ヲタキッシュ(利尻島在住のブログ)

釣り(ロックフィッシング)、利尻島情報、ピュアオーディオ、ビリケン商会のガレージキット等がメインです。リンクフリーです。
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今回の福島帰省のメモ

(以下メモ)今回のスケジュール
1日目 次女と2人で利尻島からフェリーで稚内へ、稚内空港から羽田空港へ。
     夕方から新橋で福島物産展を見学後、池袋サンシャイン60等を散策。
2日目 午前中は東京駅を堪能し、午後新幹線にて福島へ移動。嫁と合流。実家で挨拶の後、高子沼で釣り。
3日目 午前中に親戚周りをした後、(次女は仙台在住の長女と合流)浜通地方の被災地訪問。その後近所の池で釣り。
4日目 嫁と喜多方観光後、仙台に移動し娘達と合流。久しぶりに家族全員集合し仙台七夕祭りをクソ暑い中堪能。
5日目 仙台水族館、かき小屋、パン屋の後1人で新幹線にて移動。渋谷に行った後、アクアパーク品川へ。
6日目 午前中ヨドバシ秋葉原を堪能した後、羽田に移動、稚内に到着。フェリーの最終便にて利尻島に帰宅。
 なかなかのハードスケジュールでした。ニッカの宮城工場に行けなかったことと、喜多方の朝ラーメンの時間帯に間に合わなかったこと、新橋の怪獣酒場に行けなかったことが心残りです。

この写真は帰りの飛行機から見たオトンルイ風車群(天塩町)です。(中央の右から左にある白い物体が風車群です)
オトンルイ

こちらは雲海から顔を出した利尻山です。
利尻山

 ちなみに今回の戦利品。島では手に入らないカップラーメン群。
カップラーメン
※メモ
広島とこころの油そば、ちゃんぷるーはまあまあ。UFOは食えないレベルのゴミ。ペヤングのWは流石に辛く、もういいかな。(常人には無理な辛さのレベル)ペヤングの納豆は有り。なみえ焼きそばは美味しく出来た。


(その1)ラーメン編はこちらhttp://okapon2005.blog27.fc2.com/blog-entry-2052.html 
(その2)グルメ編はこちらhttp://okapon2005.blog27.fc2.com/blog-entry-2053.html
(その3)お酒編はこちらhttp://okapon2005.blog27.fc2.com/blog-entry-2055.html
(その4)水族館編はこちらhttp://okapon2005.blog27.fc2.com/blog-entry-2054.html
(その5)色々編はこちらhttp://okapon2005.blog27.fc2.com/blog-entry-2056.html
(その6)被災地訪問編:http://okapon2005.blog27.fc2.com/blog-entry-2057.html
[ 2017/08/12 11:20 ] 関東・東北旅行 | トラックバック(-) | Comment(0)

6年ぶりに嫁の実家福島県へ (その6)被災地訪問編

 あの3.11から6年以上が経過しました。その中でも福島県は津波だけで無く放射能の被害も受けています。現在どうなっているのかを見に行きました。ただ私は、浜通地方に行くのは初めてなので、元がどのようなものであったのかは解りません。


(その1)まずは、飯舘村を通りました。ここはふくいちの風下に当たり、放射線量が多かった地域です。今年の3月31日にほとんどのの地区が避難解除になりました。まだ解除されて5ヶ月も経っていません。

 まだ作物は作ることが出来ないのでしょう。ほとんどの畑にはひまわりが植えられていました。(ひまわりはセシウムを土壌から吸収すると言われています。真偽は不明のようです。)
ひまわり

 空間線量はいまだに1マイクロと高めの場所もありました。年間線量にすると9ミリシーベルトくらいです。年間20ミリシーベルトが避難困難区域の数値なのでまだ高めですね。
1マイクロシーベルト 

 除染で出された土があちこちに積み上げられています。
貯蔵施設


(その2)続いては、南相馬市付近の海岸線です。(小高地区かな)

 あちこちに、ここまで津波が来たという看板が立っています。見えている建物は、除染した土を置くための重機の等の基地だと思われます。
看板

 津波看板より低い土地には何もありません。見渡す限り家は全く1軒もありません。かなり遠くまで何も無い場所が、何十キロも続いています。人が住んでいた形跡はゼロです。どのくらいの人が住んでいたのか全く想像は出来ません。
荒れ地

 海岸線はどこも堤防の建設で忙しそうです。
堤防

 以下の動画はこの近くで撮影されたものと思われます。16秒から37秒くらいが特に津波のすさまじさを表しています。



(その3)続いて浪江町です。(DASH村があったことで有名です)ここも今年の3月31日に避難区域が解除されたばかりです。状況を知らない私はお昼は浪江焼きそばを食べるつもりでした。しかし、全くそんな状態ではありませんでした。

 まだゴーストタウンという感じでした。人も多少住んでいるとは思いますが誰も見かけませんでした。
浪江1

浪江2

浪江4
 
 ここももちろんやっていません。
浪江5
 
 嫁のお友達が結婚式を挙げた旧百足屋ホテルはなみえホテルになっていました。営業しているかは謎です。
むかでや

 信金だけは営業しているようでした。(他に営業しているのはローソンだけかも?)
浪江3

 完全に避難困難区域の双葉町の手前にあったのが、このローソンです。ここから数十キロ?は無人地帯の高放射線量区域で駐車・停車することもままならないため、ここだけ異様に人がいます。浪江町の台所を支えるためか、セイコーマートのように野菜も比較的扱っていました。
ローソン

 東相馬の道の駅になみえ焼きそばが売っていたので購入して帰りました。
焼きそば


(その4)さて続いて、いまだに町民が一切帰還できない双葉町です。隣接する大熊町も通っていると思うのですが途中でUターンしたのでよく解りません。

 入り口には、作業員の放射線量を測定するスクリーニング施設がありました。また、写真を拡大してもらえば読めますが、ここから先は歩行者やバイクは高放射線のため進入禁止です。
入り口

 もちろん線量は高いです。
線量
 
 ファミマもこの有様です。
ファミマ

 双葉町の市街地に抜ける道は沢山あるのですが、全てふさがれています。家は沢山見えますが誰も住んでいません。入ることすら出来ません。
検問

 写真で見えるのは事故を起こした原子炉では無いのですが、ふくいちなんてすぐそこです。少し遠いですが、歩いて行ける距離です。 
ふくいち

ふくいち2

 警備員以外で唯一姿を見たのは、道路沿いの花壇に水をやるお姉さんでした。かつて自分の家だったのかもしれません。国道沿いの家なら水まきだけは出来そうです。(おそらく家に入るのは禁止だと思います)


(その5)最後は相馬市です。この付近は海抜が低いのに建物が綺麗に残っていました。なぜだかは解りません。ただ、この橋に行く途中にはサロベツ原野のように何も無い平原が続いていました。

