ヲタキッシュ(利尻島在住のブログ)

釣り(ロックフィッシング)、利尻島情報、ピュアオーディオ、ビリケン商会のガレージキット等がメインです。リンクフリーです。
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鮭 朝飯前釣行

 さて、そろそろ地元の鮭も釣れてまいりました。朝飯前釣行です。メンバーは3名。

 やや明るくなる頃から鮭のハネがはじまりました。メイルさんに銀ぴかオスがヒットしそのままゲット。私も良型がヒットしたもののあわせが弱くバラしてしまいました。(我が家のショックリーダーが品切れ中。ナチュラムの発送待ち。)
 仕事のため私とメイルさんが早々に上がった後、群れが再回遊したそうでケイヒュラさんもゲット。私は結局ボウズでした。

 別の場所に入った釣り男さんは複数匹ゲットしたものの、豪竿のカーディフ11Hを折ってしまったとのこと。いよいよ鮭本番ですね。
[ 2011/09/30 21:37 ] 釣り | トラックバック(-) | Comment(0)

利尻島 鮭リベンジ 2日前は爆釣との情報が...

魚がいなさすぎて気がふれた

いやいやいや、出オチなのですが、今回は状況最悪でした....

 土曜日の2便で島に渡り、2時頃からスタートです。2日前は大時化で、鮭の大群が港に入り、多い人は数十本の爆釣だったとのこと。確かに港には血の跡が凄まじく、とてつもない数が上がったのは間違いなさそうです。しかし、私たちが到着した時には、その港は完全に沈黙していました。 

 色々回りましたが、どこにも魚がいません。全く釣れていません。利尻はポイントが比較的浅く、透明度抜群で、今回は快晴で波もないため海の中は丸見えです。沖合50mくらいまで海底まではっきり見えたのですが、魚がいません。
全部沖に戻ったようです。


 その中でも、多少魚のいたポイントに入り釣り開始です。まもなくブナブナ雌が1匹ヒット(口です)しましたがブナ過ぎるのでリリース。

 なかなか釣れないうちに、魚が減っていき、足下の数十匹のみになりました。
(前回いた鮭と同じ鮭ですね。フックをつけた同じ鮭がいましたし、群れが前回と全く同じ雰囲気です。前回より古くなりよりボロボロになっただけです。)

お魚たち

 仕方がないので、サイトで餌を目の前にちらつかせて食いつかせる作戦です。一瞬咥えるので、その瞬間に電撃あわせをくらわせました。これが意外と功を奏しました。サイトで6ヒット4キャッチでした。写真の魚が一番綺麗なやつです。それでも完全にブナブナでしょ。(追記:さっき食べたところ、ブナブナの雌、身も白かったのですが、美味しくてびっくりしました。)

雌

 今回導入したニューウェポン、ダイワST-AK 13Hの長さを活かして目の前でちらつかせました。
製品HP:http://all.daiwa21.com/fishing/item/rod/salt_rd/st_ak13h/index.html

 ST-AK 13Hは、太くて長い割には軽く、アタリを弾かずフッキングはびしっと決まり、鮭に負けず主導権を握れるパワーがあり、何と言っても良く飛ぶ竿で出来が良いですね。 ガイドがPE専用じゃないのが少し残念でしたけどね。使える竿なので、我が家では影慶と呼びます。
今まで使用してきたシマノのOCEA AR-C 11フィートと全然造りは違いますが、フィーリングが似ているのには驚きました。(外海は影慶、内海はAR-Cで使い分ける予定です。)ちなみに、釣り男さんのテイルウォークの鮭鱒も安い割にかなり良い竿だと思いました。

 さて、夕マヅメのチャンスを待ちましたが、魚は減る一方でした。日が陰ってからはノーヒットでした。その後、鴛泊に戻り、セコマで食事をし、温泉に入りました。セコマは弁当・パンがほとんど売り切れでしたので、カップラーメンと、100円塩焼きそば、100円焼きうどん、100円カルボナーラの麺類コンボでした。

食事

 今回も就寝は、釣り男さんは車で私はソロテントです。しかし今回は軍用マミータイプ寝袋と枕を持っていったので寒くなく結構快適でした。
寝袋
 
 さて次の朝は勝負の時です。興奮しすぎて釣り男さんは夜中12時に目が覚めて寝られなかったそうです。

 さて、結果ですが....最悪です。白くなったボロボロ以外1匹もいません。鮭釣りが成り立つ状況ではありません。
とうとう釣り男さんはとうとう気がふれてしまいました。しきりに雄叫びを上げ、ヘッドバンピングしていました。

 完全に気がふれてしまった釣り男さんですが、良いこともありました。先週の利尻釣行で、絶対に無くしてはいけない貴重品を集めておいたポーチを無くしたのですが、今回同じ場所に置かれたままだったため手元に戻りました。
(写真の指先の延長線上にありました。)

