ヲタキッシュ(日本最北のヲタク)

 ヲタクの私が備忘録代わりに付けるブログです。オーディオ、釣り、ラーメン、グルメに関しては目次代わりにHPを立ち上げました。現在北の果て稚内市に在住です。

 
 

 後数日で稚内に転勤するわけですが、最も大きな問題はTV東京系(TVH)が観られなくなることです。あまりTVは観ないのですが、現在観ている半分はTVHなので激しく痛いです。

 特に、『小公女セーラ』の最後数話が観られないのが痛いです。今は、パソコンでも観られますが、後数日でネットは使えなくなりますし、ネット復旧は4月21日(遅っ)なのでそれまで待てません。そこで、本日レンタル屋に借りに行きました。しかし、恐れていたとおり、

                      全話貸し出し中でした

 おそらく、途中から見始めた人はあまりに面白いので、初〜中盤を借りるでしょうし、我慢できない人は終盤を借りちゃったんでしょうね。まあ、大学生の頃は、全話一気借り、一気視聴が流行ったので、それなのかも知れません。稚内のゲオに置いてあることを祈ります。(ゲオは品揃えが悪い)
 『小公女セーラ』は普通の話でも、『あらいぐまラスカル』の最終話くらい泣けますし、10話に1話くらいは『フランダースの犬』最終回くらい泣けますからね。

※今のところ『小公女セーラ』特に泣ける話
11話 父の不幸に関する報告を、ミンチン先生から叩き付けられる話。
18話 お金持ちの子供にお金を恵まれて、気丈に振る舞っていたセーラも、とうとう号泣してしまう話。
19話 お父さんのいるインドから手紙が届く話。その手紙は...
23話 親切なパン屋さんの話。
24話 大人では唯一の味方であった、仏語の先生がクビにされる話。
34話 親切な洋服屋さんのお話。
 来週月曜日に放送予定の42話「雪の日の追放」もタイトルだけで泣けそうです。
他には、専属メイドのマリエットとのお別れ話や、ラビニアやミンチン先生がセーラをいじめる理由がえがかれた話、アーメンガードやベッキー、ピーターとの友情話もいけます。自分もベッキーのように生きていきたいものです。


追記:ネットで最終回まで見ました。メチャクチャ盛り上がりました。これで安心して稚内に行けます。

 
 
  • 2008年02月14日
ノアールさん来襲

 ノアールさんが、友人とお二人で我が家に遊びに来られました。前回、ノアールさん宅に行く前には連絡が取れなかったのですが、その時は仕事で韓国に行っていたそうです。今回も連絡とれないと思っていたら、仕事で四国に行っていて、その帰り道に我が家に立ち寄られました。
 相変わらずワールドワイドな活躍をされていますね。さすが、仕事で戦争中のイラクのまっただ中に行ったり、長期間無人島で生活したり、8カ国語?をしゃべれるだけありますね。南極や北極も行ったことあったりして.....???アフリカ各国は、もちろん行ってますよね。

 今まで、鹿やらクリオネやらちょうちんアンコウやら、どえらく御馳走になって、毎回宿泊までさせて頂いているので(ダチョウとマンボウは食べ損ねましたけどね)、今回は我が家で食事を用意しました。嫁が、手作りピザ、手作りフランスパンとブラウンシチュー、私がなすの精肉店のラムステーキを作りました。如何だったでしょうか?

 特選BGVとして、色々観てもらいました。割と評判が良かったです。
「小公女セーラ」本日放送分 ラビニアとミンチン先生が受けていました
「恐怖奇形人間」みんな食事が出来なくなるほど集中していました。「おかぁさ〜ん」はやはり最高です。
「ユニバG物語」大神源太大活躍。有名な詐欺商品売り込み用のプロモーションビデオ。笑えます。
「雑民党の政見放送」NHKにて放送禁止用語のオンパレード。内容も恐ろしく挑戦的で、一言も聞き逃せないですね。東郷健最高です。奇跡の映像。
「地獄」石井輝男監督 超絶にチープで、演技も壊滅的ながらも、オウム真理教の事件がメチャクチャリアルに描かれています。無駄に裸が多いのも特徴ですね。監督の趣味でしょう。丹波哲郎の登場も完全に意味不明。

 また機会がありましたら、ぜひお越し下さい。嫁が、今回は時間が無くて、ブラウンシチューの出来がイマイチでしたのでリベンジしたいとのことでした。お土産のケーキ大変美味しかったです。嫁は「八海山」に大喜びでした。これで一層、キッチンドランカーになりそうです。

「恐怖奇形人間」についての以前のブログ記事:http://okapon2005.blog27.fc2.com/blog-date-20071106.html

 amazonのレビューを読んでも、評価が高いですね。↓ 

 
 

文章

ざんこくなてんしのようにしょねんよしんにな

お前はいったい何者だ....どんな大人になるんだお前は....

 
 

 TVH朝8:00からの世界名作劇場で、「赤毛のアン」が終了しました。世界名作劇場の中でも最高の完成度を誇る傑作「赤毛のアン」だけあって毎回楽しませてもらいました。

 さて、今週金曜日からは『小公女セーラ』が始まりました。(もちろん再放送ですよ)見逃した人も、月曜日の2話からは見られます。
 
 観たことある人には詳しい説明は不用でしょう。観ずにはいられない中毒性の高い作品だと思います。人気が下降していた世界名作劇場の人気を復活させた、少しやりすぎ感もある屈指の傑作です。放映当時テレビ局に、セーラの悲惨な境遇に見るに見かねた視聴者からカミソリレターが何通も届くほどの盛り上がりをみせました
 
 ちなみにラビニア最高です。←意外とラビニアは人気がありますね。昨夜「焼き鳥アトム」に行ったのですが、そこでバイトをしていたアニヲタの店員さんもラビニアが好きだと言っていました。(食べている時は、2人ともラビニアという名前がど忘れで出てこなくて、「イライザじゃなくって...」と言う感じになりました。イライザとラビニアのイメージは結構被りますね。)ミンチン先生は嫌い。

 観たことない人にも絶対の自信を持ってオススメできます。「赤毛のアン」ほど難しくもなく、格調高くもなく、子供でもとっつきやすいですし、どんどん盛り上げてくれるので、ほとんどの日本人がハマルと思います。ただ、幼児にはトラウマになるかも???

