。あまりの素晴らしさに痙攣を起こしそうになります。

その他の動画
http://jp.youtube.com/watch?v=uKYpepxGkyY
http://jp.youtube.com/watch?v=gma5IUNMTn0

 彼が来日するのなら、東京まで飛んでいくのですが、すでに故人です。彼は素晴らしいアルバムを2枚だけ残して1983年8月6日、著名人としては世界で初めてAIDSで亡くなられました。遺灰はニューヨークに撒かれたそうです。

[ 2009/01/24 22:14 ] テクノポップ | トラックバック(-) | Comment(10)

デビッドボウイって今でも凄いんですね

 オーディオがある程度落ち着いたので、割と落ち着いて音楽鑑賞出来るようになりました。冬季になり、釣りの出費も少なめです。そうなると、CDを購入してしまいます。

 大学生時代は、デビッドボウイのアルバムを結構持っていました。そのころデビッドボウイ好きで、アナログ好きの先輩が居たので、アナログ盤に思い入れのない私はその先輩にアナログ盤全部あげちゃいました。(お礼にデビッドボウイのベストCDをもらいました。)

 CDに買い換えるつもりで、20年近くずーっと買わずにいました。しかし、何となく久しぶりに購入してみました。
参考にしたページhttp://www.hi-ho.ne.jp/yumei/DISC.HTM
 とりあえずは、定番の、「ロウ」「ヒーローズ」「スケアスリーモンスターズ」を購入。

 レビューを見ると2003年の最新作『リアリティ』も良いとのこと。半信半疑で注文。


 おおおおっ、良いじゃない。全盛期には及ばないとはいえ、55歳過ぎてこのパワー(現在は60歳くらい)。おじいちゃんとは思えないパワーと、曲の良さ。紛れもないデビッドボウイ。才能が枯渇しないというのは凄いですね。70年代(30年前)にピークを迎えた人とは思えない凄さですね。

 デビッドボウイに関しては当時、「レッツダンス」(83年)好きだけど微妙、「トゥナイト」(84年)イマイチ、「ネヴァー・レット・ミー・ダウン」(87年)「ティンマシーン」(89年)う~ん、デビッドボウイ終わった....と思っていたので、この復活ぶりにはびっくりしました。もっと色々聴きたくなって、追加注文しちゃいました。
[ 2008/12/05 23:03 ] テクノポップ | トラックバック(-) | Comment(4)

80年代を象徴する漫画「東京ガールズブラボー」テクノがいっぱい

 そろそろ釣りからスキーへの移行期ですが端境期なので漫画を紹介します。私は80年代をこよなく愛しています。まあ、その頃青春でしたから....バブル期も大好きですけどね。
 
 その80年代をこれでもかと言うほど詰め込んであるのが、この「東京ガールズブラボー」(上下巻)です。作者は、岡崎京子さんです。(現在大活躍中の、安野モヨコさんは、彼女の元アシスタント。残念ながら岡崎さんは交通事故のため長らく休業中です。)彼女は、私の4歳年上ですね。私の年齢くらいが、この漫画を原体験として受け入れられる最下年齢かも知れません。

 北海道から、テクノス好きの女子高生が、あこがれの東京に行くお話です。もう、テクノ好きには、こたえられない内容ですマニアックなテクノ・ニューウェイブのアーティスト名、当時のディスコ名、ファツション、その他文化が目白押しです。私は大体解りましたが、普通の人が解る固有名詞は、かなり0に近いと思いますこの時代を知らない人が読んだらどんな感想を持つのでしょうか???

 登場人物ともノリが近いですね。自分と同じだったのは、
・聴いている音楽が同じ。
・東京やロンドンに行きたがっていた。
・パルコはパート3、レコード店はWAVEに行きたがっていた。
・ツバキハウス(ディスコ)に行きたがっていた。
・主人公は「アンアン」のおしゃれグランプリに出たがっていた。
(自分は「チェックメイト」のそういうのに参加して、小さい写真が載った)
・主人公はコムデギャルソンの手袋とマフラーをして登校し自己満足。
(自分は、少しだけ違うシャツを着て、アームガーターをして登校し自己満足。)
・犬山君と自分は結構似てる


