- 2006年09月18日
今回購入したオーディオ小物です。最初は左側の『スタティツクキラークロス』です。水で濡らして、CDやLP,機器の汚れを落とす布です。値段は1000円程度。A4の大きさで2枚入りです。これを使用して機器を拭いたのですが、綺麗になります。拭き残しが極めて少ないです。なかなかの優れものですし、ぼったくりのオーディオ価格じゃないのが良いですね。
関係HP:http://www.s-stage.com/accessory/skc/skc2.htm
もう一つが最近話題の、『影慶死威琉』普通に書くと『AKシール』です。東急ハンズで、10枚入って1500円くらいです。私は1枚で十分でした。
参考HP:http://www.toli.co.jp/rug_mat/ak_seal.html
カーペットの滑り止めです。これを、電源ケーブルのインレット等に貼って固定を強化すると音が良くなるとのこと。ウィルベネ使いamberさん以下のブログから情報を得ました。
amberさんのブログ:http://blog.goo.ne.jp/amber_little/
amberさんの作った型紙を使用し、貼り付けました。
型紙へのリンク:http://www.geocities.jp/athena_arcitec/peace/ak_seal.pdf
私の場合は、片面の粘着力が弱く感じたので貼ってはがせるスプレー糊で少し粘着力を上げて使用しました。結果ですが、副作用が無く、見通しが良くなり品位が上がりました。これは使えますね。
- 2006年09月18日
久しぶりのオーディオネタです。買い出しに札幌に行ったので東急ハンズに寄ってオデオに役立ちそうな商品を探しました。今までも色々あったり、試した物もあるのですが、今回は2つめぼしい物を見つけました。
1つ目は高級簾です。色々な種類が揃っていました。安物とは違って高級な音がするかも???これの姉妹品として、簾風?カーテンがありました。布カーテンより吸音が少なくて良いかも?
2つ目は、和紙で出来た電球の傘です。上手い具合に音を拡散してくれそうです。かなり使えそうです。蛍光灯じゃないので電源も汚しにくいでしょう。ただ、電球が熱くなるので火事が少し怖いですね。それほど高価ではないですし、これは買いか!? 
- 2006年09月18日
何処にも釣りに行っていません。
初日は、長女の学校のイベント(私は行っていませんが...)。2日目は、嫁が「どうしても野球を見に行きたい!!!」というので、空けていたのですがチケット売り切れで行けず...。仕方がないので札幌に買い出し(釣具屋オーディオ関係)とB級グルメに行きました。
さて本日は、「浜益川で鮭釣り(釣獲調査)」とも考えたのですが、雨が降ってきたのでやめました。雨の中釣りをするのは別に良いのですが、雨の中長時間運転するのが嫌なんです。長年、信号機が無く車のほとんど通らない場所で生活したので運転が非常に億劫です。(ガソリン代も高いし、車も宿泊には良いのですが、運転には不適...)ということで、この3連休は不完全燃焼。
- 2006年09月18日
さてオススメのユキヒロ仕事も最終回です。最後は『門あさ美』さんです。残念ながらほとんどが廃盤のようです。
アルバム一覧:http://www002.upp.so-net.ne.jp/ohkura/kadoasami_site/albums.html
ユキヒロ仕事は、『Anti Fleur』『La Fleur Bleue』です。もちろん廃盤です。私は「La Fleur Bleue」のCDは持っています。(後日『Anti Fleur』もヤフオクにて入手)元々実力派のシンガーソングライターですし、ユキヒロのアレンジともしっくりきており、なかなかの完成度をほこっています。ユキヒロ氏作曲の最後の曲の「フォマルハウト−南の魚−」はユキヒロ節全開です。
一応ベスト盤は出ています。↓残念ながらユキヒロ仕事は含まれてなさそうです。しかし、それ以外の曲も非常に良いので買って損はなさそうです。(LPでは色々持っていました)
- 2006年09月18日
こちらは高橋幸宏氏の参加作品です。SHEENA & THE ROKKETS の『シーナ』のソロアルバム『いつだってビューティフル 』です。タイトル曲の「ビューティフル」はエアコンか何かのCMソングじゃなかったかな〜。(このアルバムは最近再発されました↓)
このアルバムは、細野氏、立花氏、幸宏氏の魅力とシーナの魅力がバッチリ合わさって素晴らしい出来です。非常に聴き応えがあります。その中でも、アルバムのトリを勤める幸宏氏の「シャネルの5番のオン・ザ・ロック 」がビートが効いていてアシッドでテクノで非常にかっこいいです。(必聴ですね)この曲は、長女が非常にに気に入って、一時期良く歌っていました。
※「シーナ&ザ・ロケット」といえば、大昔に札幌市武蔵女子短期大学の体育館で行われたコンサートが最高でした。最初は最後部座席でした。しかしシナロケが出たと同時に観客がステージに殺到。それを機に一気に駆け抜け出し押し入って、中央最前列から2列目をゲット。そのまま約2時間最後まで見る事が出来ました。
ただ、超絶な過密状態で、他のお客さんと隙間が開いた瞬間に、そこから水蒸気が吹き出して、メガネが曇るどころか水滴がつくほどでした。途中、興奮と汗でメガネが吹き飛んだのですが、隙間が無くて落ちませんでした。
足下には折りたたみイスやら、靴やら荷物やら(後方ではメガネも)散乱し、みんなその上で動いていました(飛び跳ねる隙間もありませんでした)。帰りは荷物探しが大変そうでした。私は荷物は最後尾だったのでそのままの状態でした。
サティスファクションでは、シーナからマイクを向けてもらい「サティスファクション!!!」と大シャウト出来て最高でした。
- 2006年09月18日
少しマイナーなユキヒロ仕事を紹介します。これは高橋幸宏氏のプロデユースです。モデルの赤羽小百合さんの『Miss Touch』という最初で最後の(ミニ)アルバムです。
1996年と比較的新しいこともあり、あまり古さは感じませんし、声も、楽曲も比較的良く、モダンな感じで、なかなかの出来になっています。少し門あさ美さんのアルバムに雰囲気が似ています。これ以降もリリースするつもりであったかも知れませんが、残念ながらこれ以降は出ていません。
最後の曲はスーザンさんの名曲『MY LOVE』で締めくくられています。ユキヒロ氏のコーラスも健在です。ユキヒロマニアは必聴でしょう。

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