- 2007年02月28日
CDは増える度に、あれやこれやと売却してなんとかラックに収まるように頑張ってきたのですが、どうしても収まらなくなってきました。(現在900枚程度。おそらく1000枚以上は売却済み。)
部屋も限界なので色々考えた結果、CDケースを交換することにしました↓。
売り文句では1/3になるとのこと。試しに50枚入りを購入したところ、1/3までにはならないものの、半分以下の4割程度になりました。以下の写真は10枚比較です。
ブックレットから襷、裏表紙まで全て入れることが出来ます。
薄いと背表紙が見づらくなるのが難点ですが、斜めからなら何とか読めます。
悪くはないので、ラックにある約800枚の半分に当たる400枚分購入し入れ替えました。
10段のうち、隙間を合わせると約3段分減らすことが出来ました。(最初はラックからかなり溢れていたのでそれ以上かも...)とりあえずこれで200枚は収納できるでしょう。このケースに入れれば500枚も可能か???
※私のように場所がない人や、引っ越しの多い人にはとても良いアイテムなのですが、多量になると入れ替えが大変ですし、CDの出し入れもイマイチ、背表紙が見づらくて探しにくい等のデメリットもあるので、場所に余裕がある人や、引っ越しがない人には不要でしょうね。
- 2007年02月27日
1月初旬に吉田苑にて、我が家のSM-SX100のクロックをDーCLOCKに乗せせ替えて、ついでにSE化もしてもらいました。そのファーストインプレは載せていたのですが、落ち着いてからのインプレは載せていませんでした。
前回とほぼ同じ印象で、一言で表せば、『生々しくなる』です。自然で本物っぽい音になります。色々なソフトで確認したのですが、ボーカルやアコースティツク楽器で顕著に感じられます。副作用も感じられませんし、確実なグレードアップといった感じです。オーデオではお金をかけても変化するだけで、グレードアップしない場合も多いので、そういう点ではオススメです。コストパフォーマンス自体は、その人次第かと思われますが、生楽器中心の人には重宝するチューニングだと思います。
SE化も同時に行っているので、どちらがどういう効き方かは解りません。しかし、高域が綺麗に抜けるようになったのはSE化のおかげかも???
※最近真贋問題でにぎわっているNBSです。我が家のブラックラベルは真贋どちらかはっきりしませんが、現状では良い感じです。相変わらず主張はしないのですが、低域の支えがしっかりしており、自然な音色で聴きやすいです。前任のエソテリックPC8100と比べて特に劣る部分もないので、今のところ自分では本物だと思って使っています。
- 2007年02月26日
CDの減量化に関して追加情報です。まず、CDの出し入れで傷が付くかですが、少し気を付けないと行けません。
写真のように背表紙が、CD版に干渉することがあります。 
しかし、写真のように指で外側に押さえて出せば問題はありません。
今のところは、その点に気を付ければCDに傷は付かなさそうです。
ただし、背表紙の大きさによっては以下の写真のように不織紙の端っこがめくれて見苦しくなります。(私は気にしませんが....)
まだ使い始めたばかりで、よく解らない部分もあります。何か気が付きましたらまたレポートします。
- 2007年02月25日
昨夜は嫁の誕生日でした。次女も有る程度静かに食事を取れるようになったので、思い切ってフルコースを食べに行きました。嫁とは、愛媛県新居浜市でのクリスマスディナー以来13年ぶりのフルコースです。次女は「うちはお金がないのに、なんでそんなに高いものを食べにいくの?」と言っていました。長女もフルコースというものを初めて知ることになります。
さて、場所ですが近場の市内で、イタリアンの『リストランテ ナオ』にしました。
ナオのHP:http://r-nao.ftw.jp/index.html
千歳川沿いなので、釣りで近くを通ることは多かったのですが行くのは初めてです。

写真が明るいのは、子連れのためお客の少ない5時スタートにしたからです。
コースは8400円×2名にしました。オレンジジュース×2、グラスシャンパン×1、お約束の水×1です。(最後にはもちろん水×4)飲み物に贅沢するとすぐに1万越えてしまいます。)
ウニ入り冷コーンスープ、自家製パンに続き、前菜は、天然真鯛のカルパッチョ、生ハム・サラミ・レバー盛り合わせ、パスタは子供もいるのでクリーム系と続き、メイン1品目は、大型ボタンエビのグリル。味噌も旨い鮮度の高いエビでした。ミニトマトも非常に美味しかったです。
もう一つのメインは鴨のグリル。皮がぱりぱりして非常に美味でした。
デザートは大人にはパンナコッタ、子供にはサービスで焼きプリンでした。パンナコッタは大きな皿にちょこんとのっていたのですが、食べてみると相当ボリュームがあり、驚きました。食後はエスプレッソで締めました。(2時間たっぷり食べました)
厳選された素材を使って丁寧に作られた料理でした。ボリューム満点でお腹一杯になりました。夜中に「山下商店」でラーメンを食べる予定でしたが、お腹が減らなかったので行きませんでした。
子供用に、サービスでコース料理をチョコチョコ出してくれたので大変ありがたかったです。(小スープ、パン、料理も少し多め、デザート)子供達もフルコース気分が味わえました。
有る程度大人しくできる子でしたら、家族連れでもフルコースを楽しめる、数少ないお店の1つだと思います。お金が有れば、是非再訪したいです。
- 2007年02月24日
私と嫁は、それぞれの誕生日にはその時の家計状況に応じて自分で勝手に何かを買ってきてそれを誕生日プレゼントとしています。先ほどこれを嫁が買ってきました。
嫁の誕生日プレゼントは、「不思議の国のアリス」の飛び出す絵本です。著者はロバート サブダと言う人みたいです。この人の絵本はどれも凄いそうです。
表紙を開くと、ドドーンと木が立ち上がり、横にはアリスが落ちる穴のギミック付きです。
家からアリスがドドーンというのもあります。