平原

 この建物は復元できたようです。下の5年前の写真と比較してください。後方に見える松川浦大橋も通れるようになりました。(その先は通行止めですが。)

建物

5年前

 以下の映像にも、この橋とこの建物が映っています。実際にこの場所まで行ってから映像を見ると恐ろしさが何倍にもなりました。実際に体験された方はどれほど恐ろしかったのかと思います。


 3.11から6年以上経った今でもこれほど酷い状況だとは思いもしませんでした。特に双葉町や大熊町では現時点でも自分の家に入ることすら、近づくことすら出来ません。帰還が可能になった浪江町や飯舘村はまだ修理されていない家や空き家が多くゴーストタウンのようです。津波の被害を受けた海岸地域は全く人が住んでいません。除染土は幹線道路付近では目立たないように壁を作って見えにくくしてありますがおそらく膨大な量があると思われます。実家のある中通り地方は農作物の出荷が再開できていますが、海はまだ完全に漁が再開しているようではありません。東北地方が3.11の被害から1日も早く復興できることを願います。
[ 2017/08/11 20:53 ] 関東・東北旅行 | トラックバック(-) | Comment(0)

6年ぶりに嫁の実家福島県へ (その5)色々編

 今回はその他諸々です。

(その1)ブラックバス釣り
 四国に住んでいた頃はよくバス釣りをしていました。25年ぶりにバス釣りに挑戦です。しかし、真夏なので釣れる可能性は極小、そのため大型のミミズを付けてせめてブルーギルだけでも釣る作戦でした。
1日目は、廃墟遊園地で有名な高子沼で挑戦しましたが不発。(釣り人も多かったが釣れていなさそう)
2日目は、移動時間がなかったのでお墓の裏の沼で挑戦。(一応バスはいるらしい)

竿
竿は今回のために購入したパックロッドジャクソン バスタード BTS-645LTです。

カワムツ
エサ以外のワームやバッグも上州屋池袋店で色々取りそろえたのですが、結局釣れたのはカワムツ2匹のみ....ブルーギルすら釣れませんでした。ただ、釣りの最中に結婚式に来て挨拶をしてくれた嫁の小学校時代の恩師が、お孫さん達と散歩にここまで来て、たまたま出会えたのは驚きでした。



(その2)改装したサンシャイン60
 東京では次女と2人で買い物をしたのですが、新しくなったサンシャイン60に行ってびっくり。メチャ最新鋭になっていました。特にプロジェクションマッピングの鏡の部屋と、3つのVRは凄かったです。科学の最先端に触れた感じです。閉館間際でガラガラで助かりました。(慌てていたのでどこか見落とした気がします)

60

VR

夜景

 3つのVRのうち写真の2つは体が動く(動かす)ので、体感効果が解らなくも無いのですが、ブランコタイプのやつ(写真無し)はブランコにただじ~っと乗っているだけで体は全く動いていないはずです。何故あれほど動いているように体感出来るのか謎です。結構強力なので、酔いやすい人は酔うと思います。サンシャイン60、最新科学技術、恐るべし。



(その3)いつものホテル
 前回も使用した怪しい格安ホテルを今回も使用しました。
 前回の記事:http://okapon2005.blog27.fc2.com/blog-entry-1746.html

ホテル

 今回は帰宅が遅くなり11時を過ぎたのでエレベーターが停止してしまいました。そうなると5階まで階段で歩かなくてはいけません。しかし、気配りを忘れていない素敵なホテルです。

3階には休憩用の椅子が置いてあります
階段1

4階にも5階と間違わないようにちゃんと看板がありますし、なぜか変な荷物が放置されています。
階段2

 今回はちゃんと窓のある部屋が当たりました。窓からの風景もなかなか無いレアなものでした。こっこれは...ベランダ兼物置かな?
窓の外

 見ての通り昭和感満載ですが清潔に保たれていますし、冷房もキンキンに効きますし(これは重要)、wifiやPCもあり、、漫画も多量にあり、人的なサービスも良いです。薬も色々用意してあるようですし、多量の知恵の輪、アイロン、果てはドライバーからペンチやニッパ等の工具、虫眼鏡まで使い放題です。(材料さえ有れば爆弾も作れそうです)
知恵の輪は全部外して戻せたら5000円もらえるようです。(英語で書いてあるから外人客限定かも?)

工具

知恵の輪

 カードが使えるはずなのに使えなかったり、夜中に奇声を発する人がいたり、フロントのおじさんがあまりにラフな格好のためお客さんと見分けが付かなかったり、共同の風呂場にう○こが落ちていたりしますが、それらは些細なことに過ぎません。

 今回は戦闘態勢でキメキメのオタクグループもいましたが大変紳士的な方ばかりでした。やはり外国の方が声が大きくて少しうるさいかな~。色々な言語が飛び交ってどこの国か解らないですけどね。古い建物なので、何にせよ寝たばこだけが怖いですね~。(部屋はもちろん禁煙です)火事になってもここの壁なら人力で破ることが出来ますけどね。(外壁は無理)

 2人で6000円と格安なのでオススメです。(誰にでもお勧めできるわけでは無いのですが...)シングルはちょっと高めで4500円くらい。(今回の部屋は1つはベッド、もう一つはソファベッドを伸ばしたものだったのかも?まあ些細なことですけどね。)

(その1)ラーメン編はこちらhttp://okapon2005.blog27.fc2.com/blog-entry-2052.html
(その2)グルメ編はこちらhttp://okapon2005.blog27.fc2.com/blog-entry-2053.html
(その3)お酒編はこちらhttp://okapon2005.blog27.fc2.com/blog-entry-2055.html
(その4)水族館編はこちらhttp://okapon2005.blog27.fc2.com/blog-entry-2054.html
(その6)被災地訪問編:http://okapon2005.blog27.fc2.com/blog-entry-2057.html
[ 2017/08/10 18:54 ] 関東・東北旅行 | トラックバック(-) | Comment(0)

6年ぶりに嫁の実家福島県へ (その4)水族館はしご編

 今回は、午前から家族4人で仙台うみの杜水族館、その日の夜には1人で品川アクアパークに行きました。

(その1) 仙台うみの杜水族館
 まずは、ホヤが頭上からお出迎えです。今回は食べる機会が無く残念でした。新鮮なホヤは美味しいですよ。古くなると臭いですけどね。
施設HP:http://www.uminomori.jp/umino/

ホヤ

 何と言っても圧巻なのがイワシがメインの大水槽です。巨大な群れがぐるんぐるんしています。

鰯1

鰯2

 以下に2万5千匹のイワシ水槽の動画をアップしました。1シーン目が通常のイワシ大水槽、2シーン目がシュモクザメから逃げるイワシの群れ、3シーン目がSparkling of Life & Musicのショーです。


