ヲタキッシュ(利尻島在住のブログ)

釣り(ロックフィッシング)、利尻島情報、ピュアオーディオ、ビリケン商会のガレージキット等がメインです。リンクフリーです。
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私のスピーカー遍歴 その2

ハーベス HL-P3 英国製
 http://www.phileweb.com/news/d-av/200308/19/8185.html ファイルウェブからのリンクです。
 当時愛媛県新居浜市に住み銅関係の会社に勤めていましたが、会社を退職し家族で非常に小さい部屋に移ることになりました。
 LS-G5000は良いSPだったのですが、どう考えても置けなかったので、小さいSPを大阪の日本橋にて物色し色々視聴し決めたのがこのSPです。各日本製、セレッション、アコラボ、ロジャース等色々迷いましたが、たまたまこれが格安であったため決めました。(安直ですね)
 音色としては、やや渋く、低域もしっかりとしたロジャースのLS3/5A
が一番気に入ったのですが、あまりにも差がる値段に負けました。
 このSPもなかなか良かったのですが、どうしてもロジャースのような良さが使いこなしでは出すことが出来ず、正直少し後悔しました.... 小型の音場感の良さや定位の良さを教えてくれたSPでした。
ダイヤトーン DS-A3
 http://page.freett.com/knisi/diatone3.htm 中段くらいにあります。
                         DS-A3
 国産小型SPの最高峰の一つ。故長岡氏も絶賛の逸品。コーン型のツィーターのせいで高域の伸びや解像度が今ひとつでした....が、それを補ってあまりあるほどの実力SPでした。小音量~大音量、何でもござれ、スケール感抜群、重低音、素晴らしいルックスと、とにかく素晴らしいSPでした。ただ、鳴らすのには非常に苦労しました。以下の ダイヤ党のHPのVarious Reportsの使用インプレッションページに私のA3残酷物語が出ていました。
 この綺麗なエンクロジャーを、遊び盛りの子供にやられそうであったために、買い換えました。しかしそれは失敗でした。売らなきゃ良かった。

私のスピーカー遍歴 その1

アンプ遍歴を書きましたの今回はスピーカーの遍歴です。
Lo-Dのミニコンの付属品
 リンク先に有る平面振動板タイプです。http://www.niji.or.jp/home/k-nisi/hs-90f.htm
 この写真の品とは違い、小型2ウェイブックシェルフタイプでした。振動板の色は白でした。ミニコンとはいえ相当な高音質でした。ツイーターが飛んでしまって、残念ながら廃棄しました。
トリオLS-1000
 http://www.niji.or.jp/home/k-nisi/ls-1000.htm
 このSPです。大学生協の売ります買いますコーナーにて購入。売り主は大学のオーディオサークルの当時の部長さんだったと思います。金属バッフル、ツイーターとスコーカーがカーボンスキンの平面板、リブがついてやたらと硬いウーファー、裏は逆ピラミッド、意味不明のシグマドライブ....音はそれなりに良かったのですが、正直鳴らし切れませんでした。
 ただ、こういうのをレトロフューチャーというのでしょうかね?デザイン、質感とも何ともいえない深くて良い味わいがあります。惚れ惚れしてしまいます。もう現存数もあと僅かでしょうが、一度良い状態のものを聴いてみたいです。それが無理でも、もう一度見て触ってみたい素晴らしいSPでした。
サンスイ SP100iEX
 http://www.niji.or.jp/home/k-nisi/sp-100i.htm

 これもまた良いSPでした。故長岡氏も絶賛した製品です。私が所有していたのは木目調のEXのタイプです。サランネットの止め方までこだわって作られた逸品でした。とにかく仕上げが美しいSPでした。小型でもスケール感、低域の量感は素晴らしかったです。難点はやや大味だったところです。
ケンウッドLS-G5000
 http://page.freett.com/knisi/ls-g5000.htm 
 当時行われていた大学生協のAVフェスタみたいなやつで格安で購入しました。その当時は大学生協でピュアオーディオが売られていました。うちの生協でもNECのA-10とかの在庫まで有りました。まあ、あの当時はダイエーに大きなオーディオコーナーがあった時代ですけどね。
 購入直後はあまりの音の悪さに衝撃を受けましたが、エージングで一変しました。さすがに高級スコーカーの威力で中音域が滑らか、低域は完全に別物、国産ハイエンドの実力をまざまざと見せつけられました。完全に格が違いました。ただ、デザインが野暮ったいのが非常にいただけなかったです。

