- 2006年04月05日
よく考えたら、オーディオの主要アイテムであるラックについて書いていませんでした。我が家ではSPケーブルとともに、一番長く使用している機材です。これは現在生産停止になった『ウルティマカーボラック』です。細くて軽量な金属製のフレームに、ボードを載せる形になっています。ボード部分はおそらくMDFにSRコンポジット社製の薄いカーボン板を張った物だと思います。
購入動機ですが、細くて軽いので引っ越しの時に楽そうだったからです。購入後、2回引っ越しましたが、実際楽でした。
肝心の音なんですが、結構良いです。この前に使用していたのはTAOCのSS-3だったのですが、替えたときには雑味が取れて驚きました。ボード自体は大したことがなさそうなので、ひょっとするとカーボンの持つシールド効果かも知れません。(フレームも細い割には剛性が高いです)究極を表すウルティマという名前は大げさだと思いますが、高価過ぎないし、なかなかの優れもののラックだと思います。(※SS3もオーディオテクニカの木製オーディオラックから替えた時はかなり良くなりました。)カーボンの模様もかっこいいです↓。生産停止が非常に惜しいラックですね。 
もし買い換えるとしたら、輸入が再開されたSRコンポジット製かな。(今のところ買い換え予定はありません)
※ラックの後ろに見える絵画は、特殊漫画家『根本敬』画伯の作品です。メモ用紙に書かれた一点物です。ビリケン商会で、根本先生の個展が開かれた時に購入しました。

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