 他にも大きなマンボウやダイオウグソクムシもいてなかなかのものです。

マンボウ

ダイオウグソクムシ

 クラゲ水槽も美しいです。

くらげ

クラゲ1

 イルカやアシカのショーも素晴らしかったです。夏場は前列3列までは、イルカやアシカにめっちゃくちゃに水をぶっかけられます。写真が小さくて見づらいですが、中央のアシカ君はホースで観客に水をぶっかけます。次は最前列で水浴びしながら観たいです。今回は腰抜けどもが嫌がったので中段くらいから観ました。ただ、最前列の人はカッパを持参していました。

ショー

 平日なのに仙台七夕祭り期間中のため激混みでした。落ち着いてみられなかったのが心残りです。とにかくイワシは必見です。


(その2) 品川アクアパーク
 自分だけ一足早く羽田経由で帰るので、品川プリンスホテルに隣接している品川アクアパークにも足を伸ばしました。ここはプロジェクションマッピングとイルカショーを合わせたドルフィンパフォーマンスが見所です。(ドラマ「水族館ガール」のロケはここではなく、しながわ水族館の方です。)
施設HP:http://www.aqua-park.jp/aqua/

 暗くて綺麗に写真が撮れなかったので、雰囲気だけ。プール中央に水を垂らしてそこもスクリーンとして利用しています。水をスクリーンにするのは大昔の宮崎シーガイアのショーを思い出します。

イルカ1

イルカ2

イルカ4

 ショー以外でも、トンネル水槽等見所は多いですね。こちらの水族館は空いていましたので閉園の10時までゆっくり観ました。ただ、そのため食事したかったお店が大体閉まっていまい(例:新橋の海獣酒場)、そのままホテルに帰りました。

クラゲ1

クラゲ2

クラゲ3

 下の写真ですが、お魚の横のボタンを押すと、大声でキメキメの台詞を言ってくれるという、なかなか狂った企画でした。意外とウケていました。(写真はひげが特徴的なオジサンと言う魚です)水槽が10種類くらい有ったので、常にキメキメの台詞が複数同時に大音量で流れ続けていました。

声優

 下の写真の水槽は前面がスクリーンになっていて、タブレットの画面のように色々な操作ができます。とにかくハイテク満載の水族館でした。

ビデオ

以下にクラゲ水槽とハイテク水槽の動画をアップしました。後半の小魚の群れは全て映像です。一応水槽内にはゴンズイが入っています。


(その1)ラーメン編はこちらhttp://okapon2005.blog27.fc2.com/blog-entry-2052.html 
(その2)グルメ編はこちらhttp://okapon2005.blog27.fc2.com/blog-entry-2053.html
(その3)お酒編はこちらhttp://okapon2005.blog27.fc2.com/blog-entry-2055.html
(その5)色々編はこちらhttp://okapon2005.blog27.fc2.com/blog-entry-2056.html
(その6)被災地訪問編:http://okapon2005.blog27.fc2.com/blog-entry-2057.html
[ 2017/08/09 20:39 ] 関東・東北旅行 | トラックバック(-) | Comment(0)

6年ぶりに嫁の実家福島県へ (その3)お酒編

 今回はお酒の新をする機会に恵まれました。

(その1) 羽田空港内のワールドワインバー by ピーロート
ワイン
結論:高いワインは美味しい。


(その2)新橋でやっていた福島県フェア
 暑いし混んでいるはで落ち着いて飲めない...1000円分(3杯)だけ飲みました。メヒカリ等も食べたかったのですが混んでいて諦めました。
新橋福島フェア
結論:高い日本酒は美味しい。どこのを飲んだかは、その場で失念。


(その3)喜多方の大和川酒造
非常に広く、博物館もかねているので観光にもぴったり。有料も含めて、さんざん飲ませてもらった。
お店のHP:http://www.yauemon.co.jp/
ヤマト川

ヤマト川2
結論:高い日本酒は美味しい。しかし有る一定以上は好みの差かな?よく解らない。 


(その4)喜多方の小原酒造
お店のHP:http://www.oharashuzo.co.jp/ 
お店の50mくらいまで近づいてから、たどり着くまで10分ほどかかった。ナビに店舗では無く、醸造所の方に連れて行かれた。
小原

小原2
 ここはクラシックを聴かせて醸造することが特徴の酒蔵です。お店には私が以前愛用していたダイヤトーンのDS-A3が置いてあり現役で鳴らされていました。以前は醸造所でも使用されていたそうです。今はボーズとのこと。ちなみにダイヤトーンの工場は郡山市にあったんですよ。  
DS-A3
結論:高い日本酒は美味しい。しかし有る一定以上は好みの差かな?よく解らない。古酒は確かに古くなった味がした。


 実は、ニッカの宮城工場にも行く予定でしたが、水族館とかき小屋で時間を使い果たしてしまいタイムアウトとなりました


(おまけ)今回最も美味しかったお酒 
ヨークベニマルで500mLで1400円の、奥の松の純米大吟醸 山田錦です。非常に香りが高くするすると飲めます。嫁の父母も絶賛していました。ワイングラスでおいしい日本酒アワード2016 最高金賞だそうです。

奥の松

(その1)ラーメン編はこちらhttp://okapon2005.blog27.fc2.com/blog-entry-2052.html 
(その2)グルメ編はこちらhttp://okapon2005.blog27.fc2.com/blog-entry-2053.html
(その4)水族館編はこちらhttp://okapon2005.blog27.fc2.com/blog-entry-2054.html
(その5)色々編はこちらhttp://okapon2005.blog27.fc2.com/blog-entry-2056.html
(その6)被災地訪問編:http://okapon2005.blog27.fc2.com/blog-entry-2057.html
[ 2017/08/09 18:15 ] 関東・東北旅行 | トラックバック(-) | Comment(0)

6年ぶりに嫁の実家福島県へ (その2)グルメ編

 さて、ラーメンを中心に食べ歩いたのですが、それ以外も食べていますのでメモとして残しておきます。

(その1) 円盤餃子 照井 福島駅
 まずは福島県の名物である円盤餃子の照井さんです。本店は常に激混みだそうで時間も無かったので福島駅にある支店で食べました。(ここでも15分待ち)

照井

円盤餃子

 3人でこれを2皿注文しました。揚げ餃子の気がします。具のそれぞれの歯触りや味が立っていて良い感じでした。バランスも良くどんどんパクパク食べることが出来ました。お酒のメニューが非常に豊富でしたが、車の運転が有り飲めなかったのが残念です。

(その2) かき小屋 仙台市
 牡蠣食べ放題のお店です。1人2700円と値段は張りますが焼き牡蠣をたらふく食べられます。30℃を超える気温下の屋外で炭火焼きをするスタイルのため、お客さんは少なめでした。(普通は激混みらしいです)

 帰省中、家族はバラバラで動いていたのでここが唯一家族全員で食事が出来る場所だったのに、次女は「牡蠣は食えない」と言って裏切りやがり、車の中でヒーローアカデミアを読んでいやがった。
 
