- 2007年12月07日
もう1年以上前になりますが、恵庭市の御神木に行ってきました。その時は記事にしませんでした。噂では聞いていたのですが、たまたま見つけました。恵み野の川に並行して走る結構大きな道路で見つけました。その場所で、道路が曲がっていますし、立派なのですぐにピンときました。
この御神木は有名で、『切ろうとすると祟られる。道路拡張や、土地区画整理の時も切り倒される事も無く逆に道路が「御神木」を避けるように造られています。』と一般的には説明されております。確かに木を避けるように道路が造られていますし、沢山の切り傷がありました。
御神木のすぐ隣りに民家があったので、真相を確かめるべく突撃訪問をしました。大変親切な方で、この木に関するお話をたくさんしてくれました。結論としては「祟られない。植え替えが大変だからそのままにしているだけ。心霊騒ぎは困る。何十年も住んでいるけど何にもない。地元新聞には私の解説記事も載っているよ。」とのことでした。自分も何も感じず(いつものことですが...)、何も起こりませんでした。そのため、当時は記事にしませんでした。しかし、今回心霊つながりで掲載してみました。
木の切り傷は、ただのイタズラのようです。結構痛々しくて酷い状態なので、絶対にやらないようにしましょう。
訪問させて頂いたお宅の庭から撮影した木です。大きくて立派な楡の木です。雰囲気的に精霊が宿っても良さそうな雰囲気はあります。ちなみに、恵庭市保護樹林です。この先も切り倒されず、大切にされると思います。
- 2007年12月06日
セミプロ級?の写真ヲタの方に、例の(霊の?)写真の鑑定を依頼しました。
EOS KISSの方(フィルムカメラ)
「えっ、心霊写真???」(笑い)
「全〜然、普通〜。ただのシャッター不調。良くあることだよ。珍しくない。」
「たまたま調子悪かっただけじゃない?」
(シャッターの原理から、そう写る理由の詳しい説明が続いた。)
結論「そのカメラは、そろそろ買い換えかな。」
デジカメの方
「オーブは普通に写る。何も変じゃない。」
「倉庫内の白い部分も普通にこう写るときはある。」
「我路校舎内の白い靄は、う〜ん、俺には解らん」
結論「白い靄は、解らない」
今度は霊能者に鑑定してもらいたいですね。
- 2007年12月03日
この前に行った奔別炭鉱立坑と、我路地区の写真が出来ました。(面倒くさくて、単に出していなかっただけです。普通に写っているだろうと思っていましたし。)銀塩タイプの、EOS KISSで写しました。感度400のフィルムを使用して、屋外でフラッシュ無しで撮影たものです。(24枚撮り)
嫁が出来た写真を取りに行って帰るなり、「写真が...」と言っているので、ギャグだろうと思ったのですが、写っていたのは24枚中6枚。完全に普通に写っていたのは、4枚。あやしいのが2枚。他は全て真っ黒だったそうです。(ネガを見ると真っ白)それも、きちんと写っている写真は不規則にポツポツありました。
全て屋外での撮影ですし、全般的には曇りでしたが、晴れ間ものぞき、そういう時を選んでシャッターを切りました。感度は400ですし全く写らないとは思えません。(写真屋さんは、「室内でフラッシュ無しで写したらこうなりますよ。普通はこうなりませんし、私は初めてです。」と言うことだったらしい。)
あやしい写りの2枚はこんな感じでした↓大したこと無いと言えば大したこと無いのですが...
1枚目:デジカメの内部撮影でオーブの写った建物外観の全体像なのですが、地面部分の雪は普通に白いのですが、建物部分+(空)は真っ黒。
2枚目:同じ建物の外観を下から仰ぎ見る写真。上部3分の1が黒。
2枚の写真自体は、たまには有るパターンかも知れませんが、これほどまでに写っていないというのは驚きでした。(同時に出したもう1本のフィルムは、普通に全てが写っていました。いつも普通に全部写ります。)
ちなみに写っていなかったのは、奔別炭鉱立坑の正面写真(何枚も写しました)その他。我路地区の廃橋と映画館の映写室。
う〜ん、産業遺産アタック止めようかな..... 少なくても写真は撮らない方が良さそうだ......
(12月4日追記)
デジカメの写真を知人に見せるため、印刷しようとしたところ、いざ印刷用の画面にすると他の日付の写真に飛んでしまい、なかなか印刷出来ませんでした。他の日付だと普通に設定出来ます。何度か普通の日付を繰り返した後、何とか印刷できました。今は普通に印刷出来ています。不思議です。
- 2007年11月26日
奔別炭鉱を後にし、次の目的地我路(がろ)地区の円形校舎を目指しました。正式名称は沼東小学校です。(「しょうとう」と読みます)場所は、美唄市から美唄川に沿って上流に行きます。美唄スキー場についたら、その辺りが終点です。正確な行き方は解りませんが、グーグルの地図であたりを付けていったら、なんとなくたどり着けました。予想通りの場所にありました。
なかなかたどり着けないという話も聞きますので、今回の経路を詳しく書いてみます。車は、美唄スキー場のロッジの前に駐車します。すぐ側に沢があります。車が通れるダムに続く大きい橋は、沼貝橋?沼見橋?です。そのすぐ上流に小さい橋が架かっていて、そこを歩いて反対岸に渡り、そのまま道無き道を上流に10分ほどでたどり着けます。今回はとんでもなく雪が積もっていました。深いところで、股近くでした。雪中行軍だったので大変でしたよ。ただ、夏場は藪と虫と熊で大変だそうです。
この円形校舎は、最近ではアンビリーバボーで取り上げられたり、大分前には、織田無道が逃げ出したこともあるという、超有名な心霊スポットでもあります。ただし、色んなブログやHPで調べましたが、心霊スポットではないと言う意見がほとんどでした。少なくとも昼に出たことはないようです。私には霊感もありませんし、お昼の2時台で別に怖くもないし、雪も深かったので、嫁と次女は車に置いて単独で行きました。
道無き道を歩くこと10分ほどで、見えましたよ。あこがれの円形校舎。

