ヲタキッシュ(利尻島在住のブログ)

釣り(ロックフィッシング)、利尻島情報、ピュアオーディオ、ビリケン商会のガレージキット等がメインです。リンクフリーです。
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久しぶりのオーディオネタ、久しぶりの当たり製品 iFi-Audio iPurifier 2

 オーディオからは完全に遠ざかっておりましたが、音にイマイチキレが無いのでアクセサリーで何とかならないものかと情報収集をしていたところ、iFi-Audio アイファイオーディオ iPurifier 2 というものを見つけました。

iFi-AudioHP:http://ifi-audio.jp/
iPurifier 2の部分:http://ifi-audio.jp/ipurifier2.html

 これはUSBポートに単に挿すだけで高音質化できるという、大変お手軽なものです。ケーブル等を買い足す必要もありません。評判は良さそうと言うわけでポチりました。

 おしゃれな小箱で送られてきたのは、この1パーツのみです。製品のHPを見るとたいそうなことが書かれていますが、それほどの技術が投入されている感じはしません。見た目は高級感のある単なるアダプターです。

iFi-Audio iPurifier 2

iFi-Audio iPurifier 2

 さて、問題は音ですよ。普通であれば、取り付け前と取り付け後で同じ曲で比較するのでしょうが、その程度で分かる差ではあまり意味が無いので、いつも聴いている曲の中から適当にかけてみました。

iFi-Audio iPurifier 2

 なんと、最初の一音から全く違いました。我が家の現状のシステムからは聴いたことが無いような音が出ました。漆黒の背景から音がふっと出てきました。情報量の多さも、エコー成分を聴き取れば明らかです。今まで導入したアクセサリーでは効きは歴代最強の部類です。

 あまりに違いが大きく、善し悪しの判断が付きにくいほどでした。しばらく聴き込んだのですが、今のところはっきりとしたデメリットは感じません。ちょっと驚きのアクセサリーです。 
[ 2017/01/12 17:50 ] ピュアオーディオ | トラックバック(-) | Comment(2)

怪しいオーディオアクセサリー購入

 先ほどオーディオ ブログという単語でグーグル検索をしたところ、なんと20位にヒットしました。最近オーディオネタはほとんど更新していないのに、意外なほどの高順位だったので、今日は調子に乗ってオーディオネタを更新します。(このまま放置では、せっかく上位にしてくれたグーグル先生にも悪いし...)

 さて今回購入したのは、HMT(ヒロ?マロ?)のゴルディアスの結び目です。(バナナプラグはナカミチのものを購入して使用)
ゴルディアスの結び目

 スピーカーの逆起電力をキャンセルする装置で、sp端子の高音側に接続しました。(低温側より高音側の方が良好でした)SPEC社のリアルサウンドプロセッサーRSP-701の代わりとして購入してみました。
ゴルディアスの結び目2

 効果なんですが....若干クリアになった感じです。悪くはありません。昔使っていたゴトウ音響のラジオウェーブカットとは効き方が違いますね。ゴトウのはクリアにはなるのですが、無機的になる等、やや副作用があった記憶があります。
 現在使用中のHMTが作った優秀なFOL電源エンハンサⅡほどは効かないですね。ただ、まあゴルディアスも効くことは効くんですよね。低音用にもう一つ導入すると良いのかも?
エンハンサの記事:http://okapon2005.blog27.fc2.com/blog-entry-912.html
(現在、セッティングの関係でオーディオ電源に直挿し出来ないので、USBタイプが欲しいです。)

 HMTというメーカーは、いきいき電源タップで有名です。(超悪い意味で)ツイッターやまとめサイトでかなり話題になりました。もちろん超悪い意味で
該当記事:http://matome.naver.jp/odai/2139920534641764101

 それを考えると、これらの音質改善グッズも中身は科学的な回路ではなくて石か紙が入っているのかも?もしかしたら空っぽで木だけ注入されているのかも?訳がわかりません。
 しかし、現在使用中のこれら2つは効くんですよね。特にFOL電源エンハンサはこの手の製品ではトップクラスに効いています。(RR-777と同レベルの効き)とにかく謎の多いメーカーです。ネット上でのインプレも極端に少ないです。ここの怪しすぎる製品のインプレを書くにはかなりの勇気が要りますね。


(おまけ)
 パナソニックUSBパワーコンディショナー VEK0V15B(こちらはまともな電気製品です)を追加購入しました。PCにつけたり、(元々の正しい使い方として)ブルーレイレコーダー(DEGA)に使用しましたが、変化は感じられませんでした。使い道がないので、macminiに2本挿ししてみました。
VEK0V15B
 
 何故か2本挿しは効きました。0本から1本にするより、1本から2本にする方が差が大きい気がしました。大分クリアになります。ただ、若干音色が変わるような?副作用のようなものも多少感じるのでもう少し聴き込んでみたいと思います。(単に慣れの問題なのかもしれませんが。)
[ 2016/01/15 23:13 ] ピュアオーディオ | トラックバック(-) | Comment(0)

2015年の総括(その2)珍しくオーディオに関して(RR-777他)