ビリケン プレデター購入

 ヤフオクにて購入したビリケンのプレデターが到着しました。
               プレデター

 この写真の通り素晴らしい出来映えです。私自身塗装はするのですが
エアブラシを持たないためどうしても限界があります。特にヒューマノイドタイプが苦手です。とてもじゃないですがプレデターを塗ることは無理でした。そこでこの方の完成品を購入したのです。
 この方からは2度目の購入です。以前は以下のホライゾン社のウルフマンを購入しました。 
                                 ウルフマン

 素晴らしい完成品がならんでいるこれらの完成品の作者のHPは以下に
洋物ガレージキットのモンスターズ・ケイブ:http://www.geocities.jp/shigechuzaemon/ 

私のアンプ遍歴

 以下に現有機のネタを載せておりますので、今までのアンプ遍歴について書いていきます。

Lo-Dミニコンポ 
 中学校3年~大学1年まで使用した。当時テクニクスのコンサイスコンポや、パイオニアプライベートのライバルとして登場。現在のミニコンと違い、バラコンをサイズダウンしたもので相当高音質であった。値段もバラコン並みかそれ以上だったはず。ちなみにSPはギャザードエッジの丸い平面型振動板であった。

パイオニアA-717
 Lo-Dのアンプが壊れたので購入。このころ今は無きFM-fanのダイナミックテストに感化されて、そこで1987年ダイナミック大賞部門賞に輝いたこれを購入。デザインは好きで、使用感は最高であったが、少し大人しめでソフトな音はいまひとつ好みではなかったhttp://www.niji.or.jp/home/k-nisi/a-717.htm

テクニクスSU-V100D
 これも1987年ダイナミック大賞部門賞であった。定価はA-717の倍以上であったが、たたき売りされており、非常に安かったためこれに買い換え。さすがにランクが違うだけ有りさすがに高音質。しかし、音に力が無かった。悪く言えば、綺麗な音それだけか...
 中身はほぼ同じで外見は全然別物のSU-MA10ですが..http://www.niji.or.jp/home/k-nisi/su-ma10.htm値段は半分ちょいなので異常なまでのハイCPでしたね。残念ながら力感は不足していたそうです。(元ユーザーのひなきさん談)

アキュフェーズE-305V
 これも1991年のダイナミック大賞部門賞であった。就職するので思い切ってローンで購入。より一層の高音質。今思い出しても、これは良い製品であったと思う。良くできたプリメインであった。美音系で繊細であった。しかし力感は足りなかった。

サンスイB-2105V
B-2105V
 WADIA830を購入したため、パワーアンプダイレクトにするためプリ無しで購入。(サンスイは昔から欲しかったが、人気のため値引率が低くここまで引っ張られた形である。)
結果:大失敗
 内蔵のボリューム精度が低く、音が鈍りまくり全然駄目。プリを購入するお金もなく、ガレージメーカーのアッテネーターを購入。直結よりは大分マシであった。思いたってそのアッテネーターを持ち込み視聴し各プリアンプと対決。
結果:惨敗 
 アッテネーターの音色がのっているし、音楽が寂しくきこえて楽しくない。そこでプリの購入を決定。
ラックスマンC-08
C-08
 C-2105Vと迷ったが、中古で安く基本性能が高いC-08に決めた。ただ、音のまとまりや力感はサンスイ純正組み合わせの方が上であった。我が家のセパレートシステムがここで完成した。

クレルkav-300i
300i

 しばらく上記セパレートアンプを使用してきたが、部屋が狭くとにかくじゃまであった。テーブルタップを使用することや、プリパワー間のピンケーブルによる音質劣化が気になり、以前から気に入っていたクレルkav-300iの中古を発見、そして購入。
 セパレートセットの方が繊細さ、情報量等で上回っていたが、300iは力感、音離れ、音楽を楽しく聴かせる力が圧倒的であった。総合的には300iの圧勝で驚いてしまった。

