ヲタキッシュ(日本最北のヲタク)

 稚内市在住。釣り(トラウトフィッシング・ロックフィッシング)、ピュアオーディオ、稚内(宗谷)情報、ビリケン商会のガレージキット等がメインです。
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稚内にもサクラが咲きました 海サクラはどうよ

 先日は、水位も落ち着いてきたので笹濁りの中、今シーズン初のイトウ釣りに挑戦しましたがボウズでした。ひさしぶりにやったので、やたらとルアーをロストしてしまい、全然ダメでした。

 さて、今日は海アメ・海サクラに挑戦です。そういえば稚内にもサクラが咲き始めました。ここでは梅も桜も同時に咲きますし、サクラの花と葉っぱが一緒に咲きます。(山桜だからかな?)ここは一発海サクラも咲かせたいところです。同行者はサクラ神の釣り男さんです。

海アメ 3回目

 最近は夜明けがメチャクチャ早くて、目が覚めた朝2時半には少し明るくなり、移動中の3時半にはほとんど明るくなっていました。暗いうちに準備するつもりでしたが、到着した4時過ぎには完全にピーカンでした。北海道恐るべし。まだまだこれから夜明けが早くなっていきます。

釣果ですが...

釣れん釣れん釣れん釣れん
釣れん釣れん釣れん釣れん

状況は良いもののマジで釣れん。
4人ほどいたアングラーは全員ボウズで撤退

 私たちも諦めて帰ろうとしたところ、ふらりと立ち寄った手ぶらで全くやる気なさげなおじさんが、いきなりビカビカでコンディション抜群の60UPのアメマスをキャッチ。(ルアーの替えすら持っていなさそうな、やる気のなさでした。)

 それに触発され、その後もう一度気合いを入れていると、足下まで大型海アメのチェイス。上手くポーズを入れると食ってきました.....が、こういう時に限って食い損ねやがりましたので、そのままバイバイとなりました。

 やけくそで、近くのテトラに登ってキャストすると40UPのアメマスが2匹釣れました。足場が悪く、キャッチ後は写真を撮るスペースがなかったので、ズームで撮影してみました。

海アメ 

 その後、少し北上し場所を変えたところズドンと来ました。50UPの海アメです。自分にとっては海アメとしては久しぶりの大物です。

50UP

 その後も1匹追加し海アメが計4匹でした。(5ヒット4キャッチ)自分としては結構釣れた方です。
 
 しかし、残念ながら海サクラの姿は全く見ることが出来ませんでした。海サクラがいなければ、サクラ神の釣り男さんも釣るわけにはいきませんでした。

 自分としては、何とか海サクラを1匹釣って食べて、海アメ・海サクラ釣りからイトウ釣りへ完全に移行したいところです。(サーフでの回遊待ちの釣りは20分もやると飽きてしまいます。)
[ 2012/05/20 14:19 ] 釣り | トラックバック(-) | Comment(6)

大人数で海サクラを撃て

 今回の海アメ・海サクラ釣行はいつもと違い大人数でした。

 私に、サクラ神の釣り男さん、先日アザラシをヒットさせた一投漁団のカズさん、 今シーズン既に数本の海サクラをあげている兄さん、そして転勤してきて宗谷での釣りデビューのタイガージェットシン様の計5名です。

 これが、宗谷での釣りデビュー戦、海アメ・海サクラもデビュー戦のタイガージェットシン様の勇姿だ。

シン様

 私がこれほどの大人数で釣りをするのは年数回です。海はやや濁り有り、風は強いものの出し風なので何とかなる、波もややあるけど何とかなるという微妙な状況。それに加えて、ここ数日の大寒波の襲来。これは結構ヤバイ。(オホーツク海側では降雪・積雪したそうです)