 今年もオーディオに関しては大してありませんが、未記載ネタがいくつかあったのでメモ代わりに残しておきます。

現システム

(その1)アコースティックリバイブRR-777導入
RR-777 
 言わずと知れたオカルトアクセサリー、似非科学のキング。アコースティックリバイブのRR-777です。シューマン共鳴波を発生させて音質を向上させるというトンでもマシンです。音が良くなる理論のちゃんとした説明すら有りません。

 以前、これの旧機種のRR-77を使用しており、新型を購入しました。以下にその時のインプレがありますが何故か良好で、我が家ではナンバーワンの効き目でした。
RR-77のインプレ:http://okapon2005.blog27.fc2.com/blog-entry-820.html

 中身はほとんど空っぽで軽いですし、電源を入れても青いLEDが点灯するだけで何も起きませんし、相変わらずインチキ丸出しなんですが、音質変化は大きいです。相変わらず、音場がぱっと広がり、自然で美しい音色に変化します。さっぱり訳がわかりません。
製品HP:https://www.acoustic-revive.com/japanese/roomtuning/rr-77.html

(その2)オーディクラフト(AUDIO CRAFT) BWA-20 バイワイヤアダプタ導入
アダプタ1
アダプタ2
 ジャンパーケーブルのキンバ-セレクトのKS-9033から交換です。9033の方がキレがあり情報量も多い感じですが、バランスのよさではBWA-20の勝ちでした。途中、ワイヤーワールドのゴールドエクリプスジャンパーも使用しましたが長さが足りず使用を中止しました。(長く使用すると切れそうでした)バランスも良く情報量も有り良好でしたので残念でした。
 ジャンパーケーブルは色々試しましたが、KS-9038>KS-9035=ゴールドエクリプス>BWA-20=KS-9033>エクリプス>>>>>付属のゴミジャンパーという感じですね。(付属は何故あそこまで音が悪いのか???)本当はKS-9038が欲しいのですがジャンパーケーブルごときで高すぎます。
 ちなみに、Yラグは構造がシンプルなAETを使用しています。AETの音色は嫌いなのですがYラグだけなので少ししか気になりませんでした。(気のせいだと思います)ただし、以前使用していたゴールドムンドのバナナプラグはプラグだけでもゴールドムンドの音色がして驚きました。

(その3)パナソニックUSBパワーコンディショナー VEK0V15B導入
ノイズ
 パナソニックのブルーレイレコーダー用らしいのですが、何でも効くとのことで購入。macminiに挿しています。確かにノイズ感が減り音が柔らかくなります。最近は値段も落ち着いているので2個目を買うかもしれません。(一時は2万円でした)

(その4)macminiのメモリとHDD強化(記事化済)
メモリをHDDを750G→2T、メモリを8G→16Gに変更しました。
該当記事:http://okapon2005.blog27.fc2.com/blog-entry-1881.html

 機器も減り、いじりようがなくなったので今年はアクセサリーに少し走ってみました。いずれも効果有りでした。余裕が出来たら、似非科学全開のゲゲゲ社の要石25を使ってみようかな?効き目はかなりあるらしいですからね。SPEC社のリアルサウンドプロセッサーRSP-701も高価ですが気になります。
要石:https://ge3.jp/store/products/detail.php?product_id=211
RSP-701:http://www.spec-corp.co.jp/audio/RSP-701/index.html

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[ 2015/12/30 12:19 ] ピュアオーディオ | トラックバック(-) | Comment(4)

オーディオ専用の mac mini 2011 を強化

 2011年の10月にオーディオ専用として導入した macmini を強化しました。
macmini 2011のスペック:https://support.apple.com/kb/SP632?locale=ja_JP&viewlocale=ja_JP
 
 HDDを750G→2Tメモリを8G→16Gに変更しました。

HDD

メモリ

 750GのHDDは音楽データーでパンク寸前でしたから、これで一安心です。自分でも交換できそうでしたが、心配でしたので、macの改造専門店スピリカに頼みました。HDD本体(サムスン製)、作業代(HDDの中身の転送も含む)、送料を含めて3万弱でしたのでまあいいかと思います。
業者HP:http://www.spirica.jp/

 メモリ交換は簡単なので自分で行いました。スムーズに交換できました。秋葉館で購入しましたが、発送がやや遅いですね。
秋葉館HP:http://www.akibakan.com/

 音楽再生ソフトのAudirvana はメモリ食いで、メモリが不足すると音にも現れていたので、メモリが多いと良いですね。メモリ消費が少ない時も、16Gの方が音が良いように思えるのは気のせいかな???

 う~ん、これで後5年くらい持ってくれないかな?音楽再生にしか使用していないから負荷は少ないはずなんだけどね。
[ 2015/07/20 21:16 ] ピュアオーディオ | トラックバック(-) | Comment(0)

Esoteric MG-20  を導入

 メインスピーカーとして、Esoteric(エソテリック) MG-20を導入しました。(中古の美品を購入)
製品HP:http://www.esoteric.jp/products/esoteric/mg10_mg20/

 このスピーカーの1番の特徴は、超不人気製品で値落ち幅がMAXということです。あまりの人気のなさで、新品が半額以下でたたき売られ、中古市場も大幅下落という不憫なスピーカーです。(だからこそ買えました)

MG-20

 CDプレーヤーで有名なエソテリック(TEAC)が初めて作ったスピーカーだったのが、売れなかった最大の原因でしょう。ただ設計はエソテリックですが実際に作ったのは、歴史のある英国のタンノイなんですけどね。

