- 2006年12月17日
今日は天気も優れないので、お家にこもってヲタクらしく過ごしました。こういう時にはオーディオアクセサリー定期検診です。購入したての時は良く思えたアクセも、組み合わせが変わったり自分の趣向が変化して思ったほどの効果がなくなる場合があります。そういうアクセを洗い出し売却し、他の物の購入資金にあてるのが狙いです。 
1 RR−77:オカルト系最強商品 地球の呼吸波シューマン共鳴波発生装置
結構高値で売れますし、売りたいナンバーワンでもあるのですが、どうしても効果が無視できません。これを切ると鈍重な音になってしまいます。効果◎
2 RGC-24:インチキ臭さ爆発系。仮想アース装置基本的にはただの石ころと銅線
これは2個使用していますし、売ればかなりのお金になります。期待したのですが、やはり効果があります。高域の情報量や透明感が大きく向上。しかし、低域の押し出しが弱くなる諸刃の剣。もともと低域が少ない我が家ではきつい部分もあるのですが、高域の大きな改善は無視できず、売却は見送り。効果○ただし要経過観察
3 オーディオリプラスOPT-30HG -PL石英インシュレーター
あまりお金にはなりそうにありませんが、一応確認しました。WADIA851Bの足を純正にするとやはり情報量が減って鈍くなります。やはり必要です。効果○
毎日使用しているRD-1と、ゴトウ総合音響のシンクロシートはもちろん残留。自作のケーブルインシュはそれほど効果は大きくないのですが、売ってもお金にならないので残留。電源ケーブルも純正との比較で残留。(ただし、純正電源ケーブルも意外と健闘。さすが純正!!!)と言うわけで、今回は全て残留となりました。
オカルト製品の宝庫アコースティックリバイブHP:http://www.acoustic-revive.com/japanese/index.html
現在使用中のアクセサリーは高域強化タイプが多いので、少し低域を強化したいです。高域を丸めれば簡単なのですが、それをすると元も子もないので困りますね。電源ケーブルで調節するのが一番手早いのでしょうが、PSE法で良いのが市場から消えたのが大きな痛手ですね。

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