ヲタキッシュ(利尻島在住のブログ)

釣り(ロックフィッシング)、利尻島情報、ピュアオーディオ、ビリケン商会のガレージキット等がメインです。リンクフリーです。
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ブリ釣りの後はブリホルモン(美味)

 ひさしぶりにみっちゃんの船に乗せてもらってブリ釣りに行きました。今回は70~75センチのブリが3本釣れました。(ワラササイズです)刺身やブリカマ焼きは次の日以降が美味しいので、まずはお約束のブリホルモンを作りました。

ブリホルモン

 今回は生の南蛮があったので、それも入れました。作り方はいつも通り、塩でしめて、湯がいて灰汁の出そうな部分や変な部分を丁寧に取り除いて(これが重要)、焦げ目が付くくらい炒めて、ニンニクとバターで仕上げました。(ソイのホルモンも入っています)ホルモン嫌いの嫁もこれは食べます。あっさり味で癖や臭みが無く、硬めではあるものの、ちゃんとかみ切れます。

 ちなみに市販品では以下の佐々木畜産のマルチョウ手造りコロコロホルモンなら嫁も食べます。ホルモン好きの私のイチオシでもあります。

ホルモン

 今回は、同船した島のお嬢様が私の写真を撮ってくれたので紹介します。(ありがとうございました)

 これはファイト中です。新兵器のGOCEAN S64MLは、太くて重いだけあってなかなかハイパワーな竿です。手元まで来たブリは結構疲れていました。
ファイト

 これはナイフで〆ようとしているところです。この後、しっぽから神経締めで仕上げます。
捌き

 利尻島と私。
釣り

 今回の全員の釣果です。ブリが渋く、ソイも超渋かったのですが、同船の方が釣ったクロソイは巨大でした。
獲物
[ 2017/08/21 21:39 ] 釣り | トラックバック(-) | Comment(0)

なんと、ブリは不発

 今日は利尻山の登山も選択肢にあったのですが、膝と腰の不調のため断念し、ブリ狙いに沖に出ました。

利尻島

 天気は最高でしたが、その分気温が高く(最高気温22℃)太陽光をまともに浴びるので熱中症になりかけで、ついでに船酔いのダブルパンチを食らってしまいました。ブリは昨日も不漁らしく、今日もダメでした。船中4人でゼロでした。体が冬に順応しすぎて20℃を超えると活動するのが苦しいです。

 ソイ類はそれなりに釣れたので、食べる分だけ・あまり大きくないものをお持ち帰りしました。大体はリリースしました。(上から3番目はカジカで、味噌汁で美味しくいただきました)

ソイ

 ニューウェポンとして、tailwalkのGOCEAN S64ML を導入しました。チャーマス氏の設計した竿です。今まで使用してきたダイワのブラスト J61S-2/3はなかなか良い竿ですが、柔すぎて重いジグが振りにくい気もしたので少し硬めの竿として今回追加購入しました。ジグを振った感じは、「曲がりは少ないのでやや楽かな?気のせいかな?」という感じでした。今日はソイしか釣れなかったので、竿はあまり曲がりませんでした。パワーは結構ありそうです。

製品のHPの記事:http://tailwalk.jp/salt/gocean/

チャーマス
テイルウォーク チャーマス

 釣りにはパジェロミニで行くので、長いワンピースの竿はダメなんですよね。グリップの外れるジギングロッドってほとんど無いんですよね。選択肢の少ない中から選びましたが、今のところ良さそうです。
[ 2017/07/30 21:14 ] 釣り | トラックバック(-) | Comment(0)

7月上旬の釣り記録

 非常に遅くなりましたが、7月上旬の釣り結果です。

 同僚の父上(超釣り好き)が来島されたので一緒に釣りに行きました。(同僚は釣りをしないので同行せず)いくら利尻とは言え、夏枯れ直前で良い時期ではありませんでした。

 しかし、せっかく遠くから来てくれたので島の女神がほほえんだのか、同僚の父上には77センチのブリがヒットし、もちろん取り込みまでいけました。(ブリは我が家で美味しくいただきました)
 なんと、防波堤からガヤ釣り用の小さいワームを投げたところなんと1投目でヒットしたんですよ。(硬めの竿にPE2.5号というガヤには強めのタックルでしたので取り込めました)

