- 2006年08月31日
最近ロッドが増殖してきたので新しく大型のロッドケースを購入しました。『カーメイトIN-438』です。
隣にあるのは、プラノの細いタイプのバズーカーPLANO #35102−4です。隣と比べても、かなりの大きさだと言うことが解ります。しかし、遠征にはこれくらいの大きさがないと駄目だと思います。私は太いタイプのPLANO #45102も持っていますが(車内に常設)、断面が丸いので意外と入りません。その点IN-438の断面は楕円風なのでたくさん入ります。色は目立って迷子にならないようにもちろんオレンジです。(黒い色の型番は、INー439)軽いですし、丈夫で、使い勝手も良いです。ちなみに似た大きさのNature Boysのロッドケースはボロくていただけませんね。
ここに詳しいインプレがあります。↓このお店では安くで売っていますし、送料も安く(北海道で1500円)オススメです。(以下のインプレではロッドを下から入れていますが、上からでも簡単に入れられます。)
インプレ:http://www.southend.jp/fishing-diary/salt/20020518/01.html
お店のHP:http://www.southend.jp/
我が家の竿をずらりと並べてみました。車の内部にもプラノの細いタイプと、太いタイプを1本ずつベルトで縛って常設していますが、降ろすのが面倒くさいのでここには写っていません。(一緒に写っているシマノの投げ竿用ロッドケースもなかなか良いです)
IN-438はコンパクトな割にたくさんはいるのですが、車の内部に常設するには大きすぎますし目立ちすぎなので遠征の時だけの使用になりそうです。
プラノの太いタイプを使用中で、持って移動する距離が長い方には↓はオススメです。私も使用しています。「昔から有れば助かったのに....」と思います。(現在品切れ中ですが...)
- 2006年08月29日
先日、白老の船流し釣りでご一緒したやっちゃん76さん、先日小幌ですれ違った企画主のサラリーマンZさんをはじめとして、tukatukaさん、SHINCOさん、大麻さん、ROKUさん、ダンディー髭おじさん様、Sさんと、苫小牧沖でのアブラコ、ソイの船流し釣りに挑戦しました。
日のあるうちはアブラコ祭りで50アップをはじめとして、タモ入れするのも忙しいほどで、日が暮れてからは大型は出ないものの、中小型ソイは半入れ食い....
のはずでした。
しかし、異常な高水温のため、まずアブラコが散々でした。私はなんと第一投目から大バックラッシュしてしまい、それをほどく間に50前後がバンバン上がるのではないかと冷や冷やしていましたが、皆さん全く釣れず....その後、困った時のサンドワームで30センチ前後を3匹あげてアブラコタイムは終了。良型は皆無...ただ、アブラコタイム終了後に、ROKUさんに52センチの丸々と太ったアブラコヒット!!!う〜ん、いることはいるらしい....この船での型物のアブラコはこの1本だけでした...