雪の中にひっそりと佇んでいました。噂通り、霊気は全く感じられません。(元々、ほとんど感じませんけどね)
私は3階にある綺麗な採光窓を見たくて、窓から、ちゃんと「失礼しま〜す」と言って、侵入しました。(3階の中央には円柱があって、その上に、光取りの窓があってとても綺麗だそうです。)
全然霊気は感じなかったのですが、一応、心霊スポットととも言われているので確認のため、1階で写真を撮ったところ、何か白い靄が思いっきり写っていました。
もう一度、蒸気の有無、ホコリの有無、レンズと液晶の画面を、よ〜く確認して、画面上に靄が写っていないことを確認してもう1枚写しました。またしても白い靄が思いっきり写っていました。(写真はヤバそうなので、ここにアップはしません。)
相変わらず、霊気は全然感じませんでしたが、この写真が「帰れ」というメッセージだといけないので、「失礼しました〜」と挨拶をして、すぐに校舎から出ちゃいました。さすがに、中でもう1枚写真を撮る勇気はありませんでしたよ。
ただ、ひょっとすると、雪の中わざわざ1人で来たからサービスしてくれたのかも???久しぶりのお客さんだし、向こうから遊びに来てくれたのかも知れません。(私が今シーズン最後の訪問者かも知れませんしね)霊の存在は未だに半信半疑ですが(どちらかというと、かなり信じていない方でした)、今回の件で少し信じるようになったかな。
もし、次に行く機会があったら、ちゃんとお土産を持って行こうと思います。ただし、肝試しの気持ちで行くのはヤバイ場所のような気がします。
- 2007年11月25日
私は、工場や廃墟が好きです。特に工場の廃墟が好きです。室蘭の白鳥大橋から見下ろす工場群も大好きです。元々、工業地帯で工場勤めをしていたので工場は好きです。あの何とも言えないインダストリアルな雰囲気に萌えます。廃墟は、小さい頃から廃屋を秘密基地にしていたので好きです。
私の廃工場好きを決定的にしたのは、業務で行った、愛媛県新居浜市の別子銅山跡の見学と、四坂島の訪問ですね。特に、近代工場の跡地、旧居住地が手つかずで(離島のため)残っていたのには驚愕しました。カメラを持って行かなかったのがいまだに悔やまれます。(業務でしたからね)
別子銅山:http://www.niihamaminami-h.ed.jp/akagane/
四坂島: http://nmh.hearts.ne.jp/besshinews/20040811/20040811.htm
と、言うわけで、雪が積もる前に、北海道で有名な工場の廃墟を見たいと思い空知方面に行きました。今回は嫁と、次女の3人です。
我が家の周辺の先日積もった雪は消えていたのですが、岩見沢辺りから、相当に雪が残っています。これはまずいと思いながらも、そのまま決行です。
三笠市の市街地を抜けると、そこが奔別(ポンベツ)地区です。案の定雪だらけです。深い場所はヒザくらいまでありました。雪もやたらと重く厳しかったです。目標はもちろん奔別炭鉱立坑です。非常に有名な建物です。
カメラはブログ用にデジカメ。個人用に1眼レフのフィルム式EOS KISSを使用しました。しかし、少しトラブルが....
EOSが動かない。ピントが動かず、シャッターが切れない。壊れたかと思いましたが、数分後に復帰しました。何だったんでしょうね???(大昔、四国在住の時「水曜どうでしょう」のノリで四国八十八ヶ所巡りをしたことがあるのですが、香川県のあるお寺でシャッターが切れなくなることがありました。その時は写す場所を変えるとシャッターが切れました。何度か試しましたが、そのお寺の大師堂だけがどうしても撮影できませんでした。今回以上に不思議でしたね。)
さて、デジカメは普通に撮影できましたので、写真を載せます。本物は、もっとかっこいいので皆さんも如何でしょうか? 