クレルkav-500i
500i
 しばらく気に入って300iを使用していたところその上位機種の500iの中古出物を発見。音色は共通であったが、さすがに力感、スケール感で大きく上回り凄いアンプであった
 ただやはり大きく、電気代も馬鹿にならず、やたらと熱くなるし....というわけでSX100に買い換えました。

上でもリンクさせて頂いていますが古いオーディオ機器といえば
オーディオ懐古録HPです:http://www.niji.or.jp/home/k-nisi/最高ですよ。

凄い謎黒箱

 ダイナミックオーディオ5555の川又さんからレンタルした謎の黒い箱です 今のところはPIという名前です。現在はまだ正体を秘密にしておかないといけないので、画像の加工をしております。興味の有る方はPIEPクラブに入会して貸し出しモニターでもしてみて下さいね。私の時はモニターしたら高音質で内容も良いCDをもらえました。(今はどうか知りませんが...)http://www.dynamicaudio.com/
                  PI
 我が家では電研DA7100との比較になるわけですが、ケーブル長の問題から直接対決は不可能でした。(詳しいインプレはダイナHP(5555の7階川又さんのところ)HALSモニターレポートにもうすぐアップされると思います。北海道なのですぐ解ると思います。)
 定価で40万円弱で売価が30万弱というそれはそれは凄まじい代物です。中身はよく解りません。機器の直前に1個に1個ずつ取り付けるのが最良とされる電源装置です。(つまり6機種お持ちならベストは6台です。)
 アンプだけに取り付けて聴いていますが、1台のみでもさすがに凄い効果です。DA7100も敵わないと思います。ただ、値段が値段なので新品購入は無理ですね。しばらくは中古でも購入は無理でしょう。
 現在のシステムの弱点の生々しさ、鮮度感を補ってくれます。お店の切り売りの刺身と釣った魚の刺身の差のような感じです。SP変更後、何だかぼけた音がしています。どう考えても、マイクロユートピアBeはARCよりぼけていないはずなんだけど謎です。
 ただDA7100の方がより整理された感じではあります。PIの方がやや大味に感じます。【DA7100→PI→機器】という接続ならいいとこ取りでベストなのでしょうが、このPIの個体は50HZ用なので60HZ出力のDA7100では実力が出せないそうです。明日には返却するつもりです。大変名残惜しい機器です。
(注:このブログを見てくれる人も、ほんの少しはいるようなので、本日からですます調に変更しました。)

シャープSM-SX100吉田苑改

 昨日多くのオーヲタの方が見て下さったようなので、本日もオーディオネタを書いてみます。現在使用中のアンプに関してです。
 日本製初のデジタルアンプであるシャープSM-SX100です。吉田苑にてクロックを載せ替えていただいております。                                                   吉田苑HP:http://yoshidaen.com/index.html
           SX100 1

 現行機種のSX300が発売された際、吉田苑に『SX100の在庫を安売りしてくれないか?』とたずねたところ『OK!』という返事であったため、即購入を決めました。
 プリメイン、小型軽量、省電力、小型低能率SPも駆動する力、もちろん高音質でどちらかといえばハイファイ調の機種が欲しかったのでぴったりであった。(リモコンが使えないのは大きなマイナスでしたが諦めました。)
                                      SX100 2

 実際に使用してみて、噂以上の高音質に驚きました。特に顕著なのが独自の音色の少なさです。今まで、色々なアンプを使用してきましたが、キャラは圧倒的に少ないですね。
 実際に吉田苑でも聴きましたが、意識的に聴いてもアンプのキャラを聴き取れませんでした。忠実な信号増幅装置が欲しい方には良いアンプだと思います。

第2回 琉球泡盛を楽しむつどい

 市内のホテル日航千歳にて『第2回 琉球泡盛を楽しむつどい』が先日行われた。各社の旨い泡盛が試飲し放題、琉球料理その他も食べ放題で(ただし、人気のあった沖縄そば等は、早いうちに売り切れた)最後はエイサーで締めるという旨くて楽しいイベントであった。子供の頃4年間那覇市に在住した私はもちろん踊った。
泡盛1

 この写真はテーブルにあった飲み残しの泡盛を頂いてきたものである。一番左の「南風」が大変飲みやすく、最も私の好みであった。ただ泡盛フリークには少し物足りないのかも知れない。
                       泡盛2