 技術的にもオールマグネシウム振動板で凄いですし、木工技術も良くてなかなか美しいです。3点支持の特殊形状スパイクも非常に設置しやすく安定もしておりグッドです。音も悪くないです。しかし、保守的なオーディオマニアに受け入れられるのは容易ではなかったということです。

MG-20 アップ

 さて、問題の音質です。振動板が金属なので金属的な音色かというとそうではありません。どちらかといえば、布というよりペーパーコーンの音に近い印象です。これは意外でした。他の方のインプレではタンノイとも違った音と書かれていますが、我が家ではタンノイっぽい気がします。畳敷きで、オーディオボードが木製だからかもしれません。現代っぽくない大人しくふくよかな鳴り方をしています。

 おそらく、5555の7階の川又さんが言うとおり、スピーカーボードには硬質重量系の前田製管のボードが合うでしょう。(以前使用していましたが売却してしまいました....)また、彼が言っているとおり、上には前田製管の重しをした方が良さそうです。
 さらに、ちゃんとバイワイヤにしてアースもとれば完全に化けるでしょう。(バイアンプまでは無理)そこまでやればおそらく現代的なハイファイスピーカーに変貌するはずです。我が家でもその片鱗はあります。

 ちなみに現在使用しているのはこの木製ボードです。
http://item.rakuten.co.jp/audio-nodaya/alligator_rg-36r/
今まで使用してきたスピーカーでは響きの多い木製ボードの方が相性が良かったんですけどね。MG-20では響きすぎてぼける感じです。響かない系のボードの方が相性が良さそうです。御影石やコーリアンの方が良さそうです。

 昔ならこの状態から色々手を入れていき完成形に近づけていったたのでしょうが、現在はオーディオは、ほどほどで抑えるつもりなので現状維持の予定です。(それに、私はスピーカーのそばで寝るので、重しが顔に落ちてきたら死ぬので絶対にダメです。)

 自分のように安価で購入され、大して手をかけてもらえず力を出し切れていないMG-20が全国にはたくさんある思われます。そのため、口コミ評価もあまり高くないのだと思います。我が家の現状では、実力の3割も出せていないかもしれません。

 我が家では角が落ちた感じで優しい音なので、中編成までのクラシックや静かめのジャズが合います。大音量でもうるさくありません。低域も量感たっぷりで意外と低いところまで伸びています。ただ、ウーファーコーンが小さいため、面で空気を叩くようなズンズンビシバシくる感じにはなりません。部屋の空気全体を揺らす感じです。電気音楽系ではそこがやや物足りません。JBLの38センチウーファーのようには決して鳴ってくれません。分解能や解像度は以前使用していたマイクロユートピアBeの方がある気がします。(音数が減りました)まああれは世界最強のベリリウムツィーターを持つスピーカーでしたから負けても仕方ないかな。

 今回、唯一力を入れたのはジャンパーケーブルです。キンバ-セレクトのKS-9033です。付属品のジャンパーケーブルが驚くほどのゴミでしたので仕方なく購入しました。LS3/5Aで使用していたワイヤーワールドのエクリプスジャンパーでも良かったのですが、やや長さが足りませんでした。
 奇をてらった変なスピーカーターミナルなので使いにくいことこの上なしです。おかげで短いジャンパーは使用できません。長めのキンバーでもぎりぎりです。

mg-20裏

 ジャンパーの接続方は、色々試しましたがスピーカーケーブルを高音端子に接続し、そこから低音端子にジャンパーケーブルで接続する方法に落ち着きました。

 昔はKS-9033の上のKS-9035、KS-9038も使用していましたが贅沢なのでこのままでいきます。(やはり高い方が、明らかに良かったです)本当はバイワイヤの方がずっと良いと思うのですが、ケーブルが2組になるとお金もかかりますし邪魔なのでやりません。この点でもほどほどにしておきます。

 さて、こう書いてくるとイマイチなスピーカーなのかと思えるでしょうが、意外とこれが良いんですよ。自分は部屋が小さいため小型2ウェイをメインに使用してきましたが、やはり大きなSPにはスケール感や厚みは及びませんね。どうしても小型2ウェイは無理矢理低音を出している感がぬぐえませんが、これは悠々と雄大に鳴ります。
 バーチカルツインのためか?意外と定位も良いです。2ウェイより簡単にいい音を出しますね。情報量・分解能・切れ・クリアさでは今一歩ですが、トータルでは、今までで一番いい音で鳴っているかもしれません。小音量でも大音量でも心地よく聞けます。小型SPでは大音量ではどうしても苦しくなります。(同じトールボーイタイプではモニターオーディオのゴールドリファレンスG20を使用していましたが、MG-20の方が明らかに良いです。) 
 
 前回まで使用していたRogers LS3/5A (65th)との比較ですが、MG-20にあらゆる点で負けていますが、小音量では大した差ではなかったです。だてにに65年間も売れ続けていないですね。本当は持っていたかったのですがお金がないので売りました。

 これでオーディオは一応の完成形となりました。しばらくはこのままだと思います。
[ 2015/03/30 22:32 ] ピュアオーディオ | トラックバック(-) | Comment(2)