結果は...はい、全員無反応・完全なるボウズ

 他にも5人以上いましたが、皆さん完全なるボウズ。やはり、急激に寒くなりすぎたのだと思います。また次に期待ですね。

 そういえば、今回の釣行で人数が多いとのメリットに一つ気がつきました。

 人数が多いと、ボウズの精神的ダメージが少ないですね。

※カズさん情報では、アザラシのパワーは凄まじかったらしく、何が起きたのか解らないほどだったそうです。竿をひったくられ、限界まで曲げられ、ラインはあっという間にほとんど出された挙げ句に切られたそうです。途中で頭をポコンと出したのでアザラシだと解ったそうです。
[ 2012/05/12 13:06 ] 釣り | トラックバック(-) | Comment(2)

第2回利尻島ロックフィッシュ大会 詳細版(おまけ)

 さて、おまけのコーナーです。

(その1)
 スタッフの方々には大変お世話になりました。そのなかでも特に大変そうでしたのがタモ係です。

タモ網

 巨大なテトラで足場が不安定な上に、雨で濡れて滑る状態でした。まさに命懸けです。タモ網も新調されていました。継ぎタイプや振り出しは不安定なので、全てアルミタイプの1本ものです。(8m程度かな?)職人技でどんどんすくって頂きました。素人が市販の玉網で同じことをやったら、高確率で事故ります。

(その2)
 大会のお弁当は600円でリッチで美味しかったです。

弁当

 参加費はホントにただみたいなもので、完全に島の人たちの善意で成り立っている大会です。大会に来たら、少しでも島にお金を落として島起こしに貢献したいと思いました。

(その3)
 利尻山は雪と岩のグラデーションが綺麗でした。数日前まで暖かかったので雪代が多量にでて濁っていたらしいのですが、大会前は気温が10℃以下まで下がり雪解けが止まり大変クリアな海でした。そのため、雪代濁り対策のワームを多量に仕入れたのですが、全く使用しませんでした。しかし、濁りでつれないことを考えればこれで良かったと思います。
 
利尻島

 気温の急激な低下が、今回の食い渋りにつながったかも知れません......と思いましたが、よく考えれば...

 アザラシ出現が渋かった原因かも知れません

 ポイント近くでアザラシが顔を出していました。しばらく後にはウゴーブゴーという唸り声も聞こえてきました。それって、トドじゃないのかな???海獣系がいると釣れないですからね。苫小牧ではイルカがでた時は駄目でしたね。(根の際でしか釣れませんでした)

(その4)
 地味なニューウェポン。滑りにくい靴。

靴

 今までは磯靴でしたが、比較的新しめで平滑度が高めの沓形テトラではピンが入らず逆に滑りそうでしたので、今回はハイパーVソールのタイプにしました。

 正式には、HyperV #700 フロアーシューズといいます。油や水で濡れた飲食店で使用するための靴です。(水や油をひいた平面での耐滑性能は世界一のようです。)マジックベルトで脱着が簡単で、靴底が厚すぎないために路面状況が解りやすい優れものです。実売も2000~3000円台です。設計自体はテトラ用ではないですが結構良い感じでした。  

 「SASUKE2011秋」でファイナリストが着用したシューズはハイパーVの#003だそうです。たびくつタイプもソールが薄く良さそうでしたが、踵が低いため脱げそうなのが難点です。

製品HP:http://www.nisshinrubber.co.jp/hyperV/index.html

釣り専用のハイパーVもブリーデンからでていますが、1万円オーバーと少しお高いですね。リンク先の一番下に出ています。
リンク:http://breaden.net/apparel/footgear.html

(最後に)
 巨ソイの釣れる確率がぶっちぎりのナンバーワンで、移動費等はかかりますが参加費自体はただのような快適で素晴らしい大会です。(今回からは足場も組まれて安全性も大きくアップ)来年も是非参加したいと思います。千歳市に住んでいた時は、苫小牧で3年間で1000匹以上のクロソイを釣り上げましたが50UPはゼロでした。今回なんて2投目で50UPですよ。まさしく夢のような大会です。その割には参加者が少ないのでもったいないですね。1発で自己記録更新の出来る大会なので是非参加ください。