横にあった長屋も写真を撮りました。
長屋の内部も写真を撮りました。一枚目はお約束のオーブが写っています。ホコリやチリが多い場所では良く写ります。バーベキューハウスとかで写すと油のツブに反射して写りまくります。
二枚目は、何故か下の方が白く写っていました。謎です。体から出た蒸気かな?この頃から変な音が聞こえてきたので、怖くなって出ちゃいました。廃墟アタックではありますが、心霊アタックではありませんからね。(動物の足跡が多かったので動物だと思います)
続きはパート2、我路地区の円形校舎です。
- 2007年10月21日
続きまして、お隣の「むかわ町立穂別博物館」 へ行きました。
旧穂別町では化石がたくさん採れるそうで、それを展示してあります。意外と多くの化石が展示されており、見応えがあります。限られた少ない予算で作られたにしては、かなりよく考えられて作られていると思います。恐竜に対する熱い情熱を感じました。入り口ではクビナガリュウのどでかい骨格復元標本が見られます。(これはレプリカです)

中にも出来の良い巨大フィギュアがありました。6mくらいで迫力満点です。
このミンククジラの骨(本物)もでかくて凄かったですよ。臭いはしませんでしたので、誰でもOKでしょう。どこかで展示されていたクジラの骨は臭いがプンプンしていました。(それはそれでリアルでしたよ)
アンモナイトの化石なんかはそこら辺にゴロゴロ置いてあり楽しかったです。かなり長時間楽しませてもらいました。恐竜好き、怪獣好きの大きなお子様にはバッチリですね。もちろん普通のお子様、普通の人もOK。
町の街灯にも、恐竜関係が使われていて意気込みを感じました。(天気が悪くて写りが悪いです)

博物館HP:http://www10.plala.or.jp/mukawa/soshiki/hakubutsukan/
- 2007年10月21日
「鳥よし」で食事後、むかわ町(旧穂別町)にある「穂別地球体験館」に行きました。むかわ町中心部から、山方向に30分ほどで到着しました。柳葉魚を食べにいくついでに行くにはやや遠いかな?
熱帯雨林、砂漠、氷河期、宇宙等を、おねーちゃんのガイド付きで30分間で巡ることが出来ます。部屋によってその自然環境を再現してくれるので、暑かったり、寒かったりします。(内部は撮影禁止なので画像はありません)
あまり予算もかけていないので、規模は小さいですし、出来もそれなりですが、十分楽しめました。特に子供たちには好評でした。
観覧中の多少の暑さ寒さは全然平気でした。年がら年中あれだけの過剰暖房と、冷凍室を維持するには燃料費がバカになら無いと思います。潰れないで欲しいと思いました。
入り口部分だけ撮影可能でした↓(内部では急激な温度と湿度の変化でカメラが壊れるかもしれないから撮影禁止なのかも?)撮影できたら面白い写真がたくさん撮れるんですけどね〜。
左が200円で購入できるオリジナル解説本。解りやすいので良いですよ。右は入場者全員がもらえるパスポートです。
お子様連れ、カップルのデートに如何でしょうか?
地球体験館HP: http://www.hokkai.or.jp/hobetsu/taikenkan/

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