 私にも、45センチ1.5キロのアブラコや、35センチのクロガシラガレイがワームで釣れました。

アブラコ

カレイ

 ガヤや、30センチまでのクロソイはいっぱい釣れたのでこの時期としては良い釣果でした。
[ 2017/07/15 19:02 ] 釣り | トラックバック(-) | Comment(0)

JGFAクロソイの日本記録2つめ

 JGFAクロソイの日本記録2つめをいただくことができました。これで私が2ポンドと4ポンドクラス、嫁がレディスの8ポンドクラス、次女がジュニア部門の合計4つとなりました。
JGFAのページ:http://www.jgfa.or.jp/record/shore/

クロソイ記録

 ここ数年は産卵時期が早くなってきており、最終のタイミングで釣れた感じです。(口から大きめの魚を吐き出したので太っていただけかもしれませんが....)障害物の少ないポイントでしたので、落ち着いてやりとりをしたところ何とか取り込めました。

 次に狙いたい記録は、ボートでの12ポンドですが、今シーズンは時期的に厳しそうです。それ以外の記録はう~ん...利尻も以前ほど釣れなくなってきたので運任せになりそうです。3キロオーバーはめっきり釣れなくなってきました。1.5キロくらいまでならまだそこそこ釣れるのですが...2キロオーバーも少ないですね。


(以下ラインに関する覚え書き)
 2ポンドと4ポンドの体感的な違いはかなりある。数字では2倍の強度差だが体感的には3~4倍の差を感じる。使用タックルの関係もあるだろうが、とにかく2ポンドはすぐ切れる印象。(意外と魚では切れないが、根掛かりするとすぐに切れるこれが4ポンドになると急に強度が上がる感じ

 ちなみに6ポンドではもっと安心感が上がる。ドラグ調整も含めてタックルがキチンとしており、障害物がないポイントでは初心者でも実際に50センチオーバー2.4キロのクロソイが釣り上げられている。
その時の記事:http://okapon2005.blog27.fc2.com/blog-entry-2036.html

 逆に、ボートで流れがあり障害物のある浅めのポイントでは8ポンドでも切られたことがある。ボートで流れ・障害物がある場合なら12ポンド以上はあった方が安心の気がする。

 自分のタックルとしては、ボートの基本はベイトにフロロ12ポンド、穴撃ち用は20ポンド(穴撃ちならもっと太くていいが、記録申請できるのが20ポンドまで)
 陸釣りでは、スピニングのPE0.8号が基本。記録を狙う場合のみ、替えスプールに巻いたナイロンラインを使用。ナイロンラインを用いるのは障害物がないポイントのみ。(それプラス複数匹釣れそうな時。不意な大物に切られるのがいやなので、1匹目からナイロンは使用しません。)

 レバーブレーキリールであるエクスセンスLB C2000MDHはワンタッチでスプール交換ができるので重宝している。替えスプールは磯用リールBB-Xハイパーフォースの夢屋バージョンを使用しています。

シマノ リール 15エクスセンスLB C2000MDHシマノ リール 15エクスセンスLB C2000MDH

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[ 2017/07/09 22:53 ] 釣り | トラックバック(-) | Comment(0)

ブリの刺身を熟成してみました(ブリホルモンも有り)

 先週土曜に釣ったぶりの刺身を3回食べましたので味の差を書いておきます。(以下の写真は5日後のもの)

熟成


(その1)即日
 釣ったその日は、パリパリコリコリした食感で味わいは薄め。マヨネーズや野菜と和えてサラダで食べると美味しそう。

(その2)3日後
 切り身にして皮は残した状態で柵の状態で保存。(一度海水で洗い、水気を拭き取っています)見た目がとろりとしてくる。歯ごたえは残しつつ旨みも出ている。関西で好まれる熟成度合いかな?

