- 2007年11月16日
本日「クララが勃った」のセリフで有名な、「アルプスの少女廃人」が終了しました。
TV北海道TVH17チャンネルで、来週朝8時からは「赤毛のアン」が始まります。皆さんは何回くらい観ました?私は今回で4〜5回目です。小さい頃観たときより、年を歳を取ってから観た方がメチャクチャ面白かったです。アンは完璧にキ●ガイだし、ブサイクだし、最初は見るに堪えないのですが、はまってしまうともう駄目です。気が付いたときには完全にアンの虜、激しく萌えてしまいます。「赤毛のアン」を今まで観たことがない、大昔に見たと言う方には超おすすめです。
世界名作劇場はどれを見てもかなり楽しめますが、その中で「赤毛のアン」以外のオススメを紹介します。
「ペリーヌ物語」凄〜く地味〜で幸薄そうな主人公が萌える。意外にもハラハラドキドキのドラマティックな展開。
「ふしぎな島のフローネ」全く萌えられない最強にブサイクな主人公。(あまりの凄さに見たら驚きますよ。慣れると、少しはマシ。)話も地味で泣けもしないけど、私は何故か好き。無人島に漂着した話だからかな?
「小公女セーラ」言わずと知れた、毎回号泣させてくれる中期の傑作。あまりの凄惨さに、泣かないで見るのは不可能。ただし、セーラ自身にはイマイチ萌えないかな。
「私のあしながおじさん」話はベタだし、最初のうちは主人公にも全然萌えないですが、気が付いたら萌え萌えになっていました。
基本的には萌え系の作品が多いですね。世界名作劇場は、大人になった今、良〜く観返してみるとホントビックリするほど上手く、良く作られていますよ。最近の穴だらけの安物アニメ作品群とは大違いです。
ここで一覧が見られます。懐かしいですよ。↓
http://www.bandaivisual.co.jp/kidstop/meisaku/index.html

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