カキ小屋

牡蠣

牡蠣アップ

 下の写真の20Lくらいのペール缶に食べた殻を入れます。これを満タンにするくらい食べたかったのですが、3分の2くらいで満腹になりました。(3人合わせれば余裕で1缶以上いっています)写真右の水色ポリバケツ(自分でこれに牡蠣を入れて持ってくる)で4杯半ほど食べました。

食った

 サロマ湖の鶴賀リゾートで牡蠣食べ放題をして以来でした。(今はもうやっていないのかも?)出来れば生牡蠣食べ放題もやってみたいです。生牡蠣の方が好きなんですよね。  

(その3) 石窯パン工房 パンセ 仙台市
 牡蠣を食べてお腹いっぱいでしたが、別腹と言うことで有名なパン屋さん、石窯パン工房パンセに行きました。

パンセ

 自分はあまりずんだは好きでは無いのですが、美味しいパン屋が作るずんだパンなら食べられるかもと思い食べてみました。美味しく食べることが出来ました。少し慣れたので羽田ではずんだシェイクを飲むことが出来るようになりました。これ以外のパンも全て美味しくいただきました。お腹がはち切れそうでした。

ずんだパン

(その4) 福島の桃
 嫁が軽トラックで農作物を出荷している農協の直売所は果物が格安。写真の訳あり品の桃は1箱500円、ブドウも安いし、朝一なら大粒のブルベリーも手に入ります。(ただし、現地価格で現地のみで購入可)

モモ

ブルーベリー

 安くて美味しいので、ご飯代わりに桃を食べていたら数日で2キロ以上も太りました。そして今も体重が戻りません。せっかく2回の利尻登山で5キロ減量したのに....

(おまけ)知る人ぞ知る、仙台市のエメラルド色の花京院通郵便局(JoJoのネタ)
花京院

(その1)ラーメン編はこちらhttp://okapon2005.blog27.fc2.com/blog-entry-2052.html 
(その3)お酒編はこちらhttp://okapon2005.blog27.fc2.com/blog-entry-2055.html
(その4)水族館編はこちらhttp://okapon2005.blog27.fc2.com/blog-entry-2054.html
(その5)色々編はこちらhttp://okapon2005.blog27.fc2.com/blog-entry-2056.html
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[ 2017/08/09 12:59 ] 関東・東北旅行 | トラックバック(-) | Comment(0)

6年ぶりに嫁の実家福島県へ (その1)ラーメン編

 6年ぶりに嫁の実家がある福島県に行きました。前回は旅行の通過点のため東北サファリパークしか行けませんでしたが、今回は3泊したので、福島の浜通と会津、仙台を見て回れました。備忘録として色々書いていきたいと思います。

 まずは、軽くラーメンネタです。喜多方に行くのは25年ぶりくらいかと思います。(その時は、無名店+源来軒+坂内食堂の3軒をまわりました)

(その1)はせ川
 ラーメン屋が120軒もある喜多方でも指折りの人気店だそうです。開店30分前に到着できたのですんなり入れました。行列が出来るのは必至なようで、店の前には並び客用にテントが張ってあり(写真の左側)、麦茶が準備されていました。

お店のHP:http://www.gurutto-aizu.com/detail/index_492.html

はせ川

 メニューはトッピング方式でした。私は醤油に特大チャーシュー+卵で、嫁は日曜日のKuRoはせ川限定の霜降りにチャーシュー+卵でいただきました。

ラーメン 特製

黒はせがわ

卵

 スープは、自分のイメージした喜多方ラーメンとは少し違って東京風の味でした。

 醤油ラーメンは、ややしょっぱめで魚の出汁が良く効いていました。チャーシューもしょっぱめなのでのどが渇きそうでした。醤油ラーメンに背脂をぎっしり乗せた霜降りラーメンは見た目と違ってまろやかな感じです。ギトギト感はないです。どちらも現代風のバランスがとれた意識高い系のラーメンでした。黄身がオレンジ色の卵も味が濃くて良いですね。極めて丁寧に作られて美味しいのですが、自分にはやっぱり塩分が強すぎかなあ~。(嫁も同意見。福島は塩分強めの気がします。)

(その2)坂内食堂
 さて25年ぶりの再訪となりました。以前の味の印象は、「無名店や源来軒と味の方向性は似ているが、全てにおいてぴかっと秀でている。」というものでした。その当時から人気で並んでいた記憶がありますが、今回も並んでいました。(30分から1時間待ちの感じでした。私たちは30分待ちでした。1人1分で時間が読めます。30人並んでいたなら30分待ちです。)
※お隣奥に見えている「松」と言うお店も行列はないもののかなり美味しいらしいです。次は行って見たいです。

お店のHP:http://ban-nai.com/

ばんない

 この時点で、快晴・無風・33℃と言うヤバい状態でした。ただし、サービスで日傘を貸していただけました。(写真の日傘は全てお店のレンタル)ちなみに、この時はあまりの暑さで、車のクーラーも効かなくなりました。(途中で洗車をして車の温度を下げました)

日傘

 はせ川で特大チャーシューを頼んだ後ですが、チャーシューが美味しい店なので肉そばを注文しました。(嫁は普通の志那そば)

肉

 味は昔と同じく、透明な見た目と同じく優しい味の塩とんこつ中華そばです。チャーシューは普通の硬さで味付け薄めで旨みの多い肉で、自分はトップレベルで好きです。今でも確かに美味しいですし味もほとんど変わっていないのですが、昔はもっとぶっちぎっていた気がします。あのおばあちゃんはまだ生きているのかな?

 ちなみに、支店があちこちにあって私も数度食べましたが、支店はここの通販ラーメンと同じくらいのレベルかな?支店を食べて美味しいと思ったならここの本店で食べると良いと思います。味の方向性は同じなのですが、食べた感じはかなり違います。

 喜多方はお店も沢山有り、朝ラーメンの文化もあり、良いところですね~。是非また食べに行きたいです。次は朝ラーから挑戦して3軒は巡りたいですね。(なまえ、松、あべ食堂、喜一、まこと食堂あたりか...)


