- 2005年11月30日
ハーベス HL-P3 英国製
http://www.phileweb.com/news/d-av/200308/19/8185.html ファイルウェブからのリンクです。
当時愛媛県新居浜市に住み銅関係の会社に勤めていましたが、会社を退職し家族で非常に小さい部屋に移ることになりました。
LS-G5000は良いSPだったのですが、どう考えても置けなかったので、小さいSPを大阪の日本橋にて物色し色々視聴し決めたのがこのSPです。各日本製、セレッション、アコラボ、ロジャース等色々迷いましたが、たまたまこれが格安であったため決めました。(安直ですね)
音色としては、やや渋く、低域もしっかりとしたロジャースのLS3/5A
が一番気に入ったのですが、あまりにも差がる値段に負けました。
このSPもなかなか良かったのですが、どうしてもロジャースのような良さが使いこなしでは出すことが出来ず、正直少し後悔しました.... 小型の音場感の良さや定位の良さを教えてくれたSPでした。
ダイヤトーン DS-A3
http://page.freett.com/knisi/diatone3.htm 中段くらいにあります。

国産小型SPの最高峰の一つ。故長岡氏も絶賛の逸品。コーン型のツィーターのせいで高域の伸びや解像度が今ひとつでした....が、それを補ってあまりあるほどの実力SPでした。小音量〜大音量、何でもござれ、スケール感抜群、重低音、素晴らしいルックスと、とにかく素晴らしいSPでした。ただ、鳴らすのには非常に苦労しました。以下の ダイヤ党のHPのVarious Reportsの使用インプレッションページに私のA3残酷物語が出ています。http://www2.g-7.ne.jp/~diatone/
この綺麗なエンクロジャーを、遊び盛りの子供にやられそうであったために、買い換えました。しかしそれは失敗でした。売らなきゃ良かった。
- 2005年11月29日
アンプ遍歴を書きましたの今回はスピーカーの遍歴です。
Lo-Dのミニコンの付属品
リンク先に有る平面振動板タイプです。http://www.niji.or.jp/home/k-nisi/hs-90f.htm
この写真の品とは違い、小型2ウェイブックシェルフタイプでした。振動板の色は白でした。ミニコンとはいえ相当な高音質でした。ツイーターが飛んでしまって、残念ながら廃棄しました。
トリオLS-1000
http://www.niji.or.jp/home/k-nisi/ls-1000.htm
このSPです。大学生協の売ります買いますコーナーにて購入。売り主は大学のオーディオサークルの当時の部長さんだったと思います。金属バッフル、ツイーターとスコーカーがカーボンスキンの平面板、リブがついてやたらと硬いウーファー、裏は逆ピラミッド、意味不明のシグマドライブ....音はそれなりに良かったのですが、正直鳴らし切れませんでした。
ただ、こういうのをレトロフューチャーというのでしょうかね?デザイン、質感とも何ともいえない深くて良い味わいがあります。惚れ惚れしてしまいます。もう現存数もあと僅かでしょうが、一度良い状態のものを聴いてみたいです。それが無理でも、もう一度見て触ってみたい素晴らしいSPでした。
サンスイ SP100iEX
http://www.niji.or.jp/home/k-nisi/sp-100i.htm
これもまた良いSPでした。故長岡氏も絶賛した製品です。私が所有していたのは木目調のEXのタイプです。サランネットの止め方までこだわって作られた逸品でした。とにかく仕上げが美しいSPでした。小型でもスケール感、低域の量感は素晴らしかったです。難点はやや大味だったところです。
ケンウッドLS-G5000
http://page.freett.com/knisi/ls-g5000.htm
当時行われていた大学生協のAVフェスタみたいなやつで格安で購入しました。その当時は大学生協でピュアオーディオが売られていました。うちの生協でもNECのA−10とかの在庫まで有りました。まあ、あの当時はダイエーに大きなオーディオコーナーがあった時代ですけどね。
購入直後はあまりの音の悪さに衝撃を受けましたが、エージングで一変しました。さすがに高級スコーカーの威力で中音域が滑らか、低域は完全に別物、国産ハイエンドの実力をまざまざと見せつけられました。完全に格が違いました。ただ、デザインが野暮ったいのが非常にいただけなかったです。
- 2005年11月28日
ヤフオクにて購入したビリケンのプレデターが到着しました。