(その3)5日後 
 メンテナンス無しで冷蔵庫内でほったらかしていたため、血合いの部分がやや変色していた。そのため、表面をトリミングしたが、内部は非常に綺麗だったため、刺身で食べてみた。味わいは少し深まり、大分柔らかくなっていた。関東で好まれる熟成具合よりはこれでもまだ浅めかな?

 臭み等は全くなく、お店で売られている最高に新鮮なブリよりもっと新鮮な感じです。鮮度だけならお高いお店のブリ刺しの感じ。トリミングすれば1週間くらいは刺身で食べられそうですね。

 ちなみにソイも3日後に食べましたが、まだまだ熟成できそうでした。(ソイは内臓を取り出して海水で洗い、水気を取って保存)4日後に昆布〆で食べてもまだ余裕でした。釣ってきちんと〆て処理すればかなりの時間生食出来ますね。



(おまけ)ブリホルモン
 以前も紹介しましたが、ブリホルモンが非常にオススメです。(これは次の日に食べました) ブリの胃や心臓を用います。(肝臓はイマイチだった気がします)それなりの大きさがあります。

ブリホルモン

 味は、脂がやや少なめながら、新鮮で臭みの無いいわゆるホルモンの味です。高級な味です。言われなければ魚とは思われないでしょう。捨てるのは超もったいないです。これだけで売って欲しいぐらいです。
 
ブリホルモン焼き

 注意としては、臭み抜きは全く必要ないですが、一度湯がいて、良く洗って、あく抜き・汚れ抜きはしないといけないですね。味付けですが、私の場合は塩コショウ+ニンニクです。ブリ料理の好みとしては、刺身>カマ焼き、ホルモン>その他(照り焼き、しゃぶしゃぶ等)です。
[ 2017/06/24 16:22 ] 釣り | トラックバック(-) | Comment(2)

美味ホッケの刺身に挑戦(VS アニサキス)

 ホッケの刺身は、柔らかくて味も濃くて美味です。しかし、ホッケの刺身には挑戦が必要です。

ホッケの刺身

 その理由は、かなりの高確率で、寄生虫のアニサキスが入っているからです。(アニサキスにやられると、数日間は胃の中でアニサキスが死ぬまで、激痛が続くそうです。胃カメラで取り除くしか有りません。)

(以下やや閲覧注意)

 こんな感じでアニサキスがいます。(写真は手で引っ張り出したものです)

アニサキス

 完全に引っ張り出すと、こんな感じです。生命力はかなり強く、冷蔵庫に入れておけば何日も生きています

アニサキス2

 今回は、季節的な関係かアニサキスが多くありませんでした。ホッケ6匹中、アニサキスがぱっと見つかったのは2匹だけでした。そこで今回は刺身に挑戦しました。切り身の1枚1枚を太陽に透かしてアニサキスがいないことを確認しました。今回は食後も平気でした。挑戦は成功でした。しかし、非常にリスキーなのでオススメはしません

 それにしても、希にお店でホッケの刺身を出すお店がありますが、手間がかかりそうだな~と思います。冷凍すればアニサキスは死にますが、ホッケの刺身は身の質からも冷凍はダメだと思います。


(おまけ)ブリの寄生虫(ブリ糸状虫) 

 今回ブリを3匹捌いたのですが、その中の1匹からぶりの寄生虫(ブリ糸状虫)が2匹出てきました。(写真は2匹です)でも、御安心ください。長さは15センチくらい有るので目立つのですぐ取り除けますし、万が一生で食べても無害です。元々無害ですし、アニサキスと比べ体も弱くすぐに死にました。

ブリ寄生虫


(注意)
 ソイにはアニサキスが絶対にいないというわけではありません。今まで1匹だけ入っていたことがあります。一応注意した方が良さそうです。知人が1人、ソイのアニサキスでやられたことがあります。
[ 2017/06/20 18:47 ] 釣り | トラックバック(-) | Comment(3)