(ここから下は東京で食べたラーメン)
 乗り換えのため東京で2泊しました。その時のラーメンの記録も少し書いておきます。

(その1)一風堂 SHIROMARU-BASE 渋谷 
 ここは、一風堂が出来た当時の味を再現しているお店とのこと。一風堂は、開店2年目の昭和61年当時にたまにランチで通っていたので味を確かめに行きました。(ランチは餃子が付いていたのでコスパが高かった)

一風堂 白ベース

白ベース

 現在の一風堂よりかなり濃いめのスープですが、くどくはありませんし、まろやかです。ただ「32年前のあの味か?」と言われてもよく解りません。言われてみればこんな感じだった気はします。一風堂は良く味を変えるのでなかなかつかみ所がありませんね。

 しかし、北海道のばりきやの味が、20年くらい前の一風堂の味を継承しているのは間違いないですね。今となっては店員も知らないかもしれませんが、元々ばりきやは一風堂がプロデュースした店なんですよ。開店当時からず~っと食べ続けていますが、味が非常に安定しています。20年くらい前の一風堂の味がそのまま保存されている感じです。個人的には今なら一風堂よりばりきやの方が好きです。最近の一風堂は意識高い系になりすぎてるかな?
ばりきやHP:http://www.bariki-ya.com/index.html
 
(その2)斑鳩 東京駅
 ず~っと食べてみたかった東京の名店。たまたま空いていたので食べてみました。

斑鳩

斑鳩 ラーメン

 一口食べてみて思ったのは、「札幌狸小路の一徹に雰囲気だけは似ている」でした。作り方は全く違うはずなのに、雰囲気は似ていました。バランスのとれた今風のザ東京ラーメンという感じでしたね。上品な感じのスープです。ただ何らかの突き抜けた感じはしませんでした。

(その3)博多天神 新橋店で2回.池袋店で1回
 時間が無い時や、他の店が混んでいる時、変な時間帯で他の店がやっていない時はお約束のここで食事をします。

 チェーン店ですが、福岡にはお店がないという、ちょっとインチキな感じのお店で、見た目も中味も接客も全てにおいてとっても意識低い系。だがそれが長浜ラーメンっぽいんです。他店比かなり安いですし、よく使います。(替え玉1個ついて500円。卵は+50円)

博多天神

博多天神

 意外だったのが次女が美味しいと言って食べたことです。家では濃いラーメンマンを食べたりするので薄味と感じたそうだ。相変わらず、何事もテキトーでテキトーに美味しかったです。(前回利用時には奇跡的に美味しかった?)今回空いている時には、お水を汲んでくれたりと、実はサービスが良いと言うことが解りました。(このお店でサービスを期待するのは野暮)

 今回の旅では、何だかんだ言っても坂内食堂の肉そばが一番美味しかったですね。特にチャーシューが良かったです。


(おまけ)渋谷のこのデブ専のお店なら自分の着られる服が沢山有りそうだ。(行ってないけど)
服や

(その2)グルメ編はこちらhttp://okapon2005.blog27.fc2.com/blog-entry-2053.html
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(その4)水族館編はこちらhttp://okapon2005.blog27.fc2.com/blog-entry-2054.html
(その5)色々編はこちらhttp://okapon2005.blog27.fc2.com/blog-entry-2056.html
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[ 2017/08/09 12:09 ] 関東・東北旅行 | トラックバック(-) | Comment(0)

東京でその他 食べたもの

 最後に、東京で食べたものをメモ代わりに色々残しておきます。

1 博多天神(新橋店)
 私のソウルフードである元祖長浜屋(ガンナガ)の雰囲気がって、安くてインチキ臭いお店で、よく利用します。

博多天神
 
 ガンナガ自体がそれ程美味しくもないので、このお店に味を期待してはいないのですが、今回は、美味しかったです。コクと甘みのあるスープ、固くて旨みの強いチャーシュー、個人的には近くにあった一蘭を超えています。値段も替え玉1回込みで500円ですよ。いつも美味しいのかは謎ですが、このレベルなら毎日通います。親父もインチキ臭くて、ある意味本場っぽかったです。

ラーメン

2 うどん おにやんま(新橋店)
おにやんま

 天ぷらが揚げたてで出されるのがポイントですね。食券を買うと店内に表示されるので申請しなくても良いというのも驚き。未来型のうどん屋ですね。とり天+ちくわ天ですが非常に美味しかったです。麺と汁も美味しかったです。

うどん

3 初めてのスターバックスコーヒー

 スタバってラーメン二郎と同じで敷居が高いですよね。だから今まで行きそびれていました。上京記念として、勇気を出してスタバにも行きましたよ。

 まずはスタバ向かいの公園で予習。ふむふむ、サイズ、冷温の区別、種類、カスタマイズの順らしい。

スタバ1

 せっかくなので、無料カスタマイズにも挑戦。

スタバ2

 公園で何度かコールの練習をした後、いざ入店。初めて二郎に入店した時のような緊張感が走りました。自分の前にいた、ややホームレス風のご老人ですら長い呪文をスムーズに唱えて注文をしています。自分も負けるわけにはいきません。

 大きな声で、サイズトールホットスターバックスラテキャラメルソース追加ときちんと呪文を唱えることが出来ました。パパはやったよ。スタバを征服した。これでスタバは少し怖くなくなりました。

スタバ3

※飲み会の〆に富士そばにも行きましたが味は忘れました。悪くはなかったと思います。富士の場の後に、〆の〆として一蘭に行きましたが、博多天神にしておくべきでした。
[ 2015/12/07 18:33 ] 関東・東北旅行 | トラックバック(-) | Comment(3)

ニコーリフレは楽園(エデン) 東京のカプセルホテルは地獄

 札幌のカプセルホテルニコーリフレ楽園(エデン)であることは、この場で何度も主張してきました。以下の記事を読んでいただければどれほどの楽園かが理解できるはずです。

概要:http://okapon2005.blog27.fc2.com/blog-entry-1536.html
年金問題も解消:http://okapon2005.blog27.fc2.com/blog-entry-1537.html
なでしこロウリュでの熱き戦い:http://okapon2005.blog27.fc2.com/blog-entry-1724.html
死亡確認ダイナマイトロウリュ:http://okapon2005.blog27.fc2.com/blog-entry-1791.html

 さて、海外からのお客様が多すぎて今回ホテルがとれませんでした。前回使用した、とってもあやしい奉仕会館ですら満室でした。しかたがなく、カプセルホテルに宿泊しました。まあ、リフレでカプセル慣れはしているので大丈夫だと思いましたが、そこはまさしく地獄でした。

 フロントさんはとっても良い感じでしたが、リフレと比較しバカ高い料金(5000円)を払い一歩中に入ると.....