 現在この場所は完全に釣り禁止です。大会用の足場がないとかなり危険ですし、慣れた人が専用のタモ網を使わないとまともに取り込めない場所です。資源上の問題もあります。(大きい魚はキープすると、あっという間に魚が減り長~い年月回復しません。)とにかく危険ですから、この場所でのこの大会以外での釣りは絶対にやめてください。本当に死んでしまいます。  

(おしまい)
[ 2012/05/06 10:12 ] 釣り | トラックバック(-) | Comment(8)

第2回利尻島ロックフィッシュ大会 詳細版(その2)

 さて、朝5時45分に起床していよいよ大会です。しかし、雨です。とはいえ、風は弱いので大会は出来そうです。

 今回は素晴らしい足場が出来ており、雨でもかなり安全に釣りが出来ます。(昨年は、テトラが苦手な私には、かなりガクブルでした。)

足場

 今回も昨年同様、場所の関係で2班での交代制です。

 経験者及びエキスパートを中心に後半チームとなるため、経験者の私は今年も後半チームとなりました。いつ何時風が強くなり大会が中止されるか解らないので、【 1ラウンド目30分 前半チーム(場所はくじ引き)、2ラウンド目30分 後半チーム(場所はくじ引き)、3ラウンド目30分 前半チーム(場所は自由)、4ラウンド目30分 後半チーム(場所は自由)、5ラウンド目1時間 全員で場所は自由 ただし狭い 】という変則的な大会となりました。各自持ち時間は合計2時間です。(昨年は1時間交替でしたが、今回のように30分交代くらいで良いような気がします。)

 さて、注目の1ラウンド目.......いきなり沈黙が続きます....(昨年は開始早々50UPラッシュでした。)その中でもポツポツ40UP、50UPがあがり一安心。魚は居るようです。ただし、魚があがったのは右端ばかり。

 続いて2ラウンド目私の番です。運命のくじ引きです。番号は2番。全く釣れていない左端です。ボウズの可能性がぐんと高まりましたが、誰も釣れていない分魚が残っているかも???と思い、気持ちを強く持って釣りに臨みました。

 作戦としては、「魚は沖の消波ブロックについており前には出てこないため飛距離は絶対に必要。多少風もあるので、風に戻されないシンプルなシャッド系ワームを用いる。非常にクリアな海なので色は地味系。非常に渋い状況なのでシンカーは飛距離と底がとれるギリギリの18gまで落として極力フワに近い状態で食わせる。」でした。

 さて1投目はスカでしたが、2投目フォールして少し巻くと、コツンと大型ソイ特有のアタリ。底付近で暴れられると根に突っ込まれるので、スィープに合わせを入れて、気づかれないようにスィープに引き上げましたが、途中で気づかれてゴンゴン引きはじめました。ただ根からは離れていたようですし、ラインもほとんど出しませんでしたので何とかなりました。後はロッドのお尻をお腹に当ててゆっくりゆっくり50m以上寄せてきました。ネットインしたのがこの51センチです。

51センチ 最重量

 持ち時間は30分ですので、大きいのを1匹釣ると時間が無くなります。すぐに戻り次を狙います。ただ次が続きません。せわしなくワームを替えると、ぐぐんという中型の引き。先ほどほど大きくないのでどんどん寄せられます。44センチのクロソイでした。時間もなく写真は無しです。戻って数分後タイムアップ。

 3ラウンドが終了し、私の4ラウンド目がまたきました。場所は迷ったあげく、あえて本日ほとんど釣れていない中間部に入りました。案の定沈黙が続きましたが、しばらくすると中型のグングンアタリ。ガンガン巻き上げて顔を見てみると、意外と太った44センチのクロソイでした。(これも写真無し)途中まで楽に寄ってきた分、足下で大暴れしてランディングに苦戦しました。リーダーが短かったら、テトラでラインブレイクしていました。竿でぶら下げる勢いでランディングしました。