日が暮れてのソイタイムでは、マイクロサイズ〜30弱のサイズは、そこそこ数は出たのですが良型は皆無...と言うわけで、お魚の写真は撮らずじまいで全て即リリースしました。
釣果は散々でしたが、いつもはネットでお見かけする方々と釣りが出来て大変楽しかったです。ありがとうございました。ベストシーズンに是非リベンジしたいです。
- 2006年08月23日
藻別川河口で私が釣りをしている最中、女子供どもはオホーツクタワー側の『とっかりセンター』で遊んでいました。(とっかりとはアザラシのことです)
とっかりセンターHP:http://mombetsu.jp/syoukai/goma/index.html
入場料は100円くらいだったと思います。アザラシと直接遊べるので私も好きな施設です。家族連れや、デートには特にオススメです。こんな感じにぺたぺた触れます。(多少の時間指定はあったかも知れません)
寝ているアザラシもいたようです。
また、この近辺では冬港内で天然のアザラシが見られます。オジロワシもよく見かけます。キツネがゴミをあさっています、たまに街中を鹿が歩いています、川ではミンクが泳いでいます、ちょっと山には入れば羆が出ます....流氷の季節になればクリオネも採りに行けますよ。この近辺には、野生動物はたくさんいますね。
釣りの終了後、私と子で『流氷科学センター』に行きました。道の駅に指定されています。(子供は無料です)
道の駅 紋別HP:http://www.hokkaido-michinoeki.jp/data/22/each.htm
ちょこちょこ展示物等はあるのですが、やはり−20℃厳寒体験室がオススメです。冬場は外気温と大して変わらないのですが、夏場はさすがに涼しいと言うより寒いくらいです。(真冬は最低気温が−20℃くらいになります)
入り口で防寒着を着せてくれますが、もちろん断って、そのまんまの姿で入るのが粋というものです。手ぬぐいをもらえますが、それはもらって凍らせて遊びましょう。ただ、真冬になれば、この辺では普通に手ぬぐいやタオルは凍ります。屋外ではシャボン玉が凍るほどの寒さですからね。(↓−20℃です)
遠くからなら、とっかりセンターも、道の駅も、オホーツクタワーが目印になります。「流氷は見えないし、魚も少ないし、水も濁り気味」と、イマイチの評判のオホーツクタワーですが、魚の多い夜間営業はオススメですね。ソイやアブラコの捕食行動や、小魚の群れ、巨大タコ等が見られます。鮭鱒が見えることもあります。オホーツクタワーHP:http://www.o-tower.co.jp/towerframe.html
流氷砕氷船のガリンコ号は夏は釣り船でカレイ釣り体験が出来ます。ほどよく釣れて良いと思います。船釣りを本気で1日中やると下手すると何百匹と釣れて処理に困りますからね。真冬の流氷クルーズはもちろん楽しいですよ。(ただし流氷は、刻々と状況が変わるので当たりはずれはあります。)
もっと寒いのが体験したい方は、上川町の『アイスパビリオン』です。そこでは体感気温−41℃が体験できます。今はスイッチ式になって1回につき10秒間だけみたいです。昔は1日中風が吹き荒れた部屋があって、体感気温−41℃が限界まで体験できました。相当寒かったです。(しかし、室温自体は−20℃くらいです)
http://www.pc-media.co.jp/~icepavilion/index.html
今はどうだか解りませんが、昔は北海道大学の低温科学研究所で大学祭の時に−60℃(だったと思います)体験ができました。室温で−60℃ですから危険なほどの寒さです。
低温科学研究所HP:http://www.lowtem.hokudai.ac.jp/
来道の際は是非寒さ体験をしてください。ちなみに、ここ千歳も真冬は−20℃まで下がります。
- 2006年08月20日
ライギョ釣り場に行く途中に、浜頓別町の『ウソタンナイ砂金採掘公園』に立ち寄りました。
該当HP:http://www.town.hamatonbetsu.hokkaido.jp/kankou/gold.htm
この近辺の道路には車は全く走っていなかったのですが、流石にここには車が集まっていました。(混んでいると言うほどではなかったですが...)
私と娘(大)の2人で砂金取りに挑戦です。(道具レンタル込みで、1人500円)こんな感じに細かい砂や泥だけ残せると見つかります。(これが難しいのですが...)