 各テーブルには置いていなかったが、酒造会社のブースに行って飲める泡盛では、石垣市にある「請福酒造」の「ひとときのちゅら」という無濾過泡盛が抜群に旨かった。これを自宅で10年寝かせて古酒にするともっと旨いらしい。お酒には疎いのでただ旨かったとしか表現できない。
泡盛3

請福酒造HP:http://www.seifuku.co.jp/
 最後の写真は瑞泉酒造の美久という泡盛である。古酒であったものを(元々何年古酒だったのかは、ラベルが変質しており解らなかった)、実家で25年ほど保存していたものである。先日実父死去の際開けて飲んだ。非常に芳醇な香りが辺り一面に広がり、さすがに旨かった。               
               泡盛4

[ 2005/11/24 11:53 ] グルメ | TrackBack(0) | Comment(1)

九州ラーメン食べ歩き記録

 今年の夏~秋の宮崎県への帰省時、九州ラーメンの食べ歩きをした。
記憶があるうちに記録を残しておく。県内部での順番にはあまり差はないが大体好きな順番に記載した。(味は全てとんこつ)
宮崎県
『ラーメンマン(拉麺男)』宮崎市 
私はとんこつラーメン。家族はこってりとんこつがお気に入り。
餃子もかなり旨い。餃子は作る人に当たれば激旨。帰省時にここは絶対外せない。
一見高級そうではないが工夫され丁寧に作られていて旨い。
味も店構えも高級すぎないところが良い。庶民の味方。
HP:http://www.rarmenman.com/
『あかえラーメン』宮崎市
ちょっと上品で非常に完成度が高い宮崎ラーメン。チャーシュー麺で食べたい。
『きむら』宮崎市
昔から好きな店。ちょっと濃い味であるが旨みも多い。
『げんこつラーメン』高鍋町
上品さとワイルドさのバランスが良く満足度が高い。
『栄養軒』宮崎市
あっさり味。夜中まで開いているのでよく利用する。
延岡市『再来軒』、宮崎市『丸金本店』、宮崎市『風来軒』もそれぞれ旨かった。
福岡県
『八ちゃん』福岡市薬院
列ぶし、値段が異様に高いし、夜しかやっていないし、何だか雑。
味も地元民以外は全然無理かも?何から何まで、とにかくワイルド。
この味は九州以外では絶対に無理。どうしても食べたくなる。
大昔は昼もやっていて、空いていたんだけどね。
『ナンバーワン』福岡市長浜屋台
予備校生時代大変お世話になったお店。屋台は色々食べ比べたがやはりここがナンバーワン。
『丸星ラーメン』久留米市
異様な店内、ラーメンもはっきりいってチープだが安くて旨くて大満足。
同じ24時間営業の佐賀の『丸幸ラーメンセンター』よりこちらが好み。
『沖食堂』久留米市
本当にただの食堂。普通の地味なラーメン。でも安くて旨い。大満足。
『元祖長浜屋』福岡市
予備校生時代まだ1杯250円だった頃、数え切れないほど食べた。
特に旨くはないが、どうしても食べたくなる。そういうお店。
観光客もアトラクションだと思って食べると吉。
ラーメンを餌のように食べさせてくれる。
福岡市『元祖赤のれん節ちゃんラーメン』『一心亭』
久留米市『ひろせ食堂』『大砲ラーメン』も旨かった。

福岡市『一風堂』と『一蘭』、久留米『龍の家』は確かに旨いが、
九州出身者以外に向いている気がする。ちょっと去勢された感じである。

大分県
『呑龍軒』大分市
路地裏の、あやしいお店、あやしい親父、店内には謎の長靴...
しかし見かけは旨そうなラーメン、それ以上に実際旨いラーメン。
ラーメンでは無名の大分で九州屈指の旨さの店。正直驚いた。
この日はこの後、本場佐賀関にて関サバ、関アジを食べたが少なくても
関アジよりは旨かった。関サバと比べてもどちらを選ぶか迷うほどであった。
熊本県
『こむらさき』『桂花』も旨かった。
鹿児島県
『くろいわ』『こむらさき』も旨かった。