利尻島もブリ開幕

 積丹方面からはブリの便りを聞いていました。しかし、利尻島ではブリ確保は噂のレベルでした。と言うわけで、みっちゃん号にて仲間4人で出撃しました。

 凪の予定でしたが、意外と波があり、私は半ギブアップ状態であったため、船上写真は無しです。今回は酔い止めが効きませんでした。リバース寸前でした。

 釣果ですが、以下の感じです。4人で9匹です。比較的型が良いです。写真の大きめの魚で5キロくらいです。(私は2匹釣りました

ブリの初

 大きい方で、81センチ、5.1キロでした。ただ、この大きさになると、我が家のキッチンで捌くのに一苦労です。捌くスペースも置く場所もありません。出刃包丁は小さく見えますが、大型です。

ブリまな板

 今回は、最初のうちは非常に苦戦し、3度目の場所替えからブリが釣れ始めました。それまでは、ソイ類やホッケがポツポツの状態でした。たまには生魚を食べたかったので、中型を少しだけキープしました。(大型をキープすると大型魚のDNAが絶えるのでリリースしています)

 40センチ弱の、マゾイ、シマゾイ、40センチオーバーのホッケ、30センチのマガレイです。北海道では珍しい5目釣りが出来ました。(ギスカジカも釣れましたけどね...)

 このカレイは、インチクで狙って釣ったものです。インチクで砂底を小突いていたら釣れました。

食事

 船酔いが酷かったのですが、なかなか良い開幕戦となりました。

 また、今回同船したうっちーが浅場の釣りとしては、超レアな魚を釣りました。通常は深い海に住んでいるマダラです。釣られたマダラを見たのは4人とも初めてでした。(40センチくらいで幼魚かな?)

タラ
[ 2017/06/18 19:36 ] 釣り | トラックバック(-) | Comment(2)

久しぶりに利尻クオリティ炸裂 & ビギナーズラック

 ここのところボートロックは不発で、マイゴムボートでは痛恨の完全ボウズ。(急に風が出てきたために、すぐ帰港したのも理由です)みっちゃんのお船でも、ソイはボウズと、ダメダメ続きでした。(極小ホッケ3匹と中型アブラコ2匹のみ)

 それと並行して、クロソイのビッグママ狙いで夜な夜な出撃していました。数は出ないのですが、クロソイの良型はポツポツ釣れていました。

 先日のマイゴムボート釣りでは、荷物運び(ゴムボは重たい)もかねて同僚を釣りに連れて行ったのですが、完全にボウズだったため、「不完全燃焼感が酷い」とのことで夜のソイ釣りに連れて行きました。(ほぼ初心者でリールを使うのは4回目)

 まだ水温が低いため、ほとんどアタリすらありません。初心者には非常に厳しい状況でした。苦戦しつつ、やっと釣れたのが下の写真の記念すべき人生初ソイです。(彼は夜釣りはもちろん生まれて初めて)

子ソイ

 そしてこれが、彼の人生3匹目のクロソイです。52センチ2.4キロのビッグママです。

巨ソイ

 初めてのクロソイ釣りで、50UPを釣るなんて、なんと運が良いことか....自分は50UPを釣るまで、本格的に狙いだしてから5年かかっていますからね。(苫小牧や室蘭でボートに乗りまくっても当時は50UPは1匹も出ませんでした。自分の初50UPはもちろん利尻島。)それなのに、初心者にもふらっと50UPが釣れちゃうところが利尻島の凄さであります。

 彼は先日のボート釣りでは第一投目で根掛かりし、リーダーごとラインブレイク。そこで、今回は根掛かりしても復旧しやすいナイロンの6ポンドを使用していました。それにしても良くラインブレイクしなかったものです。初心者に6ポンドで50UPは厳しかったです。(ちなみに、彼のこの日の第一投は、救命胴衣を釣ってしまい、イキナリラインブレイクでした)

 まあ、彼は昨年鮭釣りでもビギナーズラックをたたき出していますからね。鮭釣り1投目でヒットしています。ただその後、寄せ方が分からずラインブレイク。今までリールを使用して釣りをした4回のうち3回が第一投目からラインブレイクという凄い記録を持っています。
昨年の鮭釣りの記事:http://okapon2005.blog27.fc2.com/blog-entry-1990.html

 この日は自分にもビッグママが来ました。54センチ、2.9キロ。岸釣りでは久しぶりの大物でした。(岸からでは重量では最大魚かも?)