落とし物

 また、釣り男さんには今回面白い物をみせてもらいました。

水没した竿

 写真のタックルは私が釣り上げたもので、釣り男さんのものです。釣り男さんが仕掛けを入れたまま私のタモ入れをしていたところ、無人の竿に鮭がヒットしたらしくあれよあれよという間に海に引きずり込まれました。浅かったことと、沖合10mくらいで魚がバレて止まったので、私の仕掛けで引っかけて何とか回収することが出来ました。やはり気をつけないといけないですね。

 次こそリベンジ...出来るのか???
[ 2011/09/26 01:32 ] 釣り | トラックバック(-) | Comment(4)

利尻島プチ遠征で、鮭祭り???

 利尻島は今鮭がうじゃうじゃ。との情報を得、私と釣り男さん、バラシキングさんバラシキング父の4人で利尻島へプチ遠征しました。(バラシさん親子)は、札幌からなので遠征ですね。)

バラシさんのブログ:http://rockstriker.blog44.fc2.com/

 バラシ父のステップワゴン白で、土曜の11時の便で出撃。情報では、東海岸は鮭うじゃうじゃ、西海岸は昨日から急に沈黙とのことで、釣り場に行くと...(悪い予感はしていました)

だっぱ~ん


だっぱーん

 結構荒れています。それでもこのポイントが地形的に一番波がありませんでした。場所によっては道路まで波をかぶっていました。足下には(生きた)鮭がうじゃうじゃ波で打ち上げられています。凄まじい状態でした。確かに鮭はうじゃうじゃいるのですが、それ以上に昆布がうじゃうじゃですし、波が高すぎてウキが流されてもうメチャクチャです。頭からしぶきをかぶり、長靴の中も浸水でザブザブ。私は何とかミニミニサイズの雌を1匹だけゲットして終了しました。(次の日の大漁を祈念して写真撮影は無し)

 夕食は、く~にゃんさんの店です。(沓形の福寿)ザンギ、ラーメン、刺身、相変わらず何でも美味しかったです。刺身はく~にゃんさんが先日釣ったマグロとシイラでした。マグロはもちろん美味でしたが、シイラも美味しかったです。熟成させるのがポイントとのこと。

マグロとシイラ
マグロ釣りの記事:http://kunyann.blog.so-net.ne.jp/2011-09-13
(何故かく~にゃんさんの股間付近にモザイクが....ズボンははいているみたいですが?)

 夕食の後は、ソイ釣り。私のニュータックル、サムライニンジャハラキリフジヤマ+スコーピオンDCにも魂が入りました。ミニミニサイズのソイです。これで魂が注入されました。

魂

 時期が悪く、釣果はイマイチでしたが、小ソイたちに癒され、それなりに楽しめました。バラシキングさんは本気モードで臨んで親指がボロボロになるほどソイやガヤを釣っていました。バラシさんがガヤを爆釣している時、私は港の地べたで寝ていました。寒かったです。

ソイ釣り

 夜1時半に就寝です。バラシさん親子と釣り男さんは車で就寝。(釣り男さんは途中からトイレ横の屋外ベンチで就寝)私はニューウェポンのソロテントと、エアシートで就寝です。寝袋はなくても平気だと思い持ってきませんでした。(荷物は最小限にしたかったので)
 ただ、今年一番の冷え込みのため15℃以下まで下がり眠れるギリギリの寒さでした。波をかぶりまくってびしょ濡れでなければ大丈夫だったと思います。

テント

 さて、4時起きでリベンジです。波は収まっています。鮭もうじゃうじゃいます。幸先良く、バラシ父と私に連続ヒット

 これは大連チャンか?期待が高まります。

 しかしその後すぐ、目の前に漁船出現。ポイントの真上で作業が始まりました

 魚が居なくなりました

 魚の戻りを期待しましたが、最後まで戻ってきませんでした......

 それでも、周辺にはブナブナ~死にかけが数百匹は残っている(見えています)のでそれを狙います。しかし、口を使わないので超苦戦しました。

 群れの中に投げ込むと、浮きフカセでもブナブナ~死にかけがスレ掛かりするので群れの周辺部に投げ込んでアタリを待つ方式です。見えている鮭の周辺の少し深いタナにはもう少し状態のよいブナが多少残っていたのでそれを狙います。(しばらくすると、その残り鮭も居なくなりました....)