佐賀の『いちげん』熊本の『黒亭』には是非行ってみたい。 

いかにんじん

 福島県在住で兼業農家を営んでいる義母から自家製いかにんじんが送られてきた。自家製で昔ながらの製法で作られたとびきり旨いコシヒカリと一緒に送られてきた。松前漬けのルーツともいわれているものである。店頭販売しているものはあまり旨いとは思えないがこれは旨い。手間もかかっているようだ。見た目は地味だがかなりの逸品といえる。
 正月に向けまた作って送ってくれるそうだ。大変ありがたい。
                       いかにんじん


※松前漬けは、松前に元から有る「こんぶいか」がルーツとも書かれていました。いずれにせよ似た食べ物です。
[ 2005/11/22 21:06 ] グルメ | TrackBack(0) | Comment(0)

ビリケン ブースカ発売

 今販売されているハイパーホビー12月号にビリケンの新作が出ている。
 
                    ブースカ1

 怪獣ブースカである。この本を購入しないとこのブースカが購入できない。抱き合わせ販売が気にくわないが仕方がない。ビリケン怪獣大好きの私が購入しないわけにはいかない。写真で見る限り、もちろん出来も良い。
                    ブースカ2

 原型制作者は、ビリケンではハマハヤオ氏に次ぐ実力者の須合潔貴さんである。彼の作品も素晴らしいものばかりである。
 須合氏は札幌市在住らしく、オタキックという素晴らしいお店にたまに出入りされているらしいがまだお会いしたことはない。何時か是非お会いしてみたい。
須合氏のHP 素晴らしい完成品を見ることが出来ます:http://gk69s.hp.infoseek.co.jp/gk/
(たまに、こちらのBBSにおじゃまさせて頂いている)
OTAKICK(オタキック)HP 素晴らしきヲタ店:http://www.otakick.com/
(オタキックには行きたいが、行くと欲しくなりすぎるから我慢している。前回は4万円くらい使ってしまった...)

スープカレー マジックスパイス

 昨日スープカレーの超人気店の『マジックスパイス』に行った。今回で数度目である。最初に行った時には辛さでは上から3番目の「極楽」を注文したが少し物足りなかった。その時には、「いつも激混みだしもう行かないかも知れない。」と思った。
 しかし、有名なスープカレーのHP『札幌激辛カレー批評』によると一番辛い「虚空」が素晴らしいとのこと。その言葉を信じて再訪し、虚空を食べてから、マジスパフリークになった。味が深くコクもあり具材も多く、辛さと旨みのバランスが素晴らしい。
                  
 ちなみに私は、「スリランカ狂我国」に初めて行った日から18年間スープカレー党である。しかし、つい最近まで札幌から遠く離れていたため、来札時にはいつもスリ狂にしか行っていなかった。(と、言いつつも、一昨年前までは美幌町の「クリシュナ」でナンカレーを堪能していた)

マジックスパイスHP   :http://www.magicspice.net/
札幌激辛カレー批評HP:http://www.kabasawa.jp/curry/curry_home.html
札幌激辛カレー批評の樺沢紫苑さんの映画批評のメールマガジンも大変面白くてオススメである。


[ 2005/11/20 11:03 ] グルメ | TrackBack(1) | Comment(0)

ソイ釣り 今年の大物賞

 今年も凍てつく季節となり、危険防止のためソイ釣りも終了です。そこで今年の大物賞をここに載せる。5月25日に釣り上げたクロソイ46センチ1.5キロ。下の31センチが非常に小さく見える。
                       ソイ大物1

 こればかりは、さすがに同行の釣り人を呼んでタモ入れしてもらった。さすがに抜き上げは無理であった。
ソイ大物2

 来年こそは念願の50センチオーバーを釣ってみたい。しかしながら実際に釣り上げられた50センチオーバーにはお目にかかったことはない。こうやって写真を撮ってみると、宮崎県や愛媛県に住んでいた頃良く釣ったブラックバスによく似ている。ソイ大物3

[ 2005/11/17 22:26 ] 釣り | TrackBack(0) | Comment(0)