オーディオ縮小 SOULNOTE da3.0 と DH Labs Mirage USB 導入(その2)

 (その1)に引き続き、個別のインプレです。

 まずは、SOULNOTE (ソウルノート) da3.0です。(以前のアンプはNMODE X-PM10でした)購入先は非常に親切丁寧な福岡市の吉田苑さんです。旧店舗時代に実際に家族みんなで行ったこともあります。その時には、ハイエンドシステムで、ディズニーのアリエルの歌を流すという暴挙に及びました。
製品のHP:http://www.soulnote.co.jp/pdf/201409da3.pdf
吉田苑HP:http://www.yoshidaen.com/

da3.0

(アンプ部分のインプレ)
 オーディオ的基本性能は新旧ほぼ同等に感じました。しかし、キャラが少し違いますね。密度感があり精緻で静かなのが旧X-PM10、やや艶が乗り元気が良く、ぐいぐい来るのが新da3.0です。どちらも非常に優秀ですが、我が家のLS3/5Aと相性が良いのはソウルノートda3.0です。設計が古く細かいことは気にしないタイプのSPなので、元気の良いda3.0の方が聴いていて楽しいです。こちらの方が低音も良く出ます。(やや制動力を緩めているのかな???)

 ちなみに今まで使用したアンプの能力の比較では、
SOULNOTE da3.0、NMODE X-PM10、シャープSX-100>クレルKAV-500i>KAV-300i>国産セパレート(C-08+B-2105)です。デジタルアンプの進化で低価格でも高音質が手に入るようになりましたね。上位3つの特徴は、元気のda3.0、密度感と静けさのX-PM10、剛力パワーのSX100という感じでした。

(DAC部分のインプレ)
 da3.0はDACも搭載されています。DAC部分のインプレです。比較対象はAyre QB-9です。正直QB-9は凄いDACで値段も全然違うので、やる前からda3.0の負けは確定という感じですが、どこまで迫れるかというところです。結果がどうあれ、システム縮小が目的なのでQB-9は引退ですけどね。
   
 まず一聴して気がついたのは情報量です。音数が少し減ります。これは価格が違うので諦めます。我が家の設計の古いSPでは気にならないレベルです。現代の高性能なSPで残響の多いクラシックを聴くなら差が気になるかも知れません。他には、やや密度感が減る、やや静寂さが減る感じです。当たり前ですが、アンプ部分とDACを両方使用するとキャラがより多く乗る気がします。(そのキャラがクラシックだと少し気になるかも?)
 ただ、トータルでは我が家で使用する分には、ほとんど気にならないレベルです。価格でいえば非常に優秀なDACといえると思います。

 また、アンプ部分と違って、DACの方が環境に左右されやすい気がしました。初めてポン置きで聴いたとき、ピアノの音色が変でした。電源や設置をきちんとしたらきちんとした音になったので、DAC部分は環境に敏感なのかも知れません。


(DH Labs Mirage USBのインプレ)
 新DACを強化するために、巷では世界最強のUSBケーブルとの噂のあるDH Labs Mirage USBを導入しました。
該当HP:http://www.cablesha.com/shopdetail/000000000376/

DH Labs Mirage USB 1
DH Labs Mirage USB 2
 
 ケーブルで音が変わるのは経験済みですが、USBケーブルで変わるというのも変な話で....まあ、今まで使用してきたエルサウンドの外部電源付きのUSBケーブルが良いのは理論上も解るのですが(電源と信号の分離)、今回のはただのケーブルですからね。

 ドキドキしながらつないでみると、一聴してクリアになりました。旧エルサウンドでもただのUSBケーブルと比較するとクリアなのですが、それ以上です。つないだばかりは癖を感じましたが、しばらくバーンインすると、すっかり落ち着きました。カラーレーションを感じません。クリアになった分、背景が静かになり、音像が浮き出し密度感が上がりました。

 他に比較対象がないので世界最強かまではわかりませんが、良いケーブルだと思いました。
円安のため、二割ほど値上げの噂もあるので考えている人は早く購入した方が良いかも? 

 ちなみにDAC比較だと、良くは解りませんが、
WADIAやOMEGAのDAC部分、QB-9>da3.0>>>North Star Design USB dac32>SX100のDAC部分という感じです。

(まとめ)
 静寂感・密度感はケーブルで、ある程度改善されたので、トータルでは少しだけ情報量等が低下したものの、元気が良い音になり低音も出て、まあ良好という感じです。この部屋で、POP中心、小~中音量で聴く分には十分過ぎるほどです。設計が古いものの優秀なSPのレプリカと、最新のリーズナブルな価格のアンプ・DACの組み合わせも悪くないですね。
[ 2014/12/29 12:26 ] ピュアオーディオ | トラックバック(-) | Comment(0)

オーディオ縮小 SOULNOTE da3.0 と DH Labs Mirage USB 導入(その1)

 転勤族のため、オーディオはだんだん縮小し、昨年2013年5月にSPを交換し相当縮小化しました。今回は、より一層の縮小化を実施し、ミニコンポに近い構成となりました。(上が新システムで下が旧です)

新
旧

SPがRogers LS3/5A(65周年記念)(スタンドはTiglonの MGT-3/5a)流石良い音
アンプのNMODE X-PM10+DACのAyre QB-9 → SOULNOTE da3.0
音源はMAC mini(ソフトはAudirvana plus)