巨ソイ

 やはり利尻島は条件さえ合えば、初心者でもビッグママが釣れる凄い場所です。基本的にお魚はリリースしています。抱卵魚を持って帰ると魚が減りますからね。利尻も魚がかなり減ってきている気がします。

 ボートのクロソイ釣りに関しては、以前は平均サイズが55センチくらいでしたが、今は平均45センチくらいまで小さくなっています。もうすぐ平均40センチになるかもしれません。いくら魚の多い利尻といえども、キープしまくると特に大型魚は姿を消します

 港の中でも50UPが釣れる今の現状が昔話にならないことを祈っています。
[ 2017/05/27 23:39 ] 釣り | トラックバック(-) | Comment(0)

小型船舶免許1級合格しました

 このGWは、島内で小型船舶免許の1級に挑戦していました。(2級からのステップアップでは無く、直接1級だったので結構大変でした。)このたび見事合格することが出来ました。これで、漁船でも、客船で無ければ大型クルーザーでも操船OKです。国外もOKのはず。(流石にフェリーは無理ですが...)

 まずは1級学科試験最大の難関である海図に挑戦しました。製図技術やらベクトルを使うのですが、その辺は苦手では無いので何とかなりました。その他の学科は暗記で何とかなりましたが、天気や台風が意外と難しかったです。(学科は自己採点で63問中62問正解でした)

海図

 以下の写真のように、利尻山を臨みながら練習をしました。自分は4日間で合計5回も操船させてもらいました。(ただ、強風の時が多く操船は難しかったです)

ボート1

ボート2

 下の写真の、右は同僚、左のおじいちゃんが先生です。

ボート3

 自分の場合は実技でした。とにかく着岸が出来ずに苦労しました。(他はほぼ大丈夫だったはず)結局試験本番も着岸に失敗しましたが、何とか合格できました。(強風で舵がきかず、岸に頭から突っ込みました)

 今回お世話になったのは、以下のボートスクールです。1年に一度利尻に来てくれます。HPはありません。メールアドレスも無いかもしれません。メチャ忙しい人なので、電話も通じないかもしれません。(必要なら携帯番号を教えます)

高島産業
住所 北海道恵庭市福住町3-5-3
電話番号 0123-33-7523


寿命が間近のおじいちゃんが一人でやっています。しかし、今の感じだと、まだ数年は余裕で現役でいてもらえると思います。
・体力は凄いです。夜中の1時まで学科の勉強を指導をした後、次の日は朝7:30から日が暮れるまで海上実習です。ブラック企業マイセルフ状態ですね。もちろんその後、また夜中まで学科指導したりします。(それを連日)
・学科勉強中はジュース等飲み放題で、おやつまで買ってもらえたりします。
・学科も実技も指導はバッチリです。(何でも知っていますし、何でも出来ます。)
・実技は時間があればかなりの回数乗せてもらえます。
・とにかくめちゃくちゃ親切です。
・お金には全く困っていないそうです。(仕事はボランティアが半分か???)
・合格率は相当高いようです。他校で受からない人が良く来るようです。
・実習艇はボロです。

絶対の自信を持ってオススメ出来るスクールです。
[ 2017/05/11 19:01 ] 釣り | トラックバック(-) | Comment(2)

今シーズン2度目のボートロック 卵産んじゃったの???

 ず~っと海が荒れており、ほとんどボートを出すことが出来ませんでした。今日は風が強かったのですが、ギリギリ釣りになりそうでしたので、みっちゃんがボートを出してくれました。うっちーも一緒で3人での出船でした。

 時期的には3キロオーバーのビッグママが狙える時期です。しかし、全然アタリが有りません。

 ボウズを覚悟した頃に、みっちゃん45センチくらいのレギュラーサイズのクロソイがヒット、それからぽつりぽつり釣れ始めました。最終的には45UPのソイが3匹、45センチくらいのアブラコが1匹と、42センチのホッケが釣れました。相当に渋かったです。釣れない分、沢山根掛かりしました。

 以下の写真が一番大きかったクロソイ50センチくらいです。しかし、産卵が終わっているかのごとく痩せていました。他のソイも痩せていました。みっちゃんの1匹だけは3キロ近くあったかも?

