- 2010年06月23日
札幌出張中に、腕時計が止まってしまいました。またいつの間にか動き出していましたが、こりゃ困った。時計屋で見てもらったところ、
「電池は消耗しているが、残りはある。内部に水が進入して錆びている。(外から見ても、針が錆びている)また壊れるかも知れませんよ。」
とのこと。
仕方ないので、急遽買い換えました。今回の選定ポイントは、
1 常に正確な時を刻む電波時計。
2 仕事で使える地味なデザイン。
3 釣りでも、多少の水泳でも壊れないタフさ。(サファイヤガラスで防水)
4 出来れば薄くて軽い。(チタン製)
5 出来ればソーラー電池。
そうなると、自然と選択が絞れてしまい、結局写真右のセイコースピリット SBTM119に決定しました。
製品HP:http://www.seiko-watch.co.jp/p_search/detail/do.php?no=SBTM119
何か、無駄にデカイです。でもチタンなので軽いです。稚内は電波が届きにくいので、電波時計のくせに若干誤差が出ます。(今までのが、月1〜2秒の誤差でしたのであまり変わらないかも?)さて、この時計は何年使用することになるやら。散々ハードに使われることでしょう。
※今までの時計はスピリットの上位機種のセイコードルチェで、もう十数年のつきあいでした。(今回もドルチェにしたかったのですが高い...)ダブルクオーツのため非常に正確で、薄く軽く優秀でした。仕事でも釣りでも、海水浴でも、スキーでも、温泉でも使用してきましたが、流石に寿命のようです。
2010年06月24日 編集

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