ヲタキッシュ(利尻島在住のブログ)

釣り(ロックフィッシング)、利尻島情報、ピュアオーディオ、ビリケン商会のガレージキット等がメインです。リンクフリーです。
2017 09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 11

利尻釣行覚え書き

 利尻釣行の覚え書きを書いておきます。

【交通手段】

1 レンタカーが安くて便利
いつもマルゼンさんを利用しています。送迎付きです。繁忙期は早めの予約が必要
2人くらいまでで、日帰りか1泊くらいなら、レンタカーが割安。車を積むとバカ高いです。
宿に泊まると、レンタカー安くしてもらえるかも?
マルゼンレンタカーHP:http://www.maruzen.com/tic/rent/index.htm

2 タクシーも近場なら使える
特に島料金みたいなものもなく、普通に使えます。
釣り場まで迎えに来てくれるそうです。
ただし、フェリーの時間等でいけない時間があったりするそうなので要相談。
鴛泊の沓形で会社が違うらしく、行く場所で分けると良いようです。

3 バスはきつい
バスは数時間おきなので厳しい。昼間は特に酷く、次の便まで3時間半開いたりします。
島料金?なので高いです。場所によっては1000円以上かかります。複数人ならレンタの方が安いはずです。

4 徒歩は無理・自転車は???
徒歩は無理でしょう。鴛泊港はイマイチ釣れませんし他のポイントまで遠いです。
自転車は厳しいと思いますが一応可能かな?鮭を港まで持って帰るのは厳しいと思います。
しかし、自転車での挑戦は考えています。(体重によるパンクが非常に心配です)

【バスや、レンタ利用時の荷物】

ポイントは1人で1度に運べること。
荷物

1 ロッドケース
あまり長すぎず、持ちやすいものがオススメ。
玉網はバンドで固定しています。

2 魚入れ(写真左)
これは、バレーヒルのフイッシュキャリーバッグDXで決まりです。
圧倒的に良いです。背中に魚、左右にバッグとロッドケースで1人で1回で運べます。
この写真で3匹入っています。
鮭もインナーを外せば余裕で5本以上はいりますし、水漏れも無いですね。
(鮭は、漬け物袋等のビニールに一応入れた方が良いとは思います。)
関係記事:http://okapon2005.blog27.fc2.com/blog-entry-1492.html

3 大型スーツケース
私の場合、野宿道具が入るのでこのくらいの大きさが必要です。キャスター付きで楽です。
嫁からは臭くなるので不評。

中身です。
左:釣り餌・リール・釣りバッグ
右:ゴアウェーダー・マット・ソロテント・寝袋
荷物

【その他】
秋が深くなっても虫が多い。虫除け必須。今回は大変で、発狂しそうでした。
セイコーマートは6:00~23:00。24時間ではないです。
温泉はとても良い。湧き水も美味い。
大荒れの時には鮭爆釣らしい。(1人数十本レベル)ただし、島外の人間はムリポ。
ブナブナでも、とにかく数がいれば何匹かは口で食ってくる。銀ぴかなら、すぐかかる。
沓形にあり、いつも利用しているく~にゃんさんのお店「福寿」は美味しいですが、仕事の都合で休みのこともあるらしい。
(現在休業中)

遠征組で島ではレンタカーを利用される方は車を稚内に置いていくことになりますが、少し歩いて良いなら無料駐車場も結構あります。(ターミナルの駐車場は高いですからね。)
関連記事
[ 2011/10/21 19:08 ] 釣り | トラックバック(-) | Comment(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
ページ最上部へ