 ビッグママのチャンスは終わったのかもしれません.....

ソイ50

アブラコ45

 ホッケは他の方が釣った分もいただきました。刺身にしようかとも思いましたが、捌いてみたらアニサキスがうにょうにょしていたので諦めて干しました。
 
今年は今日初めて魚を干したので、今のところカラスに気づかれていません。カラスは頭が良いので一度魚を干していることを覚えると、ベランダ作業中に近づいてきて仲間達を呼び集めます。(去年干していたことは忘れたようだ)

ホッケ

 う~ん、3キロオーバーを釣るには今の季節しか有りませんが、かなり厳しいですね。もう少しすると、岸からも大型を狙えるんですが、流石に3キロオーバーは滅多に出ないですからね。(2キロ前後までなら、足繁く通えば釣れますね。)

 ちなみに、昨夜の釣果。30センチ以下のクロソイ2匹とシマソイ1匹。写真はシマソイです。岸から釣るにはまだ時期が早いですね。もう雪は降らないと思いますが、まだ朝は霜が降りますからね。

シマゾイ

【追記】本日同船したみっちゃん(船長さん)が水中映像の撮影に成功していたので紹介します。カメラはくわえ込んでいるし、16ポンドのラインは切るしで、かなり大きかったと思います。

[ 2017/04/23 16:11 ] 釣り | トラックバック(-) | Comment(4)

4年ぶりのマイボートロック

 今年は雪が少なく、ソイ釣りのシーズンインも早そうでしたのでマイゴムボートで先週釣りに繰り出しました。パートナーはみっちゃんです。マイゴムボートで出撃したのは、約4年ぶりです。

みっちゃん

 最初は食いが悪かったのですが、ポツポツ良型が釣れました。みっちゃんの最大魚は3.8キロくらいある最大クラスのクロソイでした。私の最大魚は2.8キロくらいの大型クロソイでした。(写真上)JGFAの12ポンドクラスの記録には100グラムほど足りませんでした。

大型

 下の写真も50センチくらいあると思います。まるまると太ったコンディションの良いクロソイでした。(付いている血は魚のものでは無く、私の指から出たものです)

ぱんぱん

 クロソイの45UPがそれぞれ5匹以上は釣れてなかなかなの釣果でした。いよいよシーズンインですね。ただ、岸の浅い部分はまだまだの感じです。小さいのが少し釣れる程度でした。
[ 2017/04/02 22:23 ] 釣り | トラックバック(-) | Comment(6)

北海道で釣れないお魚たち(フィルム写真より)

 北海道では簡単にビッグな魚が釣れます。特に利尻島では簡単にビッグな魚が釣れます。しかし、あまりの北過ぎて寒すぎるので釣れない魚も色々います。古いフィルム写真をデジタル化したので北海道ではあまり見かけない魚を紹介します。

1 ブラックバス 香川県のため池でお手軽に良く釣っていました。

ブラックバス

2 ブルーギル バス釣りの外道ですが、これはかなりの大型サイズ

ブルーギル

 こんな感じで野池のポイントに特攻していました。今は老化したので無理ですね。(写真は新しかった頃の嫁
野池

3 メジナ(グレ・クロ) 自分が最も好きな釣りの一つ 愛媛県宇和海で一番釣れた時の釣果 白いのは外道のウスバハギ

メジナ

こちらが尾長グレ、赤いのはブダイ、白っぽいのはアイゴ、カワハギは特に美味 高知県の須崎にて

グレ

4 キス 
上の写真はメジナ釣りの片手間に投げてみたら大型キスが沢山釣れた時のもの(27センチが3匹) 
下の写真は投げ釣り専門で狙った時のもの 色々な種類が釣れています どちらも愛媛県の宇和海  

キス

投げ釣り

5 上からシーバス、黒鯛(チヌ)、太刀魚 (黒鯛は函館方面では狙って釣れるそうです) 新居浜市近くの海での釣果 チヌの上の魚はハチガラ???