 ホタテメロンさん読んだこと有りますか?テクノファン必見の書ですよ。やなぎ~見てるか~。もし、見てたら絶対買えよ~。俺たちの青春だぞ~。

 一般向けのオススメとしては、「リバーズ・エッジ」ですね。

 生きること、死ぬこと、友情、噛みあわない気持ち、行き場のない想い、同性愛、それに死体....読み進めていくのが辛いほど、胸にチクチクきます。個人的には、とんでもない傑作だと思います。(でも残念ながら、現在は絶版のようです)
[ 2007/11/23 23:43 ] テクノポップ | トラックバック(-) | Comment(0)

みんなで歌おう「おっきなわんわん」

 北海道紋別市が産んだ三偉人の一人、ホタテクノさんの新作?がようつべにアップされました。リンク切れ。タイトルはおっきなわんわん」です。下の娘は狂ったように聴き込んでいて、ガンガン歌っています。みんなも一緒に歌いましょう。もちろんテクノ魂が炸裂しています

ちなみに紋別市三偉人とは
テクノポップの生き神様である、このホタテメロンさん。
現役女子競艇選手の、古川舞さん。
ウルトラマン80の長谷川初範さんです。

ホタテメロンさんはmixiをされているので、ホタテメロンで検索すればヒットします。
[ 2007/10/24 00:36 ] テクノポップ | トラックバック(-) | Comment(2)

HASYMOって良いね

 ネタがやや古いですが、HASYMO購入しました。(HASYMO=HAS+YMO)1曲がキリンクラッシックラガーのCMで使用された「RYDEEN79/07」、もう1曲が映画EXMACHINAのタイトル曲「RESCUE」です。

 新RYDEENは、「まあ悪くはないけどこんな感じかな~」くらいでした。しかし、RESCUEはかなり気に入りました。
 イキナリ細野節全開!!!他の2人の雰囲気があまり感じられないのですが、とても良いです。細野さんのぶっきらぼうなボーカル。じんわり浸みてくるリズムで、少ない音数ながらいい音ばかり選んでありますし、それらが不思議に調和しています。もう60歳なのに、これほどとんがった音楽を作れるなんてやはり天才ですね。
 私はRESCUEだけ1曲リピートにして1時間ほど聴き続けています。曲の終わりと始まりがほとんど解らないのでループで心地よく聴けます。
[ 2007/09/12 00:00 ] テクノポップ | トラックバック(-) | Comment(0)

約20年ぶりのバンド

 約20年ぶりにバンドをやりました。私はボーカルです。理由は楽譜が読めないからです
 カラオケで歌ったり、生ギターで歌うことはありましたが、バンドでは本当に久しぶりでした。
 私にとっては3回目のバンドです。1つ目は高校時代のアースシェイカーを歌う予定だったバンド(1度も合わせないまま消滅)、2回目は大学時代の英語サークルでの1回限りの洋楽バンド(3曲披露:ビーチボーイズ、ビートルズ、トッドラングレン)、今回3回目は職場の1回、1曲限り?のお遊びバンド(ビートルズ替え歌)。
 20年前も今回も、合わせたのは1回だけだったのですが、何とかなりました。バックが非常に上手でしたからね~。今回は私が完全にリピートを飛ばしたのにいつの間にか演奏が合っていましたからね~凄いですね~。
 20年前と一つ大きく変わったのは体重が20年前の2倍になったという事ですね~。何時の日か、『レーダーマン』『昆虫軍』『今日の空』...あたりをやってみたいですね。ピアノが弾ければ『The April Fools』をやりたかったですね。

※出来合いのバンドなら、NHKのど自慢の予選で、数年前に『もののけ姫』を歌ったんだった。

紋別の秘宝『デジタルス』最高!!!ホタテクノの衝撃!!!

