今日は珍しく社会問題について語ります。
現在は定年してから年金が支給するまで数年のブランクがあります。しかし、独身男性限定ではありますがニコーリフレを利用すればこの問題をすっきり解決できます。
定年退職後、年金が支給されるまでの数年間はニコーリフレに住めば良いのです。では、以下で実際にどのような生活になるかシミュレーションしてみます。条件は、定年退職後の無職。持ち家無し。家族無し。貯蓄は退職金のみ。(両者共通の保健等の金額は抜いてあります)
1 通常の生活(最低限のレベル)
食費2万円+光熱費・通信費3万円+住居費2万円=7万円
侘びしい食事で、ボロい住居、街からは遠く、孤独・節約との戦い。自分の身の回りのことは全て自分でやるしかない。家の中もみるみるうちに荒れ果て、心も荒んでいく...今年のような大雪では雪かきも心配。下手すれば孤独死....
2 ニコーリフレで生活
2700円(宿泊費)+650円(朝食代早割)=3350円(1日)
3350×30日=約10万円 1割引で9万円(もっと安くなるかも?)
朝食バイキングは食べ放題なので、1日1食で必要なカロリーを摂取可能なので、一日一膳で我慢。差額は月2万円の負担増ですが、以下にメリットをみていきましょう。
マンガ2万冊と最新の雑誌、日々の新聞も読み放題。ワイファイ完備なのでiPadがあればネットもやり放題。1日1食ながらも、上げ膳据え膳の食べ放題。お風呂入り放題。洗濯もほとんど不要。(外出しなければ服も不要。囚人服の下に下着なんか無粋。)清掃は全く不要。
具体的にはこんなタイムスケジュールで如何でしょう。
朝6時起床。朝食バイキングを限界まで胃袋に押し込む。軽く朝風呂に入り11時まではもう一度優雅に朝寝。11時からのベッドメイクの時間は天気が良ければ、散歩やウインドウショッピング、知性派の方は図書館へ。帰宅後には風呂でサウナを満喫。(毎日ロウリュあり)マンガを読んだりiPadでネットをやって夜10時くらいまでごろごろ。最後にまたお風呂に入り浴槽の大画面でTVで11時のニュースを見て就寝。これを365日×数年間。
たまには奮発してお酒を飲むのも良いでしょう。万が一、館内で酔っぱらいすぎてお尻丸出しで通路に寝込んでしまっても(良くあることなので)、聖母達が笑顔でそっと毛布を掛けてくれるはずです。自宅でゲロを吐くと、むなしい気分で自分で処理しないといけませんし跡も残りますがが、ここなら天使達が魔法を使って跡も残さず綺麗にしてくれます。
少し贅沢をしても年間100万+αで王様のような生活が出来ます。ニコーリフレでは全ての人が王様になれます。(ただし、神に歯向かうと楽園から追放され先日のお客のようにJAIL行きとなります。神の使いである聖母や天使達に手を出すことも御法度です。やって良いのは聖母や天使達の人気投票に1票入れることだけです。)
唯一のデメリットは、完全な駄目人間になってしまい社会復帰が出来なくなりそうなことです。
しかし、そうなったら死ぬまでニコーリフレで生活すれば良いんですよ。簡単なことです。