第一の地獄 ロッカールームが狭すぎる。すれ違いすら全く無理。

第二の地獄 ロッカーが小さすぎる。靴すらまともに並べて入らない。上着を入れると、小さな鞄すら入るかどうかの極小サイズ。

第三の地獄 フロア自体が狭い。スーツケースを開くのすら厳しい。
部屋
  
第四の地獄 スーツケースを入れるには追加ロッカー1回200円が必要。(自分はカプセルの足下に置いた。大型のVIPカプセルだったから可能)

第五の地獄 たばこ臭い。(うるさいくらいに換気扇は回っているし、消臭機も動いてはいるのですが、狭さとたばこの多さで無理の模様)
たばこ

第六の地獄 お風呂がない。

第七の地獄 シャワーの固定棒が壊れており固定できない。
シャワー

第八の地獄 三つの洗面台のうち一個が壊れており、熱湯しか出ない。やけどするよ~。
 
 以上は、まあ古いから仕方がない気もします。諦めもつきます。しかし、一番ヤバかったのが地獄の鬼達(客)です。

第一の鬼 トイレットペーパー泥棒鬼。(いつのまにかトイレットペーパーが全て無くなっていた)

第二の鬼 あの狭い部屋で夜中に大騒ぎ鬼。(注意したら少しおとなしくなった)

第三の鬼 ゲロ鬼。トイレが上か下からかどっちか解らない汚物でぐちゃになっていた。とにかく多量で広範囲にぐちゃぐちゃ。

第四の鬼 大きな音でエロビデオ鑑賞鬼。

第五の鬼 いびき鬼。自分他多数。 

(総評)
 フロントさんも、掃除の方もとても良い感じでした。(汚物地獄を掃除していました)カプセルも布団だけは綺麗で寝やすく良かったです。設備が古いのは仕方ないですね。ただなんと言っても、客層が悪すぎましたね。東京はいつからこんなに民度が下がったんだ???
 ニコーリフレの楽園さが再確認出来ました。このカプセルだと、宿泊した後疲労困憊になります。これがリフレだと健康体になって出られます。ああ、ニコーリフレで一週間くらい缶詰になりたい。 

 最後の写真は、悲しきVIP。私の寝床。
VIP
[ 2015/12/02 21:38 ] 関東・東北旅行 | トラックバック(-) | Comment(4)

都会に行ったら「宮崎 日南 塚田農場」へ

 東京で良い点はなんと言っても宮崎 日南 塚田農場があることです。宮崎の味を楽しむことが出来ます。今回は新橋店にお邪魔しました。
HP:http://www.tsukadanojo.jp/
以前の記事:http://okapon2005.blog27.fc2.com/blog-entry-1747.html

 お通しの野菜が美味しいんですよね~。これも楽しみの一つ。味噌も旨い。

お通し

 お約束の、炭焼きとたたきは前回の渋谷店より美味しかったです。チキン南蛮は(写真無し)、揚げ方が良く身も柔らかく新橋店の方がずっと美味しかったです。 

炭焼き

たたき

 炭焼きの脂を利用したサービスのチャーハンも良かったです。かわいいマヨネーズの絵が描いてありました。

チャーハン

 レアな馬カルビも美味しかったです。安ければガツガツいきたいところでした。

ウマ

 唯一残念だったのが、うどん

 渋谷店ではうどんが最も美味しいメニューでしたが、今回はうどんが唯一ダメでした。この店の問題ではなく、おそらく本部のレシピが変わったものと思われます。メニューの写真を見たときに悪い予感がしました。つゆの色が違う、ネギが違う...でてきたうどんもメニューの写真通り。これは鴨南うどんをイメージしたのかもしれません。しかし、これは宮崎のうどんつゆではありません。これだけは元に戻して欲しいです。他のメニューが大変美味しかっただけに残念でした。

 宮崎市内の繁華街では〆にうどんを食べる文化があります。塚田農場でも以前のような〆で食べられるうどんを出して欲しいです。宮崎に来た県外勢に最も人気があるのが実はうどんだったりします。宮崎の美味しいうどんをもっと食べさせて欲しいです。

うどん

 最後にサービスで素敵なデザートをいただきました。お話をしてくれた釧路出身の北海道美人のお姉さんが描いてくれました。私が釣り好きと言うことでお魚を、宮崎と北海道に同じくらい住んでいるということでハーフ、今回上京したのが24年ぶりの会社の同窓会ということで24年ぶりと描いてくれました。繁盛していて急がしい中ありがとうございました。

デザート

 登山が好きだということなので、また利尻山に登るときには連絡してね。

お店
[ 2015/11/30 23:32 ] 関東・東北旅行 | トラックバック(-) | Comment(0)

築地の名店「魚河岸三代目 千秋 はなれ」に出撃

 日頃、自分で釣ってきて自分が捌いて食べている魚のクオリティを確認するために、魚河岸三代目 千秋 はなれに出撃してきました。(ちなみに、現時点でも上級の回転寿司の魚のレベルより上だと思います。同じネタなら家で食べた方が上)
HP:http://www.3daime.jp/hanare.htm

外観
 
 ランチでしたので、特選はなれ御膳(2500円)にしました。

御膳

 お刺身は反時計回りに、インドマグロ、スズキ、何とかイカ、カンパチ、マツカワガレイ(だったはず...)上級回転寿司のお魚もフレッシュで良いのですが、ここのように上手に熟成されているとまた良いですね。旨みが出て、それぞれの素材の味の違いが引き立ちます。マツカワが出てくるなんて珍しいですし、これらの中では最も美味しかったです。スズキは大昔自分で釣ったものより明らかに美味しかったです。(時期的なものかも?)どれも切り口が美しいのが我が家との一番の違いですね。

刺身

 このお店の売りは、この鯖味噌です。はっきり言って、関西系が好きな自分にとって見た目は不味そうです。

鯖味噌

 しかし、骨ごと食べられますし、最近はあまり流通しないほどぶっとい鯖ですし、自分には少し味濃いめでしたが美味しかったです。人気の高さに納得です。

 お店で出されていたビールも濃い味で良かったです。(飛行機で飲んだ新潟ビールも濃い味で良かったです)
 
ビール

(結論)
我が家でも、釣ったらしめて、血抜きして、魚に応じて熟成させ、良く研いだ包丁で刺身にしているので悪くない。千秋の夜の部にも行ってみたい。(物価の高い東京にしてはリーズナブルなお店の気がします。銀座や築地のお寿司屋さんには恐ろしくては入れませんでした。)
[ 2015/11/30 20:30 ] 関東・東北旅行 | トラックバック(-) | Comment(0)

金沢の人気回転寿司の「もりもり寿司」に出撃

 回転寿司といえば、北海道で決まりだと思っていたのですが、北陸も凄いらしいとのこと。その真偽を調べるため、金沢の人気回転寿司もりもり寿司に行ってきました。

 しかし、金沢に行けるわけもなく、行ったのは東京都東久留米市にあるイオン内のもりもり寿司です。都心からはかなり離れていますが、都内にはここ1店舗しかありません。
外観

 私は、九州沖縄四国北海道(本州以外)には住んだことがあり釣りもするので、多種の魚を食べてきました。しかし、高級魚のノドグロは未食でした。このお店の売りはノドグロというわけで、500円近くするが食べねばなるまい。

のどぐろ

 噂通りの脂の王様という感じですね。ジュワーとしており脂好きの私は気に入りました。北海道のきんきよりも脂っぽいですね。

 北陸五貫盛りも食べねばなるまい。のどぐろ、ガスエビ、梅貝、白エビ、黒ホタルイカと、レア食材が目白押し。ワンアンドオンリーな味ではなかったですが、いずれも美味でした。(梅貝はツブ風、ガスエビはボタン風、白エビは少し珍しい風味かも?)