他にも見所満載で、大人も子供も楽しめます。自信を持ってオススメできます。とにかく凄いです。
- 2007年02月22日
2005年の10月下旬からスタートし、2月20日に1万ヒット、3月18日に2万ヒット、4月23日に3万ヒット、そして5月28日に4万ヒット、7月17日に5万ヒット、9月7日に6万ヒット、ブログを開設して約1年に当たる11月1日に7万ヒット、2006年12月31日大晦日に8万ヒット、そして本日2007年2月22日90000ヒットを記録しました。(ユニークビジター数)10万ヒットもいよいよ見えてきました。
最近はスキーネタばかりでしたが、超暖冬と言うこともあり、そろそろ終了し、釣りの季節になります。(最初は水温が低すぎてイマイチでしょうが...) それ以外のヲタクやグルメネタもボチボチ更新していきますので、これからもよろしくお願いします。
- 2007年02月19日
ニセコが散々でしたが、同行者から「ルスツは雪質も天気も最高、おまけに空いていた」との情報を入手。そこで2日目はルスツへ。12回目のスキーです。
新雪は0ですが、確かに天気は良いですし、雪質も良いです。おまけに潰れないかと心配になるほどのガラガラ空き放題。
イゾラのいつものコースに行きましたが、完璧に整備された圧雪面にはパトロールと思われるシュプールが1本のみ。なんと、それから約30分間は2人以外は全くコースにいない状態で完全貸し切り。(シュプールも私たち2人のものだけ...)ここまで空いていたの初めてですし、これが最後かも???たまたま私たちのコースに、全く誰一人として流れ込んできませんでした。
最高状態の圧雪斜面を30分貸し切りという超贅沢な時間を過ごせました。まわりに全く人がおらず、雪面もパーフェクトで何も気にせずスムーズこの上なしに滑ることが出来たので、風になった気分になりました。(結局1時間程度は、ほぼ貸し切り状態でした。その後は混んできて、だんだんと雪は荒れていきました。)
圧雪面を滑るということでは、生涯最高の条件だったと思います。
散々滑って雪面も荒れてきたので終了としました。帰りにイゾラ山頂(だったと思う)にへし折れた時計がありました。先日の吹雪でやられたのか???ガラスも割れていますし凄まじいです。同じ時間で止まっています。
※お腹は減っていたのですが、食事はゲレンデではとらずに、いつもの「きのこ王国」も我慢して、市内の「味の金ちゃん」で特製醤油ラーメンを食べました。
- 2007年02月19日
宿泊は、ニセコグランドホテルです。名前はグランドですが、ニセコではおそらく一番安いランクの宿でしょう。
ニセコグランドホテルHP:http://www.niseko-grand.com/
温泉がなかなか良好でした。料理は値段なりですが、量も十分で悪くはなかったです。デザートのミカンがおしゃれでしょ。

鍋はここ独特で、スキヤキのように卵にくぐらせて頂きました。
食事付きで、温泉が良くて安い宿ということではオススメできます。夜は相変わらず部屋が暑かったです。気温が高かったこともあり、乾燥機の中にぶち込まれた感じでした。もちろん今回も窓を開けて寝ました。さすがに早朝は少し肌寒かったです。
- 2007年02月19日
今週もニセコ1泊2日です。今回は職場の有志でのスキーツアーです。家族全員で参加する予定でしたが、嫁が仕事でしたので次女はベビーシッターに預け、私と長女の2人での参加となりました。
1日目は、雪質が気になりましたが、トータル11回目は、無難にグランヒラフへ。(親子券は5時間で3900円と格安ですし...)
しかし、雪質はイマイチ、前日までの吹雪で山頂付近を期待したのですがあまりの強風のため、雪が無くなっていて、ただの広大なアイスバーンでした。ガスが出て視界も悪く、雪質も悪いというさんざんな日でした。ガスっているだけです↓
あまりに酷いので、早めに切り上げましたが、宿のチェックインまではまだ間がありました。そこで下見を兼ねて、宿の近くの約20年ぶりにニセコモイワスキー場に行きました。一応11回目とします。
写真で見たとおりのコンパクトなスキー場です。ニセコアンヌプリスキー場のすぐ隣です。羊蹄山の見える角度も違います↓。
お客が少ない分雪が良いのではと言う期待がありました。しかし、ここも雪質最悪でした。ガリガリですし、コースは狭いしもう駄目....しかし、新雪が多量に降った後は圧雪部分が少なく、人も少なく、かなり楽しめそうなスキー場です。
結局1日目は、ぱっとしませんでした。
- 2007年02月16日
その1
ヒラフドンドラって....
その2
ちょっと解りにくいかも知れませんが、「男性は出来るだけ(この)トイレを使用せずに、トイレの裏にある雪壁で立ち小便をして下さい」という意味です。生まれて初めて立ち小便を奨励する看板を見ました。みなさん指示に従って、裏で行っていました。(花園コース中腹にあります)
まあ、どんどん新雪が降って見た目は綺麗になりますし、最後には雪解けで全て流れるので余裕ですけどね。

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