 最後の5ラウンド目は奥に行くつもりでしたが、入れなかったためやや奥目の足場の良いテトラにしました。1時間に渡りあの手この手で頑張りましたが最後まで反応は有りませんでした。(こうなると、引き出しの少ない私には厳しいですね。)

 右隣の方は短いベイトロッドで驚きの大遠投をしてビッグワンをヒットさせていました。私のスピニングタックルはPEラインのため風でながされてしまい、お祭りになるので途中からフロロライン使用のベイトのハラキリに持ち替えたのですがどうしてももう一歩飛距離が足りませんでした。上手い人なら届くのだと思います。(タングステンシンカーまで準備したのに...なさけない)魚は手前にもいるはずなので、ネチネチせめて見たのですがダメでした。

 しかし、結果は何と優勝でした。(2匹の重量勝負)上位はかなり僅差だったようです。重さでは私の51センチが1番だったようです。長さでは他の方の53センチが最長でした。最多は4匹だったようです。私も後1匹釣りたかったです。 ちなみに特別賞はホッケを釣った方でした。立派なトロフィーをもらっていました。

表彰式

 下の写真は、立派な優勝カップと優勝盾です。優勝カップは生まれて初めていただきました。(これが最後???)

カップ
楯

【 使用タックル 】
ロッド メガバス SXX-90ML (やや硬めで重いですが、巨ソイには丁度良い感じでした)
リール シマノ ツインパワー3000Mg 
ライン ファイヤーEX 1.2号 (昨年より細くしました)
リーダー 竿が硬めなので20lbナイロン

ロッド deps サムライニンジャハラキリフジヤマ (自分の能力ではポイントにもう一歩届かず....)
リール シマノ アンタレスDC7 (まさしく宝の持ち腐...)
このベイトタックルはもう少し使いこまないとダメですね。昨年購入してからほとんど使用していません。


(おまけ)に続きます
[ 2012/05/05 20:38 ] 釣り | トラックバック(-) | Comment(2)

第2回利尻島ロックフィッシュ大会 詳細版(その1)

 今回は第2回利尻島ロックフィッシュ大会詳細版(その1)です。

 ここ宗谷地方は数日間天候が悪く、とてもじゃないですが大会が行われる雰囲気ではありませんでした。しかし、昨年は大会の行われる数時間だけ天候が回復したので今回もそれに期待していました。フェリー出航時には波風もおさまり良い感じでした。

 島に到着してホテル利尻の黄色いお湯の温泉で一風呂あびてからすぐに、前夜祭に参加しました。

 前夜祭では、超お得なオークションも行われました。(予定より参加者が少なく赤字だったそうで、それを少しでも補填するためです。大がかりな大会の割に参加費はただみたいなものですからね。運営は全てボランティアですし。)私は、魚鬼(いとう)プロ手作りのベーコンと利尻昆布をゲットしました。もっともっと色々欲しかったのですが、手持ちが1万円札だけになってしまい断念しました。(追記:ベーコンメチャクチャ美味しかったです。ありがとうございました。)

戦利品

 十分に量もあり美味しいオードブルをほおばりながら、エギング講座を聞いたり、昨年の大会結果の報告や田辺プロの映像を観たり、昨年の上位入賞者のお話を聞いたりと盛りだくさんでした。随所で魚鬼プロの絶妙なトークが炸裂していました。
 しかし、前夜祭で最も大切なのはやはり安全祈願祭ですね。昨年も今年もこのおかげで、無事に大会が開催されたのでは???(今回も天気予報では駄目そうでした)