激旨ラーメン店の『しの屋』閉店

しの屋 

 隣町の北海道恵庭市にある激旨ラーメン店の『しの屋』が明日閉店である。店主の一身上の都合であるが、残念なことこの上ない。
 《ぬまや》というコアなラーメンHPで旨いと紹介されていたので、今年夏から通い始めた。そこでオススメされていた焙煎醤油ラーメンは確かに個性的で激旨であった。

                      しの屋 ラーメン

 私も、昨日《ぬまや》のBBSで閉店を知った。お店で聞いたところ、1週間前から閉店の張り紙はしていたそうである。でもそれでは近所の人しか気がつかないよね...まだ間に合ううちに、一人でも多くの『しの屋』ファンにこのブログを読んで欲しい。そして食べに行きましょう。私も明日また食べに行きます。 
 もし札幌近郊でこのブログを読んだ人がいれば、是非行ってみてください。あっさりしてはいるものの、独特の焙煎の風味が良く、味に深み奥行きもあり、とにかく旨い。中毒性もある。仕事も丁寧。
 あっさり醤油では今まで食べてきたラーメン(日本全国食べ歩いています)でもトップクラスのお店だったのに本当に残念。何時の日か復活を強く強く望みます。しの屋 スタンプカード


追記:11月13日(日)『しの屋』最終日に行った。
 閉店を惜しむ人でにぎわっていた。残念な思いを告げて出て行くお客さんが結構いた。大変愛されていた店であった。
 あの3人のべっぴん店員さん達と、おじさん、また会える日が来ることを望みます。
[ 2005/11/15 13:03 ] ラーメン | TrackBack(0) | Comment(7)

刃牙においての栄光の記録

 私はマンガも大好きである。その証明の一つとして以下のHPを紹介する。ランキングをごらんいただきたい。私の名前が有るはずである。
http://bakifan.hp.infoseek.co.jp/kekka.html
 現在も週刊少年チャンピオンに連載されているBAKI(旧グラップラー刃牙)というマンガの展開を予想するレースが、『BAKI総合サイト』というバキ関係では最も大きなサイトで数年前に行われた。
 その年間レース【第一回範馬勇次郎杯】の5位入賞者が私である実は、このレース中に刃牙HPが一時不具合を起こしたため、私が大勝ちするはずであった問題と解答記録が消えてしまった。これが残っていれば年間2位くらいまでには入れたかも知れない。大変残念である。   
                     刃牙栄光の記録

 上のイラストは、我々予想闘志をたたえるものである。(私は右斜め後ろの、バキキャラでいうところのセルジオ・シルバである。)何処かの誰かがその当時描いてくれた物である。大変ありがたいことである。我が家の家宝の一つである。
 ちなみにこの刃牙HPは度重なる荒しによってほぼBBSが閉鎖に追い込まれ、確か管理人も行方不明になり、数年前から全く更新もなく残骸が残っているだけである。
[ 2005/11/14 04:58 ] 映画や漫画 | TrackBack(0) | Comment(0)

2ch オーディオオフ会

 2chの、北海道、オーディオ関連スレッドhttp://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/pav/1102565091/l50にて
、《292 :196:2005/11/12(土) 20:48:31 ID:M3Z+tkOX
12時にO酒屋の道挟んだ向かい左の道路標識のポールに5分位寄りかかってる予定。》

というあまりにも漠然としたお誘いがあったのでそれにのった形である。ただ本日は、『しの屋』に最後にもう一度行かなくてはならなかったため、私は3時に集合場所へ行ったところ、HNひなきさんという方が待っていた。
 とりあえず大阪屋見学を行い、その後お金もなかったため我が家にてオフ会を開くことになった。
 我が家でオフ会を開くのはこれで3回目である。1回目はmomobeniさん、2度目はwhitewindyさんであった。(ティールは好きで購入対象の一つであった)
 お二人は、TEAM THIELhttp://www.geocities.jp/hr3519/team_thiel_index.htmlのメンバーである。今回のひなきさんもティールユーザーであった。どうもティールと縁があるようだ。
 色々試してみたが(RR-77、RD-1、RE-9、インシュ変更)、ゴトウ総合音響のシンクロシートhttp://www2.starcat.ne.jp/~audio-go/synchro.htmが最も変化が大きかった。私は「奥行きが増す」ひなきさんは「音が柔らかくなる」という印象が大きかった。いずれにしても大きな変化であった。 
 8N-8100対パソコン用電ケーも行ったが、パソコン電ケーが健闘したのも驚きであった。(8100がエージング中というのもあるかも?) 