この写真の通り素晴らしい出来映えです。私自身塗装はするのですが
エアブラシを持たないためどうしても限界があります。特にヒューマノイドタイプが苦手です。とてもじゃないですがプレデターを塗ることは無理でした。そこでこの方の完成品を購入したのです。
この方からは2度目の購入です。以前は以下のホライゾン社のウルフマンを購入しました。

素晴らしい完成品がならんでいるこれらの完成品の作者のHPは以下に
洋物ガレージキットのモンスターズ・ケイブ:http://www.geocities.jp/shigechuzaemon/
- 2005年11月27日
以下に現有機のネタを載せておりますので、今までのアンプ遍歴について書いていきます。
Lo-Dミニコンポ
中学校3年〜大学1年まで使用した。当時テクニクスのコンサイスコンポや、パイオニアプライベートのライバルとして登場。現在のミニコンと違い、バラコンをサイズダウンしたもので相当高音質であった。値段もバラコン並みかそれ以上だったはず。ちなみにSPはギャザードエッジの丸い平面型振動板であった。
パイオニアA-717
Lo-Dのアンプが壊れたので購入。このころ今は無きFM-fanのダイナミックテストに感化されて、そこで1987年ダイナミック大賞部門賞に輝いたこれを購入。デザインは好きで、使用感は最高であったが、少し大人しめでソフトな音はいまひとつ好みではなかった。http://www.niji.or.jp/home/k-nisi/a-717.htm
テクニクスSU-V100D
これも1987年ダイナミック大賞部門賞であった。定価はA-717の倍以上であったが、たたき売りされており、非常に安かったためこれに買い換え。さすがにランクが違うだけ有りさすがに高音質。しかし、音に力が無かった。悪く言えば、綺麗な音それだけか...
中身はほぼ同じで外見は全然別物のSU-MA10ですが..http://www.niji.or.jp/home/k-nisi/su-ma10.htm値段は半分ちょいなので異常なまでのハイCPでしたね。残念ながら力感は不足していたそうです。(元ユーザーのひなきさん談)
アキュフェーズE-305V
これも1991年のダイナミック大賞部門賞であった。就職するので思い切ってローンで購入。より一層の高音質。今思い出しても、これは良い製品であったと思う。良くできたプリメインであった。美音系で繊細であった。しかし力感は足りなかった。
サンスイB-2105V。
WADIA830を購入したため、パワーアンプダイレクトにするためプリ無しで購入。(サンスイは昔から欲しかったが、人気のため値引率が低くここまで引っ張られた形である。)
結果:大失敗
内蔵のボリューム精度が低く、音が鈍りまくり全然駄目。プリを購入するお金もなく、ガレージメーカーのアッテネーターを購入。直結よりは大分マシであった。思いたってそのアッテネーターを持ち込み視聴し各プリアンプと対決。
結果:惨敗
アッテネーターの音色がのっているし、音楽が寂しくきこえて楽しくない。そこでプリの購入を決定。
ラックスマンC-08
C-2105Vと迷ったが、中古で安く基本性能が高いC-08に決めた。ただ、音のまとまりや力感はサンスイ純正組み合わせの方が上であった。我が家のセパレートシステムがここで完成した。
クレルkav-300i

しばらく上記セパレートアンプを使用してきたが、部屋が狭くとにかくじゃまであった。テーブルタップを使用することや、プリパワー間のピンケーブルによる音質劣化が気になり、以前から気に入っていたクレルkav-300iの中古を発見、そして購入。
セパレートセットの方が繊細さ、情報量等で上回っていたが、300iは力感、音離れ、音楽を楽しく聴かせる力が圧倒的であった。総合的には300iの圧勝で驚いてしまった。
クレルkav-500i
しばらく気に入って300iを使用していたところその上位機種の500iの中古出物を発見。音色は共通であったが、さすがに力感、スケール感で大きく上回り凄いアンプであった。
ただやはり大きく、電気代も馬鹿にならず、やたらと熱くなるし....というわけでSX100に買い換えました。
上でもリンクさせて頂いていますが古いオーディオ機器といえば
オーディオ懐古録HPです:http://www.niji.or.jp/home/k-nisi/最高ですよ。
- 2005年11月26日
ダイナミックオーディオ5555の川又さんからレンタルした謎の黒い箱です 今のところはPIという名前です。現在はまだ正体を秘密にしておかないといけないので、画像の加工をしております。興味の有る方はPIEPクラブに入会して貸し出しモニターでもしてみて下さいね。私の時はモニターしたら高音質で内容も良いCDをもらえました。(今はどうか知りませんが...)http://www.dynamicaudio.com/

