- 2008年08月13日
あまり釣れません。そこで、実際に海に行き調査してきました。まずはシュノーケリング。場所は、鴛泊地区ポンモシリ島側の海岸。長女と私でシュノーケリングです。次女は波が高めなので止め。嫁は甲子園に夢中。
デジカメで撮影。



最近はやりの動画もアップしてみました。
魚いません。
また、悪いことに最近話題の毒クラゲのキタカギノテクラゲがいるじゃありませんか。それも1匹や2匹じゃなく、よく見ると結構な数です。直径1〜2センチと小さいので最初は全然気がつきませんでした。(娘が気がつきました)元々毒性が強い上にアナフィラキーショックの可能性もあるとのこと。仕方がないので退散しました。
参考HP:http://www3.ocn.ne.jp/~kmitoh/seibutu/kurage/kitakaginote/kitakaginote.html
(写真もこのHPから転載です。)
次は、沓形のフェリーターミナルから出ている海底探勝船です。一人1200円です。



ファンキーな船長さんでした。多少のイベントも用意されており楽しめました。(イベントは行ってのお楽しみに...)
やはり魚はいません。船長に聞いてもこの時期はほとんどいないとのこと。魚がいる時期は釣って見せたりするようです。
ターミナルの側には、釣り堀もありました。1匹だけ持ち帰れるリリース前提の釣り堀であるにもかかわらず、見たところ全員ボウズです。魚はたくさんいるものの、全く食い気がないようです。やはり、真夏のお昼に釣るのは厳しいようです。(この写真が釣り堀。港を網でしきっています。)
結論:夏枯れ
※ちなみに私の水中撮影用のカメラはこれ↓の古くてランクの低いバージョンです。
追記:今年は非常にこの付近の海水温が高いらしく、少なくてもここ5年で最高らしいです。
- 2008年08月13日
利尻島には、4カ所ほどキャンプ場があります。鴛泊の高級リッチキャンプ場、沓形の有料綺麗キャンプ場、利尻山麓の登山者キャンプ場、そして無料・マイナー・ガラガラの沼浦キャンプ場です。我が家は沼浦キャンプ場にしました。場所はオタトマリ沼(ヲタ泊まり沼)の駐車場の斜め向かい方向です。仙法志方面からは見つけやすいですが、鬼脇方向からだと看板が見えづらく見落とすかもしれません。オタトマリ沼側の展望台の入り口にあります。
展望台からの景色です。1枚目が山側、2枚目が海側です。このあたりから見た山が、銘菓『白い恋人』に印刷されている利尻山です。

キャンプ場の特徴ですが、とにかく人がいません。3泊して、利用者は我が家以外は、全国行脚のチャリダーが1泊しただけです。
とにかく空いていますし、炊事場も広いですし、近くにセイコーマートもありますし、温泉も比較的近いのですが、いくつか注意点があります。
1 蚊が多い。沼が近いのでメチャクチャいます。暗くなる前に食事を終了させなくてはいけません。
暗くなってからはうろうろしてはいけません。
2 風が強い。強風でテントをつぶされました。
3 カラスが凄い。お昼は完全に無人になるので、絶対にカラスに荷物を襲われます。
襲われないように完璧にしておいても、嫌がらせに糞をまき散らしていきます。
4 トイレはぼっとんです。その割には綺麗ですが虫は多いです。殺虫剤で退治しました。
5 長袖長ズボンでも夜は寝ちゃうと寒いです。寝袋か掛け布団は必要。
ちなみに今回のキャンプの荷物です。ボートやシュノーケリングの道具も積んだのでパンパンでした。

今回デビューした6人まで座れるコールマンのキャンプテーブルです。場所をとらず、まあまあ良くできています。(テーブルの上には、蚊取り線香、虫除けスプレー、殺虫剤の3種の神器)
テント内は、車専用の高級エアマット(奥のらくだ色)と、ボートのエアマット(手前白)を敷いたので非常に快適でした。
- 2008年08月13日
利尻島にはおいしい水がたくさん湧いています。そこでいくつか紹介します。
まずは1番メジャーな甘露泉水。あちこちに湧いているようです。この写真は、鴛泊の温泉施設の入り口にあるものです。水量はあまり多くありません。手ですくうかコップで飲む感じです。
2番目は姫沼の姫沼湧水。ちょろちょろしか出ていません。低い位置にありますし、コップがないと厳しいかも。
3番目は麗峰湧水。仙法志の海岸線沿い辺りだと思います。周回コース上なので目立ちますし、見つけやすいと思います。今回はドードー凄い量の水がわき出していました。ただ、鮭の稚魚を育てる時期はここから取水するらしく、水量が減るそうです。ポリタンクやペットボトルを持った人でにぎわっていました。