5かんもり

 ホタルイカは、黒、沖漬け、ノーマルの三種類がありましたが、私はノーマルが一番気に入りました。北海道でもホタルイカは出されたりしますが、少しつぶれているのですが、ここのはふっくらしており流石に本場という感じでした。

ホタルイカ

 鰺は北海道より美味しいですね。(北海道では鰺はとれない)しめさばも美味しかったですが、生鯖が食べたかったですね。下の写真の香箱カニも内子が美味でした。

カニ

 東京のお店でこれだけの味ですから、金沢のお店は相当なレベルでしょう。東京では何度も回転寿司を食べたことがあるのですが美味しかったのはここだけです。他のお店は食べるのも厳しいレベルで数皿でギブアップでしたが、ここでは6000円分も食べちゃいました。(ちょっとお高いお店ですけどね)
[ 2015/11/30 19:45 ] 関東・東北旅行 | トラックバック(-) | Comment(0)

東京旅行 その他 備忘録

 東京旅行記もいよいよラストです。東京に関しての雑記です。

1.Suicaは素晴らしい
 まさしく何でも出来る未来のカード。稚内ではお財布ケータイを使用している人すら見たことがないのに、東京ではSuicaがあれば何にでも乗れるし何でも買えるし何でも出来る。ただし、JRの緑の窓口に行って「PASMOをください」と言ったところ、「ここにはSuicaしかないです。」と断られたのは秘密だ。(PASMOは私電の扱うカード)
 Suicaがあったので調子に乗って、適当に乗り換えていたら新浦安に行くつもりだったのに、横浜に到着したことは秘密だ。
 コンビニでお酒を買う時に、大人ボタンを初めて押したことは秘密だ。最初は何をすればいいのかさっぱり解らなかった。
Suica

2.東京駅は大きい
 東京駅が改装されたので、駅を外から見てみたかったが、時間内に外に出られず見られず終い。

3.水道の蛇口からお湯が出ない
 魔法が使えるはずのTDRの蛇口ですら、お湯が出なかったことに驚愕北海道では冬場ならどこでもお湯がでるのに。(お湯じゃないと、水道管が凍結してしまう。)最後までお湯が出る蛇口に出会わなかった。
 
4.暖房が効いていない 
 北海道では寒い屋外から入ったら、瞬間的に体の芯まで温まれるように、ガンガンに暖房しているのに魔法が使えるはずのTDRですら暖房がほとんど効いていなかった

5.回転寿司はあまり美味しくない
 中級と思われる回転寿司屋に行った。東京なので、北海道のネタで勝負してはかわいそうなので、北海道でほとんど獲れないアジ、サバ、コハダ等で勝負したが、どれも道内の回転寿司屋の方が美味しかった。北海道ネタの真タチの軍艦にいたっては、見た目からやばくて、食べられるか食べられないかのギリギリのレベルだった。少しだけ食べてお店を後にした。
 高級デパートで本マグロの高級トロも食べたが、もう一つであった。(写真の卵焼きはテリー伊藤さんの兄のお店の物らしい)少しお金がかかっても、築地か銀座のお店で東京の本気を見たいと思ったが、今回は時間がなかった。
寿司
本まぐろ

6.富士山は利尻富士に似ているがとても大きい
 富士山は美しい。そしてとにかくデカイ。利尻富士に似ている。
富士山

7.スマホが大活躍
 こちらにいると、2chを見るくらいしか役目がないスマホも、各種情報を得るため、ナビとして大活躍。TDRでは待ち時間アプリが大活躍。(ただし、他の人も結構使っているので、どこかで急に空いたとしても、その情報を得て、急に人が集まって、あっという間に混雑したりもした。)大画面で見たい時には、iPadminiをテザリングで使用出来て便利。

8.渋谷の塚田農場は美味しい
 宮崎料理が食べたくなり、渋谷の塚田農場に行ったところ美味しかった。特にうどんが、宮崎風のふわふわで出汁も美味しくて最高。たたきと炭焼きも美味しかった。チキン南蛮は悪くは無いが、もう少し頑張って欲しい。
 以前札幌にあった塚田農場は味がイマイチだったためか潰れたが、最近札幌駅北口に復活したらしいのでまた行きたい。次に行った時に不味かったら、はっきり「ダメだ、これではまた潰れちゃうよ」ってアドバイスしてくるつもり。潰れられたら困るお店だからね。
うどん

9.東京都民の民度は高いし、親切だ
 東京では、とにかくどこでもここでも綺麗に並ぶ。自分も娘も並んだことがないので、並び方が解らず指導を受けたりした。コンビニや普通のお店の床に、並ぶためのガイドラインや、並び方が書いてあるのなんて初めて見た。
 バスの運転手さんも、食堂の人も、みんな親切で丁寧。北海道のお店は大抵、超~雑でぶっきらぼうなので、娘は東京の丁寧さにびっくり。北海道のお店に、お・も・て・な・しを求めるのは、まだまだ厳しい。北海道でおもてなしで満足できるのは、道外に本店があるお店であることが多い。

10.少しだけなら星が見える
 東京では星は1個も見えないと思っていた。数えられるくらいなら見えた。

11.空気と水が不味い
 空気不味い。娘は「空気が不味いってどういうこと?」と言ってたが、渋谷に行ったら、すぐに理解できたようだ。稚内の空気は東京よりは確かにマシだが、利尻・礼文は稚内よりもっと空気が綺麗。利尻出身の人が「稚内は空気が汚いからダメだ」と言っていた。
 水道水に関しては、娘が「これって飲んでも大丈夫なの?」と聞いてきたので、「大阪の水じゃないから飲んでも平気。冷やせば味も気にならないよ。」とアドバイスした。

12.全く気にはならなかったが、やはり東京は騒音が凄い
 東京で騒音は全く気にならなかった。しかし、稚内に帰ってきた時に、あまりの静寂に驚愕し、娘と2人で顔を見合わせてしまった。気温の差以上に東京との差を感じた。(特に冬なので、積もった雪が細かい音まで吸収する。)騒音がないってこういうことだったんだ.....
出汁の助

 娘は、自分のいる環境が特別であることを、今回の旅行でやっと理解できたようだ。
[ 2014/01/22 22:30 ] 関東・東北旅行 | トラックバック(-) | Comment(6)

東京ではパンチの効いたホテルに宿泊

 今回の旅行では4泊したのですが、格安ホテルを選んだので、相当パンチが効いていました。日本の現代のホテルとは一線を画すホテル達でしたので紹介しておきます。(ホテル名は写真から読み取ってください。)

 まず、新浦安駅近くのホテル2人で1泊7000円以下の格安です。ここに3泊しました。
新浦安ホテル

(良かった点)
・TDR近くなのに(直線距離で約2キロ)、安い。
・バス停が近い。
・セブンイレブンが近い。
・意外と綺麗で広い室内。
・部屋が乾燥しすぎていない。
ドクターペッパーの自販機がホテル内にある
自販機