お祓い

 北見富士神社協賛の安全大漁祈願のお守りも特注で素晴らしいものです。びんの中には針と鯛が入っています。

安全守り

 前夜祭の後は釣りに行きたかったのですが、朝が早いのでやめておきました。(一人でしたので寝坊したらアウト)夜釣りをした人の話によると、小さいサイズながらもソイがガンガン釣れて楽しかったそうです。 

 私の宿泊した民宿えびす荘とてもフレンドリーで綺麗で快適なお宿でした。

民宿

 到着時は暑かったので扇風機を使用しましたが、朝方は10℃以下と寒かったのでストーブをつけました。(大会中も気温は10℃以下だった気がします。)

(その2)に続く
[ 2012/05/05 19:00 ] 釣り | トラックバック(-) | Comment(0)

第2回利尻島ロックフィッシュ大会見事優勝しました(速報版)

 雨が降り風も出てきそうな状態で開催が危ぶまれましたが、思ったほど天候の崩れが無く第2回利尻島ロックフィッシュ大会は無事実施されました。

 今年も2班交代制で行われました。私は経験者ということで今年も後半グループとなりました。昨年と違い、今年はとにかく渋く最初の1匹がでるまでなかなか苦戦していました。

 後半グループの私はくじ引きで一番陸側(海に向かって左)のポイントになりました。前半では1匹も釣れていないポイントでしたが、2投目でヒットしました。51センチのクロソイでした。(下の写真)

51センチ 最重量

 その後、44センチを2匹追加しました。(ガチでやっていたので写真は撮っていません)

 今回は、なかなか50UPがでないまま終了。最長のクロソイは53センチでしたが、重さは私の釣った51センチが一番だったようで、見事優勝できました

表彰式

 詳細は後ほどアップします。
[ 2012/05/04 18:41 ] 釣り | トラックバック(-) | Comment(10)

海アメ開幕戦 なんと、あの大物が目の前に....

 釣り男さんから「海アメ開幕したようですよ」との情報。海アメはいつも全然釣れないので、あまり行く気はなかったのですが、先日ブラーにイソメで釣れたので行く事にしました。昨年数十本のサクラマスをキャッチしたサクラ神である釣り男さんのテクも見てみたかったからです。

 さて、2人ともポツポツ釣れます。違いは私のは40センチ前後で、釣り男さんは50センチ前後ということです。明らかに釣れるサイズが違います。やはり神との違いか....

 ちなみに私の釣ったのはこんな感じです。

海雨 40
海アメ 40-2

 そうこうしていると、

 あの大物が姿を見せました。

 サクラマス?

 

 もっと大きい生物

 トドです。 (写真はイメージです)

トド


 残念ながら、写真は間に合いませんでした。キングサイズでした。アザラシは黒い頭がぴょこんとでるくらいですが、トドはズザァア-と海を割って3角形の頭を出します。カバか?と思うほど大きかったです。(2人ともカバかと思いました)

 トド出現したので釣りも終わりかと思いましたが、しばらくしたらまた魚が戻ってきました。

 そして最後、釣り男さんがやってくれました。自信たっぷりのどや顔で満足げですね。

67センチ

 どどん、アメマス67センチ

 ビッグサイズが来ましたよ。いやぁ、自分も釣ってみたかったです。私は、唯一当たりやヒットしたルアーのリップが中盤に壊れてしまい、全く泳がなくなりそれ以降全くの無反応でした。海アメ用のルアーを補充しなければいけませんね。

 それにしても今日は色々勉強になりました。これからは自分にも安定して海アメが釣れるかも???
[ 2012/04/21 19:27 ] 釣り | トラックバック(-) | Comment(0)

カレイが釣れているとの情報を得たのでGOGO

 釣り男さんから、「各小漁港でクロガシラが夜釣れていますよ~」との情報。

 これは行くしか有りません。久しぶりのカレイ釣りにレッツゴーです。

 結果は......