シーバス

チヌ

太刀魚

6 ヤマメでは無くアマゴ オレンジの斑点があるのが違いです
写真の表記は間違いです。この時には違いが分からなかった。

ヤマメ

 実家のどこかには、沖縄で釣ったガーラやイシミーバイ、南洋ガザミ、テラピア等の写真や、宮崎の川でったオイカワ、鮎、ニゴイ、ハス、イワトコナマズ、ウナギ、金ブナ等の写真もあったような気がします。(ただし未デジタル化)


(おまけ)
 新婚旅行のサイパンでの釣果 シイラ、サワラ、カツオです。スキューバーもやりました (まさか南国のシイラが北海道で釣れるようになるなんて夢にも思いませんでした...ブリも釣れるようになりましたしね。ライギョなんて元から住んでいたみたいですし。)
スキューバーの白っぽいお魚の群れは、アイゴです。

シイラ
サイパンの海

 愛媛でのカレイとアブラコとソイの釣果vs礼文島でのカレイとアブラコの釣果流石に、カレイ・アブラコ・ソイは北海道の方がでかいですね。(アブラコは49センチ、クロガシラガレイは48センチ)

ソイ
礼文島のカレイ
[ 2017/01/14 18:42 ] 釣り | トラックバック(-) | Comment(4)

2016年の総括(その2)

 釣り以外の総括は、2016年の総括(その1)です。

 利尻島3年目の釣りですが、全体的には低調な感じでした。しかし、何とか家族3人でJGFAのクロソイ日本記録保持者となれました。

まずは次女が、昨年5月にジュニアレディース記録(クロソイ50センチ1.7キロ)を取りました。
http://okapon2005.blog27.fc2.com/blog-entry-1885.html
記録魚

続いて嫁が今年5月にレディースの8ポンドクラス日本記録(クロソイ45センチ1.6キロ)に認定されました。その時自分も提出したのですが、ラインの強度が原因で認定されませんでした。
http://okapon2005.blog27.fc2.com/blog-entry-1967.html
ママの記録

そして最後に私が今年の11月に釣った魚が、2ポンドクラスの日本記録(クロソイ40センチ1.15キロ)に認定されました。
http://okapon2005.blog27.fc2.com/blog-entry-2004.html
日本記録

記録


(その他)
.鮭釣りは苦戦して、トータル26匹(オス10匹メス16匹)でした。
鮭3匹

.ブリ釣りは最後だけ爆釣でしたが、全体的にはかなり苦戦しました。
我が家

・カレイの大型が釣れたのは自分にとっては非常にレアでした。

黒頭ガレイ44

 今年はかなり苦戦しましたので、来年はもっと釣りたいです。

 と言うわけで、今年の総括も終了です。皆様良いお年を~。
[ 2016/12/30 15:25 ] 釣り | トラックバック(-) | Comment(2)

やっと家族揃ってJGFAのクロソイ日本記録をとれました

 今回私の釣ったクロソイがJGFAの2ポンドクラスの日本記録に認定されました。3人揃ってクロソイのJGFA日本記録保持者となりました。家族で記録保持しているのは我が家だけでは???

記録

娘は2015年の8月にクロソイ50センチ1.7キロでジュニアのレディス部門に認定。
嫁は2016年5月にクロソイ45センチ1.6キロでレディス8ポンドクラスに認定。
私は今回やっと、クロソイ40センチ1.15キロ2ポンドクラスに認定されました。

娘の記録:http://okapon2005.blog27.fc2.com/blog-entry-1885.html
嫁の記録:http://okapon2005.blog27.fc2.com/blog-entry-1967.html