水も透き通って綺麗でした。水上から撮影しています。
防水カメラなので、川の様子を撮影しました。(水中撮影)
こちらはもう少し寄って撮影しました。綺麗に写っています。(水中撮影)
砂金取り場の少し上流の淵に、カラフトマスが数十匹群れていたので、それを撮影したかったのですが撮影しに行ったところ、数人が淵で泳いでおりマスは何処かへ逃げていました。残念。
ただ、娘がドジョウを捕ったので写しました。調べたのですが種類は解りませんでした。
2時間砂金堀をした結果です。娘は5粒(上手だと誉められていました)。私はボウズでした。キーホルダーを購入して、それに入れてお持ち帰りです。
※砂金は川に蒔いてあります。しかし天然物も混ざるそうです。囲いの外で採れる金は天然物だそうです。天然物の方が純度も高いそうです。札幌や近隣地方都市からもとんでもなく遠いのですが楽しいので機会が有れば是非どうぞ。
- 2006年08月19日
藻別河口で釣りを終了し帰る前に、紋別在住時に大変良く通ったラーメン屋『大将』に立ち寄りました。旭川ラーメンの系列だと言えます。 
私はいつもの、大盛り醤油もやし入り。相変わらず凄いボリュームでした。 
嫁は醤油チャーシュー。なんだかメチャクチャたくさん乗っています。(もやしやチャーシューはみんなで分けてたべました。)
最近は札幌近郊の有名店を食べ歩いており関東や九州遠征までしており、口が大変肥えているので、食べる前は正直どうかと思ったのですが、やっぱり大変美味いかったです。高級でテクニカルな感じの味ではなく、ちょっとワイルドな感じが良いです。特に、もやし入りは、野菜のエキスがスープによりまろやかさを増して大変美味いです。近所に有れば今でも通います。割と場所も解りやすいので、紋別に来た時はどうぞお立ち寄り下さい。
場所 紋別市落石町5丁目
(国道238号線沿い、オホーツクタワーからだと、大山スキー場を過ぎてしばらく行った山側車線で、ツタヤまで行ったら行き過ぎです。道都大跡地の下辺りになります。)
電話 01582−4−7700
営業時間 11:00〜21:00
定休日 火曜日
駐車場も十分に有ります
- 2006年08月19日
道北枝幸町の道の駅『マリーンアイランド岡島』でテント泊でした。夜中着でめんどくさかったので、ペグ打ち無しフライシート無しと言ういいかげんな設置です。外から丸見えですが、まあ気にしません。
では道の駅で朝食です。上からタコ串、ホタテ串、蟹串です。タコ串はまあまあ、蟹串は旨いです。イチオシはホタテ串でデカイホタテ肉が入っていてリッチで大変美味いです。 
これは400円の蟹のほぐし身です。大変美味しいのですが量は多くないので、家族で1皿しか注文しなかったので喧嘩になりそうでした。(ただし、400円としては立派な量だと思います。ケチらなければ喧嘩にならないでしょう。)
バフンウニのウニ丼です。2000円です。流石に高い気もしますが、バフンウニはお店で買ってもこのくらいで1000円以上しそうなので、そう考えるとかなり良心的な値付けの気もします。味はもちろん絶品でした。下手なお店で食べるより絶対美味しいです。本物のウニの味がしました。
最後はホタテカレーです。ルーは普通の業務用といった感じですが(嫌いじゃないです)、さすがにホタテは美味いです。手軽に食べるには十分だと思いました。
『マーリンアイランド岡島』のHP:http://www.hokkaido-michinoeki.jp/data/28/each.htm
- 2006年08月19日
道北地区のグルメ情報というのは皆無に近いのですが、士別市のジンギスカン『花の友』は「日本で一番旨いジンギスカンのお店」として評価が高いです。
店構えは遠くから見た感じは小料理屋です。開店と同時に入店したのですが、座敷席は全て予約で埋まっており、その人気の高さが伺えます。(お店の人のは粋なはからいで、ちょっと遅い時間の座敷予約席で食べさせていただきました。) 
入り口にある看板は洋食屋風です。(店内はジンギスカン屋です)メニューはジンギスカンとビールがメインで他はあまりありませんし、無くても全然平気です。 
