ヲタキッシュ(利尻島在住のブログ)

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宮崎県のグルメ(その4) 岩見うどん と 織田撒(おだまき)

 栄松海水浴場からの帰りには、鵜戸神宮(写真上2枚)と青島(写真下)に立ち寄りました。

鵜戸神宮
投げ込み
青島

 鵜戸神宮への道ってこんなに狭かったっけ???運転がやばかったです。写真2枚目の運玉入れですが、私と下の娘は0個、嫁は2個、上の娘は1個入りました。まあ一応、私と下の娘も、しめ縄内には入りましたけどね...
 
 青島神社の奥の院がジャングルでびっくりしました。こんなジャングルだったっけ???サイパンか?ってかんじでした。

ジャングル

 売店の100円パイナップルは今も変わらず美味しかったです。パイナップルを食べ慣れていない自分以外の3人は、そのおいしさに驚いていました。

 さて、青島といえば青島駅前の「岩見うどん」ですね。

岩見

 注文を受けてゆであげるまで15~20分かかるスローフードです。

岩見のうどん

 簡単にいえば、柔らかいうどんです。しかし、単に柔らかいだけのうどんとは違います。柔らかいといえば、腰が無くプチプチ切れるだけの印象ですが、これが違うんですよ。表面はふんわり、麺は軽く、中は少しもちっとしていて食感が良いんです。つゆは、何かは解りませんが薄味で出汁が効いており美味しいです。(いりこ?)比較的近所に住吉店もあるので、次にはそこにも行きたいですね。

 もう1件は、飲み屋街にある飲み会の〆の1杯に使われる「織田薪(おだまき)」です。

おだまき
おだまきのうどん

 ここは飲み会の〆用のお店なので、すぐに出てきます。ここも宮崎の特徴で、麺は柔らかめですが表面がつるつるで少しもっちり感があります。ここのつゆは柚子が効いていて爽やかです。大変好みなので、結構飲んじゃいいました。

 それにしても、このお店で飲み会を〆るというのは超贅沢ですね。これが当たり前だと思っている人は他所に転勤したら泣くと思います。

【まとめ】
 味のレベルの割に超マイナーですが、宮崎のうどんは美味しいです。愛媛県に住んでいた時には、ブラックバス釣りに香川まで行っており、その際に讃岐うどんはよく食べていました。讃岐うどんは腰がしっかりしており確かに美味しいですが、宮崎のうどんも決して負けていませんね。善し悪しよりも、麺や汁の方向性が大きく違います。(ちなみに、人生最高のうどんは、先代の頃の宮崎市「重乃井」です。今でも美味しいですけどね。)

 今回私は滞在期間が短かったため、新勢力のチェーン店「吉長うどん」、ファミレス感覚の「山椒茶屋」には行けませんでした。高級感はないですが山椒茶屋のうどんも大好きなんですよね。食べ放題のたくあんや、食べた本数が自己申告制のおでんも美味しいですしね。(それにしても、讃岐うどんがやたらめったら出店していましたね。宮崎うどんを絶滅させる気か?)

※下の娘はどのうどん屋も美味しかったとのことですが好みの順位は、山椒茶屋>岩見>吉長とのことでした。(織田撒は未食)「宮崎うどん美味しい最高、普通のうどんはもう不味くて食えない。」と言っています。下の写真は、「山椒茶屋」で食べた後覚醒した時の様子です。目がギラギラしてイッちゃってます。私も、宮崎と香川以外でお店のうどんを食べることはほとんどありません

山椒茶屋

 また、上の娘がまだ小さな頃「重乃井」に行き、嫁と2人で大盛り1杯を注文しました。よほど美味しかったらしく、上の娘の箸が全く止まらなかったので途中で取り上げて、僅かな残りを嫁が食べたほどでした。(「重乃井」もスローフードなので追加での注文は厳しいんです。)
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[ 2012/08/25 13:58 ] 宮崎県・九州ネタ | トラックバック(-) | Comment(0)
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