SPケーブル・電源ケーブルはドルフインのamati リファレンス(優しく繊細で太い音)
ラックはEAU ROUGEのER-MRX(相当な優れもの)
電源トランス中村NSIT-70R(これがないとちゃちな音に)
USBケーブルは分離型のエルサウンドのデータ専用USB→DH Labs Mirage USB
インシュレーターやアクセサリー類は癖の少ないEAUROUGE製品が多いです

(変更点1)
 アンプ(本体と電源部で2筐体)とDACの合計3筐体が、DAC付きアンプの新製品SOULNOTE da3.0にすることにより1筐体になり、ケーブルもそれに応じて減少。

(変更点2)
 電源付きのUSBケーブルを使用していましたが、電源無しの最強ケーブルのDH Labs Mirage USBに変えることによりすっきり。ケーブルのぐちゃぐちゃも大分解消されました。

 詳しいインプレは(その2)に書きますが、全体として悪くないです。これだけシンプルな構成でも相当な高音質をキープすることが出来ます。(大音量はSPが小さいので、流石に無理)これで完成なのですが、転勤して比較的大音量もOKな環境になったので少し大きめのSP(小型のトールボーイ)が欲しい気もしてきました。
[ 2014/12/29 07:48 ] ピュアオーディオ | トラックバック(-) | Comment(0)

mac mini用のリモコンとしてiPadmini導入

 オーディオ専用にmac miniを使用しています。(DACはAyre QB-9です。)

macmini

 macminiはWIN機とモニタを共有していましたが、非常に不便でしたので専用リモコンとしてiPad miniを購入しました。

 本当は、音質向上のためにモニタの配線を完全に外したかったのですが、それは無理なようでした。itunes+Audirvanaの操作はREMOTEアプリ(無料)で対応します。

 見易く扱いやすいのですが、下の写真のようにアルバムが名称順にしか並べられないのが難点です。アーティスト順じゃないので探しにくいです。itunesほどカスタマイズできません。

itunes

 Audirvanaをある程度使用したらメモリを解放しなければいけません。(そういう仕様のソフト)再起動をするか、アクセス権の修復が必要です。そのためitunes以外の作業も出来ないといけません。そこで画面共有アプリsplashtopを使用しました。反応性等、一応使用出来るレベルです。

モニター

 まとめとして...リモコンとしては高額ですが、寝たままネットが出来たり、テレビを見ながら実況板を見たりと、他にも便利に使えるので良しとします。都会に行ったらWIFISPOTで使用出来ますしね。(あのニコーリフレでも使用可能)ちなみに傷がつかないようにポリカーボネイトのカバーをしました。(純正のスマートカバーにとりつけています)

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※自分は設定で色々苦労しましたので以下にまとめておきます。
(1)iPadminiは最初にWIFIにつなぐのが面倒くさいです。AOSS無線LANでは自動接続が出来ません。以下に対処方法のページを載せておきます。
http://www.ipodwave.com/ipod/ipodwifi_buffalo_aoss.htm
(2)WIFIスポット設定もしておかないと大損するので、設定方法のページを載せておきます。
http://www.danshihack.com/2012/11/06/junp/ipad-softbank-wifispot.html
(3)icloudの認証が上手くいかなかったのですが、以下のページを見て自分なりにいじっていたら認証されました。参考にしてください。(ページに書かれている方法ではダメでしたが...)ポイントは【「iCloudのアカウントが確認できてない」んじゃなくて、「Apple IDのメールアドレスが認証されていない」という意味だということ。」】これを意識していじっていたら認証されました。方法は覚えていませんがメールを色々な方法で開いた気がします。そうしているうちにいつの間にか認証されていました。
http://www.playnote.net/archives/002423.html
[ 2013/09/01 16:37 ] ピュアオーディオ | トラックバック(-) | Comment(0)

オーディオ縮小計画(まとめ) 2014年7/21追記有り

 オーディオシステムが大きく変わりましたので、ここにメモしておきます。(その1)(その2)

(新システム)
新システム

SPがRogers LS3/5A(65周年記念)に変更。(スタンドはWAKATUKI)
アンプがNMODE X-PM10
DACがAyre QB-9(192タイプ)に変更。
音源はMAC miniです。(ソフトはAudirvana plusです)

バランスケーブルがXLOのLE。極めて精緻でハイエンドな音がします。
SPケーブルが、ドルフインのamati リファレンス。優しく繊細な音です。
電源ケーブルはドルフィンのamatiリファレンスです。(これは音が太くどっしりしているのでこの機と相性がよいです。純正品では低音が少なく感じます。)

ラックはEAU ROUGEのER-MRX。相当な優れもの。
電源トランス中村NSIT-70R。これもないとちゃちな音になります。
USBケーブルは分離型のエルサウンドの、データ専用USBケーブル汎用版(Improved)
細かいインシュやアクセサリーはEAUROUGE製品が多いです。

 SPが大きくグレードダウンしましたが、さすが名機だけあり、DACもグレードアップしたため、小~中音量では意外と悪くないです。絶対性能は大きく下がったと思いますが、聴感上は意外と気にならないレベルまでなりました。SPスタンドを替えたらもう少しシャープでタイトな音が出せるかな???