我が家では電研DA7100との比較になるわけですが、ケーブル長の問題から直接対決は不可能でした。(詳しいインプレはダイナHP(5555の7階川又さんのところ)HALSモニターレポートにもうすぐアップされると思います。北海道なのですぐ解ると思います。)
定価で40万円弱で売価が30万弱というそれはそれは凄まじい代物です。中身はよく解りません。機器の直前に1個に1個ずつ取り付けるのが最良とされる電源装置です。(つまり6機種お持ちならベストは6台です。)
アンプだけに取り付けて聴いていますが、1台のみでもさすがに凄い効果です。DA7100も敵わないと思います。ただ、値段が値段なので新品購入は無理ですね。しばらくは中古でも購入は無理でしょう。
現在のシステムの弱点の生々しさ、鮮度感を補ってくれます。お店の切り売りの刺身と釣った魚の刺身の差のような感じです。SP変更後、何だかぼけた音がしています。どう考えても、マイクロユートピアBeはARCよりぼけていないはずなんだけど謎です。
ただDA7100の方がより整理された感じではあります。PIの方がやや大味に感じます。【DA7100→PI→機器】という接続ならいいとこ取りでベストなのでしょうが、このPIの個体は50HZ用なので60HZ出力のDA7100では実力が出せないそうです。明日には返却するつもりです。大変名残惜しい機器です。
(注:このブログを見てくれる人も、ほんの少しはいるようなので、本日からですます調に変更しました。)
- 2005年11月25日
昨日多くのオーヲタの方が見て下さったようなので、本日もオーディオネタを書いてみます。現在使用中のアンプに関してです。
日本製初のデジタルアンプであるシャープSM-SX100です。吉田苑にてクロックを載せ替えていただいております。 吉田苑HP:http://yoshidaen.com/index.html

現行機種のSX300が発売された際、吉田苑に『SX100の在庫を安売りしてくれないか?』とたずねたところ『OK!』という返事であったため、即購入を決めました。
プリメイン、小型軽量、省電力、小型低能率SPも駆動する力、もちろん高音質でどちらかといえばハイファイ調の機種が欲しかったのでぴったりであった。(リモコンが使えないのは大きなマイナスでしたが諦めました。)

実際に使用してみて、噂以上の高音質に驚きました。特に顕著なのが独自の音色の少なさです。今まで、色々なアンプを使用してきましたが、キャラは圧倒的に少ないですね。
実際に吉田苑でも聴きましたが、意識的に聴いてもアンプのキャラを聴き取れませんでした。忠実な信号増幅装置が欲しい方には良いアンプだと思います。
- 2005年11月24日
市内のホテル日航千歳にて『第2回 琉球泡盛を楽しむつどい』が先日行われた。各社の旨い泡盛が試飲し放題、琉球料理その他も食べ放題で(ただし、人気のあった沖縄そば等は、早いうちに売り切れた)最後はエイサーで締めるという旨くて楽しいイベントであった。子供の頃4年間那覇市に在住した私はもちろん踊った。
この写真はテーブルにあった飲み残しの泡盛を頂いてきたものである。一番左の「南風」が大変飲みやすく、最も私の好みであった。ただ泡盛フリークには少し物足りないのかも知れない。

各テーブルには置いていなかったが、酒造会社のブースに行って飲める泡盛では、石垣市にある「請福酒造」の「ひとときのちゅら」という無濾過泡盛が抜群に旨かった。これを自宅で10年寝かせて古酒にするともっと旨いらしい。お酒には疎いのでただ旨かったとしか表現できない。
請福酒造HP:http://www.seifuku.co.jp/
最後の写真は瑞泉酒造の美久という泡盛である。古酒であったものを(元々何年古酒だったのかは、ラベルが変質しており解らなかった)、実家で25年ほど保存していたものである。先日実父死去の際開けて飲んだ。非常に芳醇な香りが辺り一面に広がり、さすがに旨かった。