我が家のSPケーブル

 今日は我が家のSPケーブルについて述べる。インコネと同じくJPSラボのスーパーコンダクター2である
 JPSは電ケー、インコネ、SPケーブルを使用しているが、電ケーだけが音調が違う。電ケーのカプトベターのみ高解像度でありながら滑らかで優しい音調である。
                                 SPケーブルSC2
 今まで使用してきたSPケーブルは、国産色々(日立、アクロ、ACデザイン)、ワイヤーワールドエクイノックスカルダスヘックスリンクゴールデン5Cであるが、このSC2が明らかに最強であった。
 ちなみに上方に少し見えているYラグは、WBTの銀タイプである。Yラグ、バナナもいくつか使用してきたが、音質的にはこれが頭一つ抜きんでている。SPケーブルのアンプ側もWBT銀にしたいところであるが、Yラグでは安定が悪いためゴールドムンドのバナナを使用している。

我が家のインターコネクトケーブル

 現在我が家ではJPSラボのスーパーコンダクター2(surper conductor2)のバランスタイプを使用している。ワイドレンジ高解像度で音に芯と力があり大変良い。
スーパーコンダクター2

 今まで使用してきたインコネケーブルについて以下に述べる。
 日本製品を色々使用したものの、今ひとつ不満であったが、ワイヤーワールドのポラリスで目覚めた。その後グレードアップしWWのエクリプスを使用し、気に入りしばらく使用。その後カルダスのゴールデンクロスの優秀さに驚き長期間使用。最終的には、JPSラボスーパーコンダクター2のRCAタイプを使用し、最終的に同じバランスタイプに変更。
 SC2は、ゴールデンクロスより解像度、力感に優れていた。バランスタイプはRCAタイプより、1ランク上の能力を持つ。
 ステルスあたりが気になる今日この頃であるが、リセールバリューの大変低いJPSなので買い換え時には大変厳しい。ステルスを購入するとなると頭金程度にしかならない。
 コネクタ部分をステレオボックスのシャドウにしてとりあえず、お茶を濁すという作戦も考えている。

歴代電源ケーブルインプレ

 今まで使用してきた電源ケーブルのインプレを以下に載せる。

WW:ELPとシナジス:ACマスターカプラー
電源ケーブルの凄さを教えてくれたが、いずれも取り回しに難あり。
カルダス:ゴールデンパワー
基礎能力はそれほど高くないが、WADIAと相性が良かったため、
ライバル達を蹴散らしかなりの長期に渡り使用した。
中古では安いし無難に使える1本。(贋物が出回っているそうだが...)
S/Aラボ、ACデザイン、AET、ベルテック
色々試したが、これら日本製品にはどうしてもなじめなかった。音が悪く感じた。
PAD:プロテウス、タンタス
細く取り回しが良く、基礎能力も高く、意外と良かった。ただガッツが足りないという不満は大きかった。
NBS:ステートメント
さすがNBS、高音質でWADIAとの相性も良かった。音色的にも気に入っていた。
長期にわたり使用してきたが、重すぎて硬く取り回しに難があった。
MIT:オラクルAC1、オラクルZ3
AC1はさすがの高音質。いかにもハイファイ。ただ箱がじゃますぎ。
Z3は何にでも合いそうで、値段も安く万人にお勧めできる優秀機。
MITはキャラは少ないが、色彩感が乏しい感じがし、そこが不満。

                 ケーブル全体


JPSラボ:カプトベター
同価格帯ではレンジ、解像度等の基礎能力でやや劣る。
しかし、取り回しも良く、音色も大変良く自然で色彩感豊か。
並み居る強豪をさしおいて現在現役活躍中。
トランスペアレントPLMM
MITより取り回しも良く箱も小さめで良い。
能力的、音色的にはMITに通じる物を感じるが、こちらの方がより自然か?オラクルAC1よりはこちらが好み。
メクセル:8N-8000、8N-8100
8000は購入価格から考えるとかなりお得感有り。基礎能力かなり高し。
8100はさすがに最強。日本製ケーブルを見直した。現在現役。
VRDSで音決めされているため、WADIAとの相性もばっちり。

