ヲタキッシュ(利尻島在住のブログ)

釣り(ロックフィッシング)、利尻島情報、ピュアオーディオ、ビリケン商会のガレージキット等がメインです。リンクフリーです。
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利尻島神居海岸ではエゾカンゾウが見頃です

 利尻では寒いのか暖かいのかよく解らない気候が続いていますが(今日の最低気温が12℃、最高気温が14℃)、神居地区のエゾカンゾウが見頃です。

 このところ天気が悪く、あまり良い写真は無いのですが、一応載せておきます。メイン道路から1本海側なので、訪れる人はほとんどおらず、人知れずぐちゃぐちゃ咲き誇っています。観光の方は見ているのかな???見ておかないともったいないですよ。(観光バスのルートでは無いかも?タクシー使用の方は希に見かけます)

神居海岸2

神居海岸1

神居海岸3

神居海岸4
 

 下の写真は、ドブの蓋に咲いていた花です。 

どぶの花
 
 これがアップです。高山植物のミヤマキンポウゲです。

花

 利尻や礼文では、庭先やドブの蓋にも高山植物が普通に生えているので油断がなりません。
[ 2017/06/25 17:39 ] 利尻島情報 | トラックバック(-) | Comment(0)

ブリの刺身を熟成してみました(ブリホルモンも有り)

 先週土曜に釣ったぶりの刺身を3回食べましたので味の差を書いておきます。(以下の写真は5日後のもの)

熟成


(その1)即日
 釣ったその日は、パリパリコリコリした食感で味わいは薄め。マヨネーズや野菜と和えてサラダで食べると美味しそう。

(その2)3日後
 切り身にして皮は残した状態で柵の状態で保存。(一度海水で洗い、水気を拭き取っています)見た目がとろりとしてくる。歯ごたえは残しつつ旨みも出ている。関西で好まれる熟成度合いかな?

(その3)5日後 
 メンテナンス無しで冷蔵庫内でほったらかしていたため、血合いの部分がやや変色していた。そのため、表面をトリミングしたが、内部は非常に綺麗だったため、刺身で食べてみた。味わいは少し深まり、大分柔らかくなっていた。関東で好まれる熟成具合よりはこれでもまだ浅めかな?

 臭み等は全くなく、お店で売られている最高に新鮮なブリよりもっと新鮮な感じです。鮮度だけならお高いお店のブリ刺しの感じ。トリミングすれば1週間くらいは刺身で食べられそうですね。

 ちなみにソイも3日後に食べましたが、まだまだ熟成できそうでした。(ソイは内臓を取り出して海水で洗い、水気を取って保存)4日後に昆布〆で食べてもまだ余裕でした。釣ってきちんと〆て処理すればかなりの時間生食出来ますね。



(おまけ)ブリホルモン
 以前も紹介しましたが、ブリホルモンが非常にオススメです。(これは次の日に食べました) ブリの胃や心臓を用います。(肝臓はイマイチだった気がします)それなりの大きさがあります。

ブリホルモン

 味は、脂がやや少なめながら、新鮮で臭みの無いいわゆるホルモンの味です。高級な味です。言われなければ魚とは思われないでしょう。捨てるのは超もったいないです。これだけで売って欲しいぐらいです。
 
ブリホルモン焼き

 注意としては、臭み抜きは全く必要ないですが、一度湯がいて、良く洗って、あく抜き・汚れ抜きはしないといけないですね。味付けですが、私の場合は塩コショウ+ニンニクです。ブリ料理の好みとしては、刺身>カマ焼き、ホルモン>その他(照り焼き、しゃぶしゃぶ等)です。
[ 2017/06/24 16:22 ] 釣り | トラックバック(-) | Comment(2)

美味ホッケの刺身に挑戦(VS アニサキス)

 ホッケの刺身は、柔らかくて味も濃くて美味です。しかし、ホッケの刺身には挑戦が必要です。

ホッケの刺身

 その理由は、かなりの高確率で、寄生虫のアニサキスが入っているからです。(アニサキスにやられると、数日間は胃の中でアニサキスが死ぬまで、激痛が続くそうです。胃カメラで取り除くしか有りません。)

(以下やや閲覧注意)

 こんな感じでアニサキスがいます。(写真は手で引っ張り出したものです)

アニサキス

 完全に引っ張り出すと、こんな感じです。生命力はかなり強く、冷蔵庫に入れておけば何日も生きています

アニサキス2

 今回は、季節的な関係かアニサキスが多くありませんでした。ホッケ6匹中、アニサキスがぱっと見つかったのは2匹だけでした。そこで今回は刺身に挑戦しました。切り身の1枚1枚を太陽に透かしてアニサキスがいないことを確認しました。今回は食後も平気でした。挑戦は成功でした。しかし、非常にリスキーなのでオススメはしません

 それにしても、希にお店でホッケの刺身を出すお店がありますが、手間がかかりそうだな~と思います。冷凍すればアニサキスは死にますが、ホッケの刺身は身の質からも冷凍はダメだと思います。