- 2005年11月23日
今年の夏〜秋の宮崎県への帰省時、九州ラーメンの食べ歩きをした。
記憶があるうちに記録を残しておく。県内部での順番にはあまり差はないが大体好きな順番に記載した。(味は全てとんこつ)
宮崎県
『ラーメンマン(拉麺男)』宮崎市
私はとんこつラーメン。家族はこってりとんこつがお気に入り。
餃子もかなり旨い。餃子は作る人に当たれば激旨。帰省時にここは絶対外せない。
一見高級そうではないが工夫され丁寧に作られていて旨い。
味も店構えも高級すぎないところが良い。庶民の味方。
HP:http://www.rarmenman.com/
『あかえラーメン』宮崎市
ちょっと上品で非常に完成度が高い宮崎ラーメン。チャーシュー麺で食べたい。
『きむら』宮崎市
昔から好きな店。ちょっと濃い味であるが旨みも多い。
『げんこつラーメン』高鍋町
上品さとワイルドさのバランスが良く満足度が高い。
『栄養軒』宮崎市
あっさり味。夜中まで開いているのでよく利用する。
延岡市『再来軒』、宮崎市『丸金本店』、宮崎市『風来軒』もそれぞれ旨かった。
福岡県
『八ちゃん』福岡市薬院
列ぶし、値段が異様に高いし、夜しかやっていないし、何だか雑。
味も地元民以外は全然無理かも?何から何まで、とにかくワイルド。
この味は九州以外では絶対に無理。どうしても食べたくなる。
大昔は昼もやっていて、空いていたんだけどね。
『ナンバーワン』福岡市長浜屋台
予備校生時代大変お世話になったお店。屋台は色々食べ比べたがやはりここがナンバーワン。
『丸星ラーメン』久留米市
異様な店内、ラーメンもはっきりいってチープだが安くて旨くて大満足。
同じ24時間営業の佐賀の『丸幸ラーメンセンター』よりこちらが好み。
『沖食堂』久留米市
本当にただの食堂。普通の地味なラーメン。でも安くて旨い。大満足。
『元祖長浜屋』福岡市
予備校生時代まだ1杯250円だった頃、数え切れないほど食べた。
特に旨くはないが、どうしても食べたくなる。そういうお店。
観光客もアトラクションだと思って食べると吉。
ラーメンを餌のように食べさせてくれる。
福岡市『元祖赤のれん節ちゃんラーメン』『一心亭』
久留米市『ひろせ食堂』『大砲ラーメン』も旨かった。
福岡市『一風堂』と『一蘭』、久留米『龍の家』は確かに旨いが、
九州出身者以外に向いている気がする。ちょっと去勢された感じである。
大分県
『呑龍軒』大分市
路地裏の、あやしいお店、あやしい親父、店内には謎の長靴...
しかし見かけは旨そうなラーメン、それ以上に実際旨いラーメン。
ラーメンでは無名の大分で九州屈指の旨さの店。正直驚いた。
この日はこの後、本場佐賀関にて関サバ、関アジを食べたが少なくても
関アジよりは旨かった。関サバと比べてもどちらを選ぶか迷うほどであった。
熊本県
『こむらさき』『桂花』も旨かった。
鹿児島県
『くろいわ』『こむらさき』も旨かった。
佐賀の『いちげん』熊本の『黒亭』には是非行ってみたい。
- 2005年11月22日
福島県在住で兼業農家を営んでいる義母から自家製いかにんじんが送られてきた。自家製で昔ながらの製法で作られたとびきり旨いコシヒカリと一緒に送られてきた。松前漬けのルーツともいわれているものである。店頭販売しているものはあまり旨いとは思えないがこれは旨い。手間もかかっているようだ。見た目は地味だがかなりの逸品といえる。
正月に向けまた作って送ってくれるそうだ。大変ありがたい。

※松前漬けは、松前に元から有る「こんぶいか」がルーツとも書かれていました。いずれにせよ似た食べ物です。
- 2005年11月21日
今販売されているハイパーホビー12月号にビリケンの新作が出ている。

怪獣ブースカである。この本を購入しないとこのブースカが購入できない。抱き合わせ販売が気にくわないが仕方がない。ビリケン怪獣大好きの私が購入しないわけにはいかない。写真で見る限り、もちろん出来も良い。

原型制作者は、ビリケンではハマハヤオ氏に次ぐ実力者の須合潔貴さんである。彼の作品も素晴らしいものばかりである。
須合氏は札幌市在住らしく、オタキックという素晴らしいお店にたまに出入りされているらしいがまだお会いしたことはない。何時か是非お会いしてみたい。
須合氏のHP 素晴らしい完成品を見ることが出来ます:http://gk69s.hp.infoseek.co.jp/gk/
(たまに、こちらのBBSにおじゃまさせて頂いている)
OTAKICK(オタキック)HP 素晴らしきヲタ店:http://www.otakick.com/
(オタキックには行きたいが、行くと欲しくなりすぎるから我慢している。前回は4万円くらい使ってしまった...)

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