それにしても、自分はなかなか記録がとれませんでした。利尻に住めばすぐに日本記録がとれると思っていました....
2015年3月に釣った58センチ3.22キロは20ポンドクラスに250g足らず
記事:http://okapon2005.blog27.fc2.com/blog-entry-1850.html
2016年47センチ1.9キロは4ポンドクラスでライン強度検査不合格のため不認定

今回3度目の正直で日本記録となりました。

日本記録

(以下マニアックなまとめ)
 なかなか記録がとれなかった理由ですが、一昔前と比較すると、やはり魚が減り、大型魚も減ったこともあるでしょう。(釣り禁止区域やテトラ上からの釣りはしておりません)

 仕方が無いので、(私は太めのラインで確実に捕るスタイルの釣りをするのですが)、日本記録欲しさに今回は一番細い2ポンドクラスで挑戦しました。

 今まで、小チヌ釣り(0.8号)、ドライフライ6X(0.6号)、ヘラブナの管理釣り場(0.5号)等ではやむなく細糸を使用してきましたが、今回のラインは1.7ポンドで0.3号しかありません。(2ポンドラインだとまた審査落ちしてもいけないので1段細いラインにしました)

 ナイロンの0.3号となると、流石に切れやすいです。手で引っ張っただけで切れます。家の秤で測定したところ、500gももたない感じです。(管理釣り場の人は良くこんな細いので魚上げられるな~)ただ、それなりに上手くやれば30センチまでのクロソイなら安定してキャッチ・抜き上げまで出来ました。

 ちなみに、嫁の試し釣りの結果は5キャスト中3回ラインブレイクでした。やはり初心者にはきつい細さだとは思います。
1投目 あわせ切れ
2投目 小ガヤキャッチ
3投目 キャストによる振り切れ
4投目 小ソイキャッチ
5投目 根掛かりで切れた


 利尻でも海藻が枯れ果てる11月しか使用できない細さです。(12月以降は、ほとんど釣れなくなる)海藻に擦れただけでラインブレイクします。底近くで掛けると障害物でラインブレイクする可能性が高いです。(あまり沈めきらないで釣りました)海藻が多い季節や場所では最低でもフロロ8ポンドは欲しいです。(自分はPE0.8号です)

 海藻が無い季節に、浮いたクロソイを掛けないと釣りとして成り立たない細さだと思います。

 30センチまでのクロソイがほとんどの中、700gと1.15キロのクロソイを上げることが出来ました。1.5キロくらいが釣りたかったのですが、ヒットしたとしても上げられるかどうか???

 細いラインではスリリングな釣りは出来ますが、流石に0.3号は根魚には細すぎるので、ライトラインはこれでしばらく封印します。

 来シーズンは、比較的クリアしやすそうな、ボートの12ポンドクラスや岸の4ポンドクラスあたりで日本記録を狙いたいです。

JGFAの日本記録のページ:http://www.jgfa.or.jp/record/shore/
ジュニア日本記録のページ:http://www.jgfa.or.jp/junior/record/
[ 2016/12/10 19:03 ] 釣り | トラックバック(-) | Comment(2)

港に出来た雪の落とし穴に落っこちた~

 今夜は風もあまりなく、気温も0℃と、久しぶりに暖かかったので夜釣りに出掛けました。(この間はお昼でも-8℃でした)

 雪が15センチほど積もっており、雪の下に何があるか分からないので注意して歩いていたのですが、ドボンと膝上までいきました

ドボン

 正方形の落とし穴がありました。暖かかったので中は凍っておらず水でした。膝上でしたので、長靴の中もびしょびしょになりました。思ったほど冷たくはありませんでしたが、早めに切り上げて帰宅しました。

 魚は最大が30センチ弱のクロソイ、その他ガヤがポツポツでした。もうそろそろ秋のクロソイシーズンも終わりの気がします。一気に釣れなくなりました。

クロソイラスト

 ただ、1匹だけフックを伸ばされてバラしました。一度根掛かりして少し開いたフックを元に戻して再利用したら、魚に伸ばされてしまいました。やはり一度開いてしまったフックは使えませんね。
[ 2016/11/27 21:54 ] 釣り | トラックバック(-) | Comment(2)
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