 たまに浮きが消し込んでもスレが多く、口でヒットした鮭は私は4匹だけでした。少し誘っての、リアクションバイトが多かった気がします。

 バラシさんはサイトフィッシングで、鮭の目の前にフライを固定させプルプルシェイクさえ、口にくわえた瞬間に電撃フッキングさせていました。その方法で、3匹ほどヒットさせていました。私もまねしましたが、口を使ってくれることはありませんでした。

 最後まで写真に残せるような普通に綺麗な鮭は釣れませんでしたが、誰もいない海岸貸し切りで、うじゃうじゃの鮭を目の前にしてかなり楽しめました。ブナブナでもなんとか口を使わせることが出来ることが解り、勉強になりました。(釣れた鮭は、もう食べられないくらいの超ブナブナばかりで、ほとんどリリースでした。)

 一番凄かったのは、鮭を取り込んでいたら釣った鮭と、近くにいた鮭が2匹とも網に入ったことです。また、1日目は波に巻かれて足下に鮭が転がり込んできまくりでしたしね。
 
 ちなみに、釣り男さんの良型カジカが最後の獲物でした。
カジカ

 フェリーに乗る前は、前回食べられなかったグランスポット(フェリーターミナル2階)のカレーに挑戦です。メチャクチャ混んでいてかなり待ちましたが食べられました。ちょっと独特の味がするスパイスの良く効いた(喫茶店にしては)辛めのカレーでした。私は好きな味です。フライ付きのカレーにしたかったのですが、時間が無かったので今回は素カレーでした。カツカレーやホタテフライカレー等、非常に旨そうでした。また食べたいです。

カレー

 次こそリベンジで、銀ぴか鮭を1人20匹いきたいですね。
[ 2011/09/19 19:37 ] 釣り | トラックバック(-) | Comment(4)

鮭釣り1発目 本格岸寄りです 結果はもちろん、お約束の....

 土曜に日は爆釣だったという港(狭いポイントで短時間に60本オーバーで、全体でもそこそこ釣れたとのこと)に、万全を期すために、その土曜日の夜から入りました。既に釣り場は満杯で、B級ポイントにギリギリ入れました。(最後の1カ所でした)

 夜が明けてみると、周囲は見たことある人ばかりでした。おかげで殺伐としないですみそうです。期待がふくらみます。

 しかし、夜が明けても沈黙が続きます。釣り人はびっちりですが、駄目です。しばらくすると、港の中央部分でウキルアーによってポツポツあがりはじめます。対岸でもポツポツです。

 しかししかし、こちら岸では全く釣れません。結局、こちら岸で釣れたのは数十人で2匹のみでした。対岸等をあわせても全体で10匹釣れたかどうかです。今日は大外れの日でした....がっかり....昨日釣られすぎたのかも知れません。

 お約束のボウズスタートです。
[ 2011/09/11 23:07 ] 釣り | トラックバック(-) | Comment(0)

さてそろそろ出撃しますか 鮭釣り

 今年は小雨と高水温で、まともにカラフトマスを釣らないまま終わってしまいました。ラストチャンスを狙っていたのですが、大雨でどうしようもありませんでした。

 少雨と高水温から大雨高水温に移行しました。高水温のため一部でしか釣れていませんが、いよいよ鮭釣り開幕です。
 ただ、鮭釣りは好きですが苦手です。まず、とにかく人が多くて場所取りが厳しい、あの殺伐とした雰囲気、当たり外れの大きさあまり足が向かないことも確かなのですが、鮭釣りの魅力には敵いませんのでいよいよ出撃です。(場所が無くて釣りをしないで帰ってくるかも???)

 ウキルアーに関しては、何となくですが魚さえいれば比較的釣れます。しかし、浮きフカセは駄目なんですよ。自分だけ釣れなかったりします。魚が見えていればサイトで食わせられるのですが、放置では釣れません。

 浮き釣りは、へら釣りやグレ釣りで鍛えており、食い渋りのホッケも食わせられたりするのですが、鮭は全く駄目です。駄目な理由は現在調査中ですが、まず今回は針を替えてみます。

 自分で毛針を巻いてみました。まともに巻いたのは8年ぶり?(紋別時代は渚滑川でフライをしていました。)もちろん餌はつけますよ。私の能力では、単体では釣りきれません。マテリアルも無く、ヘッドセメントも硬化して使えず、巻き方自体を忘れて超テキトーです。

鮭用フライ1

 以下の写真は派手目大きめです。この後小さくて地味な物も数本用意しました。
鮭用フライ2

 こんなので釣れるのか???何故毛針を巻いたかというと、混んでいる釣り場では同じような毛針だらけなので少し違うやつがあればかからないかな?との予測です。サビキ釣り等では、差が出たりします。(その土地で売っていないサビキや、超古くて廃盤となったサビキを使って自分だけ爆釣したことが数回あります。)

 さあ問題は場所があるかですね....
[ 2011/09/10 19:21 ] 釣り | トラックバック(-) | Comment(2)
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