(比較用 旧システム写真)
現システム

※以下追記(2014年7/21) 
SPスタンドを変更しました。Tiglonの MGT-3/5aです。高さは75センチのタイプです。
HP:http://www.tiglon.jp/?p=231
ワカツキの木製と一長一短な感じです。クリアなマグネシウム製のティグロン、厚みがあり聴きやすいのが木製のワカツキです。部屋は、利尻島に転勤して非常に汚く、みすぼらしいくなってしまいました。壁のシミはカビの跡です。SPボードは逸品館のコーリアンDCB354513です。
HP:
http://www.ippinkan.com/OP_OIB/option_bord.htm
2014のシステム
[ 2013/05/30 20:37 ] ピュアオーディオ | トラックバック(-) | Comment(0)

オーディオ縮小計画(その2)Ayre QB-9導入

 (その1)に続いて、Rogers LS3/5A(65周年記念)のインプレをもう少し詳しく書いておきます。

 マイクロユートピアBeとの比較です。基本的にはほとんどの点で劣るのですが、得意不得意はあるようでした。

 良いところは噂通り、人の声や中音域のアコースティック楽器はあまり悪く感じません。これでも十分かなと言う印象。
 比較的マシだったのが、小音量時の情報量。減っていることはまちがいないのですが、思ったほど音数が減った印象はありません。
 良くない点は、低音と高音の伸びは(当たり前ですが)イマイチ。
 一番良くなかったのは、大音量時に音を分解しきれずに音がぐちゃぐちゃ。

 まとめると、小音量のアコースティックならOK。大音量の電気音楽は最悪という感じでした。
正直なところ、残念な結果となりました

 縮小計画は続行です。買い換えの差額でお金が余ったので、よりコンパクトにするためにAyre QB-9(192タイプ)の中古を購入しました。
Ayre QB-9のHP:http://www.axiss.co.jp/Ayre/Ayre_USBDAC_QB-9.html

QB-9
QB-9 2

フルサイズのNorth Star Design USB dac32から、ハーフサイズのQB-9への変更なので、ラックも1段減らせました。

 音の変化は正直なところ期待していませんでした。しかし、つなぎ替えてみて驚きました。明らかに音が良い

 情報量が増し、音にキレがでて、低域と最高域も伸び、低域の量感が増えバランスが良くなりました。大音量での破綻も少ないです。スピーカーをマイクロユートピアに戻したような雰囲気になりました。小音量なら以前に近いレベル、中音量でもそれなりに聴けるレベル、大音量は流石にだめですが破綻はしていないレベルになりました。電気系の音楽も結構気持ち良く聴けるようになりました。これなら使えます。

 これは?????DACごときでこれほど変わるのか???相性の問題なのだろうか???セッティングを替えたのが良かったのか???それにしても、あまりにも変わりすぎ。しかしまあ、良い方に変わったので良しとしましょう。
[ 2013/05/28 21:02 ] ピュアオーディオ | トラックバック(-) | Comment(0)

オーディオ縮小計画(その1)スピーカーを RogersのLS3/5A(65th)に変更

 SACDプレーヤーをオメガSACD2から、macminiに変更してからオーディオを縮小し続けてきました。理由は、何だかんだ言ってオメガSACD2には及ばず、下流であまり高価な器機を使用してもあまり意味がない気がしたからです。

 今回とうとう、スピーカーを変更しました。フォーカルのマイクロユートピアBeから、Rogers LS3/5A(65th)への変更です。

LS3/5A

 マイクロユートピアBeはピカイチの性能でしたし、このブログを始めたきっかけでもあったのですが、意外と巨大ですし我が家では実力を発揮しきれないと判断したので売却しました。

 さて、問題は後釜でした。高性能型のSPで明らかにマイクロユートピアを越えるとなると、ペア100万前後必要でしょう。そんなお金は無いです。50万円以下ですと現行より明らかに劣るはずなのでダメです。

 そこで、キャラが特別なSPにしようと思いました。小型でキャラが立っていているといえば、キソアコーステックのHB-1ですが高価すぎ、ソナスも考えましたが出物の中古は無し。色々調べていくと、Rogers LS3/5A の65周年品が新品で安いじゃないですか~。これはチャンス。

 大昔、Rogers LS3/5Aはよく試聴もし、好きで欲しかったSPです。以前ハーベスのHL-P3も使用していました。(当時本当はRogers LS3/5Aが欲しかったのですが、安売りしていたHL-P3を購入しました)

 中国製というのがネックでしたが、結局これに決めました。さすが中国製のためか、スピーカーを入れてあった不織紙の袋が最初から破れていたり、右SPのRogersエンブレムがゆがんでいたりしました。

 さて、問題は音質です。一言で表すと、こんなもんかい....こんなんだっけ???結構糞。音質どうこう説明する以前の問題の感じでした。(新品なので未エージングであること原因だと思います)

 これでは困るので、一番のガンと思われるバイワイヤのプレートを、中古で購入したワイヤーワールドのエクリプスジャンパーケーブルに変更しました。

ジャンパ

 これだけでかなりマシになりました。ジャンパーケーブルだけでこれほど変わるなんて、やはり驚きです。だからバイワイヤは嫌いなんですよね。ちゃんと鳴らすにはSPケーブルが2ペア必要になりますからね。最低でもジャンパは良いのにしないとダメダメですし。