(おまけ)ブリの寄生虫(ブリ糸状虫) 

 今回ブリを3匹捌いたのですが、その中の1匹からぶりの寄生虫(ブリ糸状虫)が2匹出てきました。(写真は2匹です)でも、御安心ください。長さは15センチくらい有るので目立つのですぐ取り除けますし、万が一生で食べても無害です。元々無害ですし、アニサキスと比べ体も弱くすぐに死にました。

ブリ寄生虫


(注意)
 ソイにはアニサキスが絶対にいないというわけではありません。今まで1匹だけ入っていたことがあります。一応注意した方が良さそうです。知人が1人、ソイのアニサキスでやられたことがあります。
[ 2017/06/20 18:47 ] 釣り | トラックバック(-) | Comment(3)

利尻島もブリ開幕

 積丹方面からはブリの便りを聞いていました。しかし、利尻島ではブリ確保は噂のレベルでした。と言うわけで、みっちゃん号にて仲間4人で出撃しました。

 凪の予定でしたが、意外と波があり、私は半ギブアップ状態であったため、船上写真は無しです。今回は酔い止めが効きませんでした。リバース寸前でした。

 釣果ですが、以下の感じです。4人で9匹です。比較的型が良いです。写真の大きめの魚で5キロくらいです。(私は2匹釣りました

ブリの初

 大きい方で、81センチ、5.1キロでした。ただ、この大きさになると、我が家のキッチンで捌くのに一苦労です。捌くスペースも置く場所もありません。出刃包丁は小さく見えますが、大型です。

ブリまな板

 今回は、最初のうちは非常に苦戦し、3度目の場所替えからブリが釣れ始めました。それまでは、ソイ類やホッケがポツポツの状態でした。たまには生魚を食べたかったので、中型を少しだけキープしました。(大型をキープすると大型魚のDNAが絶えるのでリリースしています)

 40センチ弱の、マゾイ、シマゾイ、40センチオーバーのホッケ、30センチのマガレイです。北海道では珍しい5目釣りが出来ました。(ギスカジカも釣れましたけどね...)

 このカレイは、インチクで狙って釣ったものです。インチクで砂底を小突いていたら釣れました。

食事

 船酔いが酷かったのですが、なかなか良い開幕戦となりました。

 また、今回同船したうっちーが浅場の釣りとしては、超レアな魚を釣りました。通常は深い海に住んでいるマダラです。釣られたマダラを見たのは4人とも初めてでした。(40センチくらいで幼魚かな?)

タラ
[ 2017/06/18 19:36 ] 釣り | トラックバック(-) | Comment(2)

第17回 利尻島一周悠遊覧人G(ゆうゆうランニング)が行われました

 昨日、第17回 利尻島一周悠遊覧人G(ゆうゆうランニング)が行われました。(私は少しお手伝いをした(ゴミ箱のカラス避け)だけで、全く走っていません。とても1周54キロなんて走れません。)

集合写真

 しかし、今回は天候に泣かされた大会となりました。大会の前日、前々日と、荒天でフェリーが欠航してしまいました。(前日、飛行機は何とか着陸できたそうです。)そのためこの集合写真も人が少なめです。(600人弱出る予定でしたが、ここには250人程度かな?)

 ただ、当日は船が到着したので、4時間遅れの10時スタートで島一周を目指した方も120人ほどいたようです。(本来は6時スタート)

(掲載OKをいただいた写真です)皆さん超楽しそうでした。
yuuyuu

 朝方は寒くて、最低気温が5℃で低温注意報と霜注意報が出ていました。最高気温も8℃でした。道外だと、ほとんど冬の気候かな?

 走る分にはそれほど悪くなかったようですが、手がかじかんだ人はいたようです。そのためか給水所でもお湯をもらう人が多かったです。走らないスタップさん達は凍死しないように完全武装でした。

寒い

 昨日の夕方から朝にかけては非常に天気が良くなりました。1日違っていれば...という感じです。(写真は今朝の利尻富士です)

山

 お見送りにも行ってきました。

見送り

 走れない私が言っても説得力はありませんが、ゆうゆうランニングの魅力を書いてみます。

1 とにかく景色が綺麗。晴れていれば表情を変える利尻山を全て見ることが出来ます。海も見られます。気候的にも最高です。
2 とにかく空気が綺麗。島にいると気がつかないのですが、都会に行くと「この空気吸ったら病気になるかも?」と心配になります。
3 ウニをはじめとして、美味しいものが色々食べられます。
4 マラソンついでに、100名山の利尻山登山や釣りも出来ます。
5 交通規制は全くしていませんが、車はほとんど通りません。
6 利尻島民は島を挙げて大歓迎しています。


 非日常感を味わえる、日本でも屈指の素晴らしいマラソン大会だと思いますので、皆さんも是非どうぞご参加ください。お待ちしております。
[ 2017/06/05 17:35 ] 利尻島情報 | トラックバック(-) | Comment(0)
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