 はいボウズでした。

 釣れる雰囲気も、釣れている様子もまるで無し。全くの無反応。気温が下がったのがいけないのか?干潮がいけないのか?何にせよ全く駄目。他の釣り人もまるっきりダメ。

 でも、場所替えしたら外道が1匹だけ釣れました。

 クロガシラカレイの外道といえば、川ガレイ、カジカ、コマイ、アカハラ、ソイ類.....

 でも今夜は

海アメ

海アメでした。40センチ弱かな?

 ブラーが沈まないと思ったらヒットしていました。あげるまで何がかかっているか解りませんでした。根魚とは明らかに違うし、アカハラのひとのしもないし、コマイはこんなにバシャバシャしないし、あげてみて納得しました。水面でやたらと頭を振っていたのは海アメだったからです。

 とりあえず、うれしい外道が釣れて良かったです。
[ 2012/04/18 21:46 ] 釣り | トラックバック(-) | Comment(2)

第2回利尻島ロックフィッシュ大会 への参加決定

 5月3~4日に行われる、第2回利尻島ロックフィッシュ大会に参加します。

 参加表明が遅くなった理由ですが、申し込み方法が解らなかったからです。HPへ飛ぶと「フォームから受付をしてくれ」と指示が出るのですが、そのフォームが見つかりませんでした。見つからないはずです。申し込みフォームが壊れて使用不能とのことです。

 「電話かメールで申し込んでください」とのことです。私以外にも申し込みが出来ずに困っている人がいると思われます。

 さて、下にチラシを記載しますので必要な方はクリックして拡大してください。

表
裏

 稚内からですと、あまり金額的なメリットはないですが、札幌からですとかなりお安い金額設定と思います。

 申し込み先のクオリティツアーズのHP:http://www.quality-t.com/index.php

 大会のpdfファイル:http://www.quality-t.com/pdf/plan_201203_01.pdf

 私の昨年の獲物です。53センチもありますが、これでも7位です。(普通なら優勝できるサイズです)天候さえ良くて、大会が開催さえ出来れば50UPがどんどん釣れるはずです。まさしくソイ釣りでは日本一の大会です。

クロソイ53センチ

以下の大会のブログは必ず見て下さい。規定が書いてあります。
今回はロッドは9フィート以内等です。
http://ameblo.jp/kunyann/

※周年このポイントは釣り禁止です。足場が悪く高いため非常に危険です。ネットも8m以上が必要ですし自力ではまず取り込めません。大会時はタモ網軍団がいますし、万が一に備えて救助艇がいます。1年に1度のこのビッグチャンスをものにしてください。
[ 2012/04/16 21:24 ] 釣り | トラックバック(-) | Comment(3)

ラスト 氷上穴釣り

 犬ぞりレースの前に、ちょっと氷上穴釣りに行きました。今年はメチャクチャ寒く、最高気温が-5℃以下の日も多いため、今シーズンは長~く氷上穴釣りが楽しめそうです。3月中旬まで釣りができるかも?釣り客もいっぱいです。

釣り場

 今回は新兵器のピーコックの白金カイロも導入です。やや風もあり気温-6℃なので、カイロ自体は思ったほど暖かくはないですが使い捨てよりは、かなり暖かいです。(今日は気温こそ-6℃ですが、風も弱く快晴なのでお昼寝できるほど暖かかったです。珍しくテントなしの釣り人も多かったです。)本格的に寒い時にどの程度効くかは謎です。

はくきんカイロ

しかし.....

釣れん釣れん釣れん釣れん釣れん釣れん釣れん釣れん釣れん釣れん釣れん釣れん釣れん釣れん釣れん釣れん

1時間やって、たった1匹


1匹


今年はもうやめたやめた!!!
穴釣り道具はもうしまい込んだ!!!
[ 2012/02/26 15:29 ] 釣り | トラックバック(-) | Comment(0)
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プロフィール

かにぬー

Author:かにぬー
1967年生まれで、80年代を愛するヲタクです。

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