 これで、夜中聴くくらいの超小音量ならマイクロユートピアと比較し、それほど劣っている感は無くなりました。しかしこのままでは、小~中音量ではイマイチ、大音量では無残な結果のままです。(その2)に続く。
[ 2013/05/27 19:02 ] ピュアオーディオ | トラックバック(-) | Comment(14)

NMODE X-PM10 導入 (その3)

 さて、今回は NMODE X-PM10 導入 (その3) 最終回で、外観や使いこなしです。(その1) (その2)はクリック。

【外観】
前面
斜め横

 本体は、奥行きが浅くてとても軽いです。天板に配線図があるので配線しやすいです。我が家は耳がないタイプにしました。耳がある方がマークレビンソンそっくりでかっこいいのですが、引っ越しが多く耳があると傷をつけてしまいそうなので耳無しとしました。

 ただ、質感が高いですし、耳無しタイプもシンプルで悪くないです。ボリューム等のつまみも高級感があり良いです。USB DAC32と並んで薄型白黒機が並んでいます。

 続いて電源部です。
電源部
 やや重いです。こちらも目立ちません。

 全体としてお値段以上の外観・質感はあると思えます。

【使いこなし】
 最初は写真下の大変軽いジュラルミンの足が付いていました。使い勝手も良くデザインも良かったのですが、基本のスパイクに変更しました。

ジュラルミン足

 スパイクにはスパイク受けが必要です。最初の50台なら豪華オリジナルスパイクセットがついていたらしいのですが、わたしのは60番台のようでついていませんでした。しかし、さすが痒いところに手が届く吉田苑、hinaのスパイク受けが付いていました。ステンレスかな?良く解りませんが質感が良く高級な感じです。

スパイク受け

 さて、スパイクとジュラルミンですが、理由はわかりませんがスパイクの方が低音が出ます。よってスパイクに決定。ビギンズのカーボンインシュが1組だけ有ったので、電源部と本体に敷いてみましたが電源部に敷いた方がより効果がある気がしましたのでそちらで使用しています。

 ケーブル類は今までと同じです。
配線

バランスが XLOのLE。極めて精緻でハイエンドな音がします。
SPケーブルが、ドルフインのamati。優しい音です。
電源部との接続はNMODE純正品です。
RCAにはカルダスと同等品の金属キャップをつけています。より静かになります。

写真にはありませんが電源部の電源ケーブルはドルフィンのamatiリファレンスです。
(これは音が太くどっしりしているのでこの機と相性がよいです。純正品では低音が少なく感じます。
ケーブルを替えてのバランスの変化・音色の変化も小さいので使用しています。若干中域付近の帯域バランスは変わったかも?)

最後に現システムの全体像。
現システム
[ 2011/12/22 00:35 ] ピュアオーディオ | トラックバック(-) | Comment(2)

NMODE X-PM10 導入 (その2)

 (その1)からの続きです。

X-PM10 システム

 今回は音質面に関してです。比較はSM-SX100です。まずは通電直後のファーストインプレです。全く暖まっていない状態です。ただし、この時点ではSX100と切り替えてすぐに比較ができました。(SX100はその後すぐに売却)

良かった点。
1 情報量は明らかにX-PM10の方が多い。(音が多い)
2 背景は明らかにX-PM10の方が静か。(背景が真っ暗)
3 密度感がありより生々しい気がする。(フレッシュ)


気になった点
1 低音が出ない
2 スケール感・パワー感がない
3 音が少し薄いかも?


その他の特徴
1 SX100同様、癖らしい癖は特に感じない。ただの増幅器。

 ただ、上記の印象は導入直後の印象ですから、その後の印象の方が大切ですよね。
1週間ほどエージングしてからの印象ですが、良かった点はそのままの印象です。

 問題は気になった点ですよね。エージングで徐々に音が変化しますし、耳も徐々に慣れていきますので、本当はどうなのか結構怪しいのですが、一応書いてみます。

 低音は出るようになりました。ただのエージング不足だったようです。ただ、やはりSX100の方がよりバランスが良かった気がします。PM10はややバランス的にやや上よりの気がします。

 スケール感・パワー感も出てきましたが、SX100に一歩及ばない感じです。SX100は見かけによらず、暴力的なまでにブリンブリン鳴らしますがそこまでは鳴らしきれません。特にボリューム最大付近では制動しきれないためか、PM10では音が割れます。(同じくらいの音量ではSX100は余裕でドライブして破綻しません。この点は全く違います。)

 音の薄さは、問題ないですね。良く聴くと、音像が小さく絞られて密度感があり、決して薄くはないです。

 総合すると、
1 デジタル技術の進歩はかなり凄い。色々な面で旧型を凌駕。
2 スケール感・パワー感はやはり物量に依るのかな?
3 ドライブ力や大音量が必要なら、やはり高価な3桁シリーズの方が良さそう。
  やはりそこはSX300なのか?
4 大音量が不要ならPM10で十分の気がする。
5 大出力のNMODEのフラッグシップは凄そう。(販売されればですが...)
6 我が家は小音量なのでPM10で十分。一応音質的にもトータルでグレードアップになった...気がする。
7 この音質でこの値段なら相当安く、お買い得な気がする。