(イマイチな点)
・新浦安駅と舞浜駅のほぼ中間地点なので、駅から歩くときつい。(路線バスを利用)
・近所にはバーミヤンぐらいしか食堂がない。
・暖房の効きが、かなり弱い。全開運転でギリギリ暖まる。
・連泊時のベッドメイク等は一切無い。
・フロントが不親切で、明らかに説明不足。部屋にも説明書きが無くて解らないことだらけ。
 (言わないと、バス停の時間表はもらえません。見えるところには置いてありません。)

(パンチが効いている点)
・フロントはいつも閉まっている。
フロント
 正式には、9:00~18:00までは空いていますが、そんな時間にフロントには行きませんよ。普通は外出している時間ですよね。
 今回は、8:00出発~22:00前後に帰宅でしたので、チェックイン時以外は、ずーっとシャッターが閉まったままでした。チェックアウトも、誰にも会わず、カードキーを容器に入れて終わりでした。(チェックインの時だけは、シャッターを開けてもらいました。)
・連泊時のベッドメイクがないのは、かまわないのですが、フロント営業時間中にしかタオル交換が出来ないため、3日間同じタオルを洗濯しながら使用しました
・フロントに人はいないものの、業者なのかホテルスタッフなのか謎の人が館内をうろうろしている。
部屋の鍵の閉め方が謎。いじくり回していると、いつの間にか鍵がかかっています。1発では絶対にかかりません。(ドアロックじゃないので、これが非常に面倒。)
エレベーターの中から、メガ盛りの白飯入りどんぶりを持った人が降りてきました。彼は一体どこで何をする気だったのでしょうか?(ホテル内に食堂はありません)
 まとめると、サービスという概念が存在せず、ホテルに泊まっていることを忘れさせてくれるホテル。


 続いては東京駅近くの馬喰町にあるホテルです。2人で1泊6000円の格安。ここに1泊しました。
馬喰町

(良かった点)
・東京駅に近い立地なのに格安。
・馬喰町駅、馬喰横山駅から近い。
・フロントの方が親切でフレンドリー。
・色々とアメニティグッズが揃っており、お茶も飲める。
・共同浴場がそれなりの大きさがあるので良い。
・共同便所であるがウォシュレット。
・部屋は狭くてぼろいが、汚くはない。
・面白い漫画がたくさん。
漫画

(イマイチな点)
・TVがブラウン管で、東京MXテレビが映らない。
・共同風呂、共同便所、共同冷蔵庫
・夜11時を過ぎると、エレベーターが止まるので地獄階段で昇降しなければならないらしい。
・早朝や夜間は、裏口からしか出入りできない。
・ホテルの周りは問屋街なので、朝晩はまるでゴーストタウン。
路地

(パンチが効いている点)
・部屋に窓がない。(窓がある部屋もあるらしい。)暖房が効きすぎていたので冷やそうにも窓がなくて困った。
内部
・各部屋の話し声が、とってもクリアに聞こえる。(ある意味安心で、治安も良い?)
・夜中は日本語以外の言語ばかりが聞こえてくる。
 まとめると、日本にいながらにして異国の雰囲気を味わえるホテル。

 どちらのホテルも、立地も良く格安なので、そういうものだと思って利用すれば十分に良いホテルだと思いました。自分は有る程度の覚悟して臨んだので平気でしたが、普通のホテルと同じだと思って泊まると、かなりびっくりすると思います。娘も衝撃を受けていました。

※旅行中は寝不足気味でした。私のいびきで、まずは娘が目をさまし、目をさました娘が、起こされた腹いせに、私を殴ったり蹴ったり物を投げたりするので、今度は私が目をさます...毎晩このサイクルがあったので寝不足気味でした。
[ 2014/01/22 19:39 ] 関東・東北旅行 | トラックバック(-) | Comment(2)

下の娘とオタクの聖地巡礼

 下の娘は初音ミクなどのボカロが好きで、オタクショップに行きたがっていたので連れていきました。

 ヲタクショップは開店が遅いので、まずはおばあちゃんの原宿巣鴨に行きました。とげ抜き地蔵では、おじいちゃんおばあちゃんと激しいバトルを繰りひろげながら水掛地蔵を拭いてきました。戦い疲れたので塩大福を食べてから移動しました。
地蔵1
地蔵2
塩大福

 さて、10時からは、1階から9階まで全てアニメショップという、アニメイトの池袋本店に出陣です。規模は大きいのですが、現行品の定番商品しかないので、やや物足りない感じでした。とにかく人が多くレジは大行列でした。初級~若い人が多かったかな?
メイト

 私は池袋では蒙古タンメン中本で食事をしました。(娘は辛くて無理)
中本

 続いて、12時開店の中野ブロードウェイのまんだらけです。まんだらけ以外にもディープなお店が多く、私も楽しみましたが、自分で欲しい商品は3万円以上からしかなく、購入品はありませんでした。
中野1
中野2

 さて、おやつの時間ぐらいからは秋葉原です。いわずと知れたキモオタの聖地です。歴史のあるラジオ会館も1軒を除いて全てオタクショップに変わっていました。ただ、お店は多いのですが、それぞれが小さいので意外と満足度は低めでした。時間があればドンキホーテの上にあるAKB劇場を見てみたかったです。
秋葉原

 次の日に予定されていた星矢のイベントは見てみたかったです。
星矢

 巨大なヨドバシカメラの近くにある、ドラクエのベンチに腰掛けて、まどマギ柄の自販機の前で、キモオタに囲まれてドクターペッパーを飲めるのは幸せですね。オタク冥利に尽きます。

ジュース

 その後、往復3時間かけて義理の兄の家に赤ちゃんを見に行ってきて、ホテルに帰宅したのは11時直前でした。もう少しで、フロントに上がるためのエレベーターが終了停止するところでした。

 次の日、飛行機で稚内に帰る前には、わざわざ羽田空港第1ターミナルビルまで行き、2日前にオープンしたばかりの初音ミクウイングショップに立ち寄りました。出発は第2ターミナルだったので時間はギリギリでしたけどね。大きなお友達が、等身大初音ミクの写真を撮りまくっていました。本物の子供より、大きなお友達の方が圧倒的に多かったです。
初音ミク ウイングショップ

 これが娘の今回の旅行の戦利品です。これでオタクの階段を1段上がることが出来たようです
戦利品

※娘の冬休みの宿題である自由発表は、模造紙3枚に書かれ、最新の羽田ウイングショップの情報も入った「初音ミクについて」でした。

(追記)
 東京に着いた初日には、浜松町のポケモンセンターや、渋谷のまんだらけ渋谷のディズニーストアやらにも行き、ホテル到着は夜10時でした。(渋谷のディズニーストアなら、換券せずに直接入場できるパスポートが購入できます。)
[ 2014/01/21 20:23 ] 関東・東北旅行 | トラックバック(-) | Comment(0)
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