※ところで、このシリーズを皆さんは何と呼んでいますか?私や嫁は、「カルピス子供劇場」です、バイトのアニヲタの方は「ハウス世界名作劇場」と呼んでいました。シリーズ中いくらか表記が変わっているようです。一番メジャーなのは「世界名作劇場」、初期は「カルピス」、中期以降は「ハウス」がつきます。そのため、年配は「カルピス」、若めの人は「ハウス」と呼ぶ傾向があるようですね。

 
 

ここしばらくお仕事が忙しいため、更新が滞っております。釣りもお休みです。年末まではこの調子となります。それでも毎日結構な数の訪問者がいらっしゃいますので、小ネタは出していきたいと思います。
 今日は先日家族で観た日本のホラー映画『輪廻』の紹介です。

 ストーリーは、あまり知らないで見る方がおもしろいので簡単に→「惨殺事件を題材として映画を作ることになったのであるが、不思議な現象が次々と起こり....」という感じです。
 ちょっと気になる点が有りはしますが、日本のホラーとしては別格の出来だと思います。ホラー好きには安心してオススメできる良作です。 
 日本のホラーは色々観ていますが、気に入ったのは、この「輪廻」と「リング」ぐらいですね。他は、見終わった後にがっかりして「時間を浪費してしまった....」と思う事が多いですね。
 残酷描写は、かなり控えめで、それ以外の部分で怖がらせてくれます。ストーリーもしっかりしておりお見事です。何といっても主演の優香が抜群でした。可愛いは、演技は凄いは、でホント見直しました。激烈に萌えました。(私は優香のファンでも何でもないんですよ)

 ついでにもう1本紹介しておきます。『心霊写真』。なんと、タイの映画です。

 タイの映画なんですが、最近日本でも作られないほどの、ベタな展開の幽霊物です。タイトル通りの、ひねりも何もないストレートなお話ですが、結構怖いです。何だか日本製のホラーを見ている気分になります。

 タイ製ホラーでは『the EYE(アイ)』も、これまたベタですが、切なくて怖くていいですね。ヒロインが素敵で激烈に萌えます。 トムクルーズがハリウッドでリメイクするかも知れません。(権利を購入したそうです)こちらもオススメです。

 
 

  本日「クララが勃った」のセリフで有名な、「アルプスの少女廃人」が終了しました。 
 TV北海道TVH17チャンネルで、来週朝8時からは「赤毛のアン」が始まります。皆さんは何回くらい観ました?私は今回で4〜5回目です。小さい頃観たときより、年を歳を取ってから観た方がメチャクチャ面白かったです。アンは完璧にキ●ガイだし、ブサイクだし、最初は見るに堪えないのですが、はまってしまうともう駄目です。気が付いたときには完全にアンの虜、激しく萌えてしまいます。「赤毛のアン」を今まで観たことがない、大昔に見たと言う方には超おすすめです。

 世界名作劇場はどれを見てもかなり楽しめますが、その中で「赤毛のアン」以外のオススメを紹介します。

「ペリーヌ物語」凄〜く地味〜で幸薄そうな主人公が萌える。意外にもハラハラドキドキのドラマティックな展開。
「ふしぎな島のフローネ」全く萌えられない最強にブサイクな主人公。(あまりの凄さに見たら驚きますよ。慣れると、少しはマシ。)話も地味で泣けもしないけど、私は何故か好き。無人島に漂着した話だからかな?
「小公女セーラ」言わずと知れた、毎回号泣させてくれる中期の傑作。あまりの凄惨さに、泣かないで見るのは不可能。ただし、セーラ自身にはイマイチ萌えないかな。
「私のあしながおじさん」話はベタだし、最初のうちは主人公にも全然萌えないですが、気が付いたら萌え萌えになっていました。
 
 基本的には萌え系の作品が多いですね。世界名作劇場は、大人になった今、良〜く観返してみるとホントビックリするほど上手く、良く作られていますよ。最近の穴だらけの安物アニメ作品群とは大違いです。

ここで一覧が見られます。懐かしいですよ。↓
http://www.bandaivisual.co.jp/kidstop/meisaku/index.html

 
 

 「恐怖奇形人間」でガツンと来たので、今回は軽めにいきました。『ヒノキオ』です。下の子と留守番をしていたのですが、面倒くさいのでビデオでもみせとけと言うことで選びました。

 あまり観る気はなかったのですが、冒頭から異常にリアルなロボット(ヒノキオ)が出てきたのでつい観てしまいました。
 引きこもりで心が病みきった少年が、リモコンロボットを使って学校に行くというお話です。まあ予想通りベタな展開で、気になる部分やイマイチな部分も結構あるのですが、CGのロボは超リアルだし、子役達は凄く良いし(ヒロインがブサイクとの批判も多いのですが...)、見応えがあり感動ました。
 「小さき勇者たち〜ガメラ〜」のように、大人も子供も十分楽しめる良質な映画ですね。

 
 
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Author:かにぬー
1967年生まれで、80Sを愛するヲタクです。

 
 
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