普通と違うジン鍋で食べます。中央がくぼんだ、つるんとした鉄の板です。中央にもやしを置いて肉から出てきた油で焼きます。肉は周囲にたくさん置くのがポイントだそうです。薄目の味付け肉に、生姜が山盛りの薄味のタレというこれまた変わり種。 
味の方ですが、マトンなのに軟らかくて臭くない、マトンだから旨みは強い、もちろんタレも旨いという感じで美味しかったです。(ビールも旨かったです:運転は嫁に交代しました)特徴的なのは食べ進むにつれ、どんどん旨くなっていったことでした。(家族全員の一致した意見:普通は飽きてきますよね)日本一旨いという噂もウソではないという感じの大変美味しいお店でした。士別市に行った時には是非立ち寄ることをオススメします。(予約していった方が良いかも知れませんね)
営業時間は、夕方5〜9時(売り切れ有り)
定休日不明
電話:01652-3-2565
住所:北海道士別市大通東6丁目
※士別出身者で転勤により『花の友』のジンギスカンが食べられなくなり悲しんでいる人も多いと思います。あくまで自分が食べた範囲ですが、お店で売っている(お取り寄せ)「あづまジンギスカン」は雰囲気が近いと感じました。
あづまジンギスカンHP:http://www.chokuhan.jp/jingisukan/index.html
- 2006年08月19日
名寄市の智恵文にあるひまわり園に、ライギョ釣りついでに寄りました。なんか背の高い物が見えます。
台座がぐぃーんと伸びてひまわり畑が見渡せます。大人200円、子ども100円です。
操作しているおっちゃんの後頭部とひまわりです。なかなか揺れて面白かったです。
指は写っているは、ひまわりはあっち向いているはでさんざんの写真です。
名寄市ひまわりHP:http://www.nayoro-kankou.com/himawari.htm
- 2006年08月17日
紋別在住時には、得意で良く釣りに行っていたカラフトマスにいよいよ挑戦です。
初日は枝幸町問牧で、この時期にしては人が少ないので心配したとおり、生体反応無しでボウズ。見える範囲では全員ボウズ。(問牧はいつもボウズです)南下しながら少し釣り場を覗いててみましたが、どこも低調のようでした。
2日目は紋別市の藻別川河口で再挑戦。紋別在住時には私のホームグラウンドの一つでした。
しかし予想通り、あまりにも人が多くてまともな場所に入れず、釣りにならずに...もちろんボウズ。
全体的に低調で(釣れる人(場所)は釣れるという感じ)、7時前には撤収。
釣り人がほとんどいなくなった昼10時過ぎから再挑戦。(お盆の時期は真っ昼間に釣れることもあります)やや沖目を泳いでいる群れをねらい撃ちして会心の4匹(4ヒットバラシ無し全て口かかり)。非常に渋い状況下にしては非常に満足いく結果でした。(河口部分の砂浜ではボチボチ釣れていましたが、よく見たらスレばかりでした。お昼の時間帯は、スレ以外ではほとんど釣れていませんでした。)
今シーズンはこれにてカラフトマスは終了です。♂1匹、♀3匹で、大きさは55cm前後、で2kg前後でした。私の場合、いつもは大型の♂が中心的に釣れるのですが今回は珍しい結果になりました。
※珍しいといえば、1匹の腹の中から未消化の小魚が数匹出てきました。この時期はほとんど腹は空っぽですからね。
- 2006年08月16日
ライギョが駄目でしたので、フライでイブニング狙いをしました。まずは何度か行ったことがある道北のF川。ただし、到着したのが夜の7時半。もちろん真っ暗です。何も見えないまま釣りを始め、ドライを流していたところ小型のニジマスが釣れました。というか、知らないうちに釣れていました。 
次に20センチ程度のアメマスも釣れました。少し慣れてきて流したり引いたりしているうちに、ラインにかすかな変化があったので合わせたら30センチ級のニジマスでした。この川の魚は非常にコンディションが良く良い引きをしました。
お風呂にも行かないといけないので8時に釣りは終了です。30分間でしたが良い釣りが出来ました。
次の日のイブニングは天塩川です。ただ、とにかくでかい川でポイントはさっぱり解らず、濁りも強かったため、中〜小型のアカハラ君達多数が遊んでくれただけでした。しかし、アカハラも好きなのでこれでも十分です。

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