どこの水もおいしかったです。これらの水で入れたレギュラー珈琲を毎日リッチに飲んでいました。味は場所によって微妙に違う気がしました。温泉が場所によって違うのと同じですかね。
- 2008年08月11日
さて、船に乗る前にもう一度うにうにフェスティバルに戻り、活ウニをお土産として調達してきました。元気に動きまわっています。これで2100円分です。(おまけしてくれましたよ。これは安いと思います。)
クーラーに入れて持ち帰る前には、綺麗な海水で洗いました。(時間が経って会場の活ウニの海水が、やや痛んできていたため。)基本的には会場で食べてくださいとのことでした。(食中毒防止のため)
ウニを洗うために利尻の綺麗な海水を持って帰ってきたのですが、その1.5リットルペットボトルと比較してください。大きいですよ。
ウニを割って、中身を出して海水で不純物を取り除くのはなかなか難しい作業でした。お店で売っているようにはいきませんでした。中身は出して、リードおいしくなるシートで余分な水分を切りました。
シートに並べた感じでは、なんだか少ない気もしましたが、どんぶりにのっけると、かなりの量でした。ご飯が見えないのはもちろんですが、ウニの層がヤバイ程ぶ厚いです。
もちろん、味はばっちり食べ応えも最高でした。この1日で数年分のウニを食べた感じです。大型のウニを20個以上食べています。(普通の人の数十年分?)
※まな板にウニのトゲが刺さって取れなくなりました。
私の持病の痛風にウニは大敵なんですが、薬をガンガン飲んでボルタレンで予防したので無問題。
- 2008年08月11日
最終日8月10日(日)13時から、うにうにフェスティバルが、利尻島鴛泊の富士ハイヤーさん裏で開催されました。今回が3回目のようです。
キャッチコピーが素晴らしいです。島を喰え うにを食え ウニになれです。観光客、地元の方々で大変にぎわっていました。


さて、目玉はやはりウニ。一押しはキタムラサキウニの焼きウニ。凄い人気でした。1個500円。写真は小さいのをおまけしてもらい、これで1000円分。パンパンに身が入っています。店員さんに選んでもらった方が良いのが手に入りやすいと思います。(身の入り具合が違うんですよ。)味が凝縮されて、甘くて旨いんですよ。
メチャメチャ大きいですよ。
でもやはり一番おいしいのは、エゾバフンうにの握りですね。とにかく味が濃い。ただ、今年は不漁のようで2貫で500円でした。(昨年は3貫500円だったとか...)醤油は自分で持ち込んだ方が良いかも?備え付けの普通の安物醤油で食べるにはもったいない旨さでした。
もちろんキタムラサキウニの活ウニも食べました。1個300円。(殻付きで、その場で割って出してくれます。)一粒でこの大きさです。メチャメチャデカイです。これが殻1個につき5つ入っています。
1人で、ウニ寿司4貫、焼きウニ6個、活ウニ6個くらい食べたでしょうか....流石に金額もいきましたね(6000円くらい)女子供どもはあまり食べないのが救いでした。ついつい食べまくってしまいましたが、普通よりは結構安い気がします。
(おまけ)おつりでもらったお札ですが....ウニの色が付いていました。そういえば、お祭り会場の店員さんのまかないも、もちろんウニでした。よその人間にしてみれば、おいしいバイトだ〜。でも、地元の人だけかもね???
- 2008年08月11日
利尻島で家族キャンプをしてきました。以下概要。
1日目
最終便で、利尻に渡り98円カップラーメンを食べて、夜釣り。
2日目
風波やや強し。なんとかボートを出して釣り。なんとかシュノーケリング。温泉に入り夜釣り。
3日目
風波非常に強し。ボートとシュノーケリングの道具片付け。温泉かプール。夜釣り。
サーフィンするには良い日でしたね。(私は全くやったことないですよ)
4日目
海底探勝船に乗船。ウニウニフェスティバルに行き、ペシ岬に上り最終便で帰宅。
釣りは夏枯れ気味でダメでしたね。今回はキャンプと観光がメインとなりました。
- 2008年08月04日
北防波堤ドーム近くで花火大会が行われました。晴天の中、少し肌寒くなるくらい風が吹いていて花火には良い状況でした。でも、もう少し近くで見れば良かったです。
ちなみに、今回はEOS KISSを用いて撮影をしてみました。手ぶれを利用してあやしい写真が撮れました。
(かめはめ波)
(蚊がぶんぶん)
(おしっこちゃ〜)
(精霊達の舞)

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