 先日、日本唯一のテクノポップ専門店である中野の『メカノ』に行きました。
 そこで目に付いたのが、店長激押し!!!紋別のテクノポップバンド『デジタルス』が山ほど置いてありました。これは買わないわけにはいけないと言うことで、置いてある分(ベスト盤以外:おそらく全部買うことになるのでベスト盤はやめました)は全部買いました。(右の2枚は洋物)
メカノ戦利品
 こちらが↓拡大写真ですが、もうやる気がプンプンです。左がDEVO+クラフトワーク(エレクトリックカフェ?)、右が初期クラフトワークへのオマージュですね。
デジタルス

 中身はそりゃもう、外観以上のすばらしさ。「ベータビデオの悲劇」等、タイトルだけでも脱毛しそうです。テクノポップへの愛情が爆発しています。なおかつレベルも高いこと、この上なし。値段も1枚1200円。このすばらしさは聴くしかないのですが、中野のメカノ以外どこにも売っていません。(私も2ndと4thは、売っていなかったので持っていません)紋別のご本人のモリヤビッチ氏の元に行けば買えるかも知れませんけど...

 それにしても、8年も住んでいた紋別市にこれほどの偉人がいたとは全く知りませんでした。あの小さい町ですから、何処かでお会いしていた可能性は高いですね~。人が住めるスペースは非常に限られていたので、間違いなく家も近かったことでしょう。それなのに全然知りませんでした....
 メカノのご主人も東京でライブをやって欲しいと熱望していました。まずは、札幌あたりでやってもらえませんかね。でも北海道はテクノポップ人口はほぼゼロに近いのが難点ですよね。

デジタルスのブログ:http://blogs.yahoo.co.jp/hotatekno
メカノのブログ:http://blogs.yahoo.co.jp/adoopt_s

この機会を見逃すな!!あがた森魚の『乗物図鑑』

 私は以前、300枚以上のLPと、600本以上のカセットテープを所有していました。しかし、アナログプレーヤーと、カセットデッキの処分と同時に、全て処分(売却や譲渡、廃棄)してしまいました。
 しかし、どうしても音源として残しておきたい物を選び抜いて(かつCD化されていない)はMD(約50枚)に落として所有していました。その後次々と再発されていき、一風堂もとうとう限定BOX「MAGIK VOX」で発売されました。(買いそびれた私は、とんでもないプレ値で買いましたけどね...泣)
 FMエアチェック物以外はほとんど入手出来、残るMDも後12枚となりました。そしてまた再発がありました。あがた森魚の名盤『乗物図鑑』です。

 1980年に300枚のみ発売され、86年に限定再発され私はそれを持っていました。予算の関係で、たった2日間で録音からミックスダウンまで行われたという恐るべきアルバムです。
 CD化されて滑らかな音質になり毒気が減ったのが残念ですが、不思議なアルバムであることには変わり有りません。
 音数が極端に少なく、色彩感は全くないものの、生理に訴えかけてくるような変な生々しさがあり、ふらふらした不安定さが強く出ています。(さらにLPはざらついた感じでした)これを聴くと、いきなり裸を見せられたような感じで脳に直接働きかけられたように心拍数が上がり、不安定な変な気分になります
 相当な異色作なので万人向けではないのですが、あがたファン必携でしょう。私は一番好きなアルバムです。

※私のMDで残されたアルバムは、ラジの名曲揃いの「キャトル」「真昼の舗道」「アコースティックムーン」のみとなりました。なんとかCDで再発して欲しいです。(マイナーだから難しいんでしょうけどね...)他はソフト化されようが無いFMのエアチェックです。 

オススメのユキヒロ仕事 4最終回 「門 あさ美」

 さてオススメのユキヒロ仕事も最終回です。最後は門あさ美さんです。残念ながらほとんどが廃盤のようです。
アルバム一覧:http://www002.upp.so-net.ne.jp/ohkura/kadoasami_site/albums.html
 ユキヒロ仕事は、『Anti Fleur』『La Fleur Bleue』です。もちろん廃盤です。私は「La Fleur Bleue」のCDは持っています。(後日『Anti Fleur』もヤフオクにて入手)元々実力派のシンガーソングライターですし、ユキヒロのアレンジともしっくりきており、なかなかの完成度をほこっています。ユキヒロ氏作曲の最後の曲の「フォマルハウト-南の魚-」はユキヒロ節全開です。
 一応ベスト盤は出ています。↓残念ながらユキヒロ仕事は含まれてなさそうです。しかし、それ以外の曲も非常に良いので買って損はなさそうです。(LPでは色々持っていました) 
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