(その3)に続く
[ 2011/12/18 17:00 ] ピュアオーディオ | トラックバック(-) | Comment(0)

NMODE X-PM10 導入 (その1)

 PCオーディオを本格的に導入したついでにアンプも替えてみました。

 今まではシャープのSM SX-100(DーClock + SE化)でした。豊富な情報量と抜群の駆動力と癖の少なさが特徴のアンプでした。以前使用していたクレルのKAV500iや、国産セパレート(LUX C-08 + サンスイ B-2105V)とも大きく差をつけていました。

 特に音に不満があったわけではないですが、買い換えの理由はいくつかあります。

1 転勤族なので軽い器機の方が良い。これでシステム全体が相当軽量になります。
2 現有のラックは軽い器機の方が都合が良い。薄めのカーボンラックのため耐荷重が小さい。
3 消費電力が小さい方が良い。SX100も十分小さいですけどね。(ブレーカーが落ちやすいので)
4 21世紀の製品も試してみたい。(SX100は1999年の製品)


 SX100に負けない音が出せて、筐体が小さくて、消費電力が少なく、価格も安めとなると、もうNMODE のX-PM10ぐらいしか思いつきません。

 全体で10キロを切りますし、消費電力は24W、昨年販売開始の製品なので条件的には良いです。価格もSX100と比べるとかなり安いです。電源が別筐体なのは少し邪魔ですが我慢します。音はSX100を作った人と同じなので問題はないであろうとの判断です。(システムはシンプルにしたいのでプリメインしか考えていません)

基本的にはノーマル仕様なので注文して1週間で到着しました。(耳だけカットしてもらいました。)
意外と大きな外箱にはきちんとメーカー名が印刷されていました。(ただの箱で来ると思っていました)
上半分は、多量の梱包材と電源部、下半分が本体でした。

外箱
中箱
本体

 長くなったので(その2)に続きます。

※お金にもう少し余裕があり、重さと消費電力にこだわらなければ、楠薫さんオススメのOVER model PM1 も興味がありました。薄型・軽量なら DEVIALETのD-Premier も良さそうですが、あまりにも高過ぎですね。条件を無視すればダールジールのCTH-8550がいいかも? 
[ 2011/12/18 16:21 ] ピュアオーディオ | トラックバック(-) | Comment(0)

現時点でのオーディオシステム

PCオーディオが一段落付いたので、現時点でのオーディオシステムを書いておきます。ケーブルやアクセまで入れるとかなりの量ですね。アクセ類は、お金もかかりますし、気がつかないうちに(組み合わせの関係で)音を劣化させかねないので極力使わない主義なんですけどね。

現在のシステム
(クリックして拡大するとよく見えます。)

【メイン器機】
PCトランスポート:MAC mini 
(再生ソフト:Audirvana plus (Priority_Audirvana with iTunes Ver. 1.0.5))
DAC:North Star Design USB dac32 
アンプ:sharp SM-SX100 D-クロック SE線
SP:FOCAL JMラボ マイクロ ユートピア Be


【ケーブル類】
MAC mini の電源ケーブル:ゾノトーン 6N2P-3.5 Blue Power MEGANE
mac-DAC間のUSBケーブル:エルサウンド データ専用USBケーブル汎用版(Improved)
DAC32の電源ケーブル:エソテリック 7N-PC9100
DAC-AMP間のバランスケーブル:XLO LIMITED
(継ぎ足しケーブル augline ホルスジョイント)
アンプの電源ケーブル:EAUROUGE amati reference
SPケーブル:EAUROUGE amati


【電源系】
ブレーカー:EAU-ROUGE CP-BR/20Au
アンプとDACの壁コン:EAU-ROUGE ER-PSX+ER-BX/PS+ERーCPX2
macの壁コン:EAU-ROUGE SG-4PS/HG
macのアイソレーショントランス: 中村 NSIT-70R
(電源ケーブルはEAU-ROUGEのamatiを使用)


【ラック・インシュレーター】
ラック:EAU-ROUGE ER-MRX?
macminiのインシュ:特注のカーボンボード
中村NSIT-70R:J1プロジェクトで1番小型のボード
DACのインシュ:EAU-ROUGE ER-WSBX
アンプとラックのインシュ:EAU-ROUGE ER-MSX
SPベース:バック工芸社 Basic-Stage1
SPのインシュ:EAU-ROUGE CP-SB
器機のボード:TAOC サウンドクリエイトボード


【その他】
アコリバ RWL-1
江川工房 浮き雲
FOL 電源エンハンサ
カルダス ケーブルインシュレーター
PSオーディオ ノイズハーベスター
ノイズフィルター BL-PST152


オメガSACD2を売って、PCオーディオに移行したため音は、まあそれなりになってしまいました。
(非常に便利にはなりましたが...)
以前のような、切れ味鋭く、芯があって眼前に迫ってくるような感じの音では無くなりました。
思い切って今までとは逆に、全体として緩めで厚く聴きやすい音質にチューニングし直しております。
ただ、たまには以前のような音で聴きたくなるのですが、もう全く出せません。
再生機とケーブルやアクセだけでここまで変わるとは自分でも驚きでした。
[ 2011/11/25 13:21 ] ピュアオーディオ | トラックバック(-) | Comment(3)
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