ヲタキッシュ(利尻島在住のブログ)

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話題の「アバター」観てきました もちろん3D

 巷で大きな話題となっているアバター観てきました。(3D)札幌での結婚式ついでに行きました。

【評価】★★★★★(5点)

【ジャンル】歴史を塗り替えるSF超大作

【ストーリー】
CMで流れているとおりですが、惑星パンドラで自分の分身であるアバターを操って(同期して)現地のあの青くてキモイエイリアンと色々する話。

【感想】
 凄いです。私は大好きです。ストーリーが薄いとか、ストーリーがちょっとアレという意見もありますが、私には全然許容範囲です。(2012は無理...)

 映画が始まったばかりの時は、《気持ちの悪い青い異星人の住む、こんな変な星に行くのは絶対嫌だな。》と思ったのですが、終わる頃には《俺も、青い異星人にしてくれ~。俺もその星に一緒に住ませてくれ~。》となりました。もう完全に夢の世界。

 まさしく映像マジックです。ヨドバシの大型TVで流されていたプロモーション用2Dと比較したのですが、2Dの方がより精彩・精細なのですが、いかにも画なんですよね。

 ただ、これが3Dになると一気にリアルな感じになります。惑星パンドラに行った気分(入った気分)にさせてくれます。映画の終盤には、気分はもうすっかり、惑星パンドラのナヴィ族の一員。映画というより、惑星パンドラの疑似体験アトラクションという感じかな。

 ただし、その境地に達するためには、いくつか注意が必要な気がします。

1 出来るだけ、高画質大画面の映画館で観る。(IMAXがベストでしょうね。)
2 上品に後ろから見るのではなく、画面=全視野となるくらいのかぶりつきで観る。
3 もちろん吹き替え。(この手の映画で字幕を観ては、映像にのめり込めない)
4 3Dめがねをしっかり固定する。(めがね拭きをめがねと鼻の間に当てて固定)
5 アトラクション気分で楽しむ。


 以上に挙げた良い条件で観られない場合は、この映画の評価は下がると思います。私は、良い条件なら何度でも観たい作品です。5月くらいに稚内にも映画館がオープンしますが、アバターやってくれないかな~。(デジタル3D対応予定)何度でも行くんだけどな~。

 キャストも良かったですよ。(ほとんどがCGなので、メインとなる生身の人間は数人ですが。)なんといっても大佐かっこいいよ大佐~。ヘリのお姉ちゃんも格好いいよ~。

 まだ上映中なので、(上記の点に注意して観れば)万人向けとして、強く強くオススメ出来る映画です。3Dで映画館で観てこその作品です。さあ、惑星パンドラに行こう。(TVで観たら、魅力99%減だと思います。)
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[ 2010/02/21 21:27 ] 映画や漫画 | トラックバック(-) | Comment(0)
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