おもちゃの缶詰来る

 本日おもちゃの缶詰が到着しました。苺缶の方です。我が家では、なぜか良くエンゼルが当たります。

最新のおもちゃの缶詰

 こちらの写真は、新旧おもちゃの缶詰の比較です。新旧おもちゃの缶詰
 私が子供の頃にも1つもらったのですが、もっと小さく缶切りで開けたような記憶があります。次はノーマルタイプのきょろ缶を当てたいです。銀のエンゼルはよく出るのですが金のエンゼルは生まれてこの方一度も見たことがありません。
 

2本目のPC8100到着

 本日2本目の8N-PC8100が到着した。数時間の強制エージング後、シャープのSX100改の8N-PC8000と交換。効果が心配されたが、音場の広さ、エコー感の違いで差を付けた。これからもっと良くなるであろう。楽しみである。ちなみに以下の写真は電研のレギュレーターHG7100の後ろ側である。電研にはJPSのカプトベター(1番右側)を使用中である。電研の後ろ側

 8N-PC8100は私の使用してきた電源ケーブルでは最強である。
ちなみに以下に自宅で使用してきたケーブルを記載した。(ほとんど購入品)
ワイヤーワールド:ELP        シナジスティックリサーチ:ACマスターカプラー
カルダス:ゴールデンパワー      S/Aラボ:ハイエンドホースH3.5
ACデザイン:WTC-0、ZERO、ZERO1.4   AET:ポセイドン、ガイア、
ベルテック:型番失念     PAD:プロテウス、タンタス、
NBS:ステートメント      MIT:オラクルAC1、オラクルZ3、
JPSラボ:カプトベター    トランスペアレントPLMM    メクセル:8N-8000、8N-8100

我ながら色々試したものだ。

究極?の電源ケーブル来る

 以前限定250本でエソテリックより発売された8N-8100がヤフオクにて即決格安で出品されていたため落札。新品同様ということだったので、ケーズラボというお店から出ているエージング用アダプターもヤフオクにて購入し、電気ストーブにて約5時間強制エージング。
 強制エージング効果のためか?最初から意外と良い。WADIA861Bにさしている現有の下位機種のPC8000を既に凌駕している。これはこれからが楽しみだ。
 エソテリのこの製品は、三菱マテリアルや、日鉱マテリアルの協力で出来ているらしい。両社とも以前勤めていた会社のライバル会社である。自分の勤めていた会社では、私が入社する直前まで、なんと私が配属された部署で高純度銅の研究が行われていたらしい。(高純度銅事業からは撤退していた。)また、三菱、日鉱とも入社する可能性は高かった。ひょっとしたら、自分もこの開発に加わっていたかも知れないと思うと、少し残念な気がする。 大学の時、学会でPCOCCの大野博士を見たのは思い出深い。8n-pc8100

 こちらが、そのエージング用アダプター
なかなか優れもの。エージング用アダプター

マイクロユートピアBe導入1ヶ月

まずはシステムの全体像。 システム全体図

 小音量でしか聴けないためエージングの進みが遅い。仕事等で外出中は、XLOのバーンインやPADのシステムエンハンサーをリピートしてエージング。
 家にいる時には、極力音楽を鳴らし続けている。PADのシステムエンハンサーを使用した後の音の変化が大きく驚いた。音場がぐんと広がり、高域の伸びが良くなり透明感も増した。
 ただ、やや癖のある人工的な音に変化し違和感大。いわゆるPAD臭とは違う....何故だろう。しばらくまた鳴らし続ければ落ち着くであろう。使用機器紹介はまた近いうちに。
[ 2005/11/01 23:14 ] ピュアオーディオ | トラックバック(-) | コメント(-)

ブログはじめ

 9月25日(日曜日)JMラボのマイクロユートピアBe(新品)が我が家にやってきた。それを記念してのブログスタートである。まだエージング不足のため、全体的にパサついており、定位、密度感、高域の伸び、艶、広がり等に難点がある。JMラボマイクロユートピアBe
[ 2005/11/01 22:13 ] ピュアオーディオ | トラックバック(-) | コメント(-)