ヲタキッシュ(利尻島在住のブログ)

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出張中にイトウ釣りのピークが終了しました

 今週は3泊4日で出張でした。今日は下の娘の運動会であり、イトウ釣りは短時間勝負でした。先週末の川はイトウ釣りのピーク前の雰囲気がプンプンでした。週の初めに久しぶりに雨が降りピークに突入したと思われます。しかし、出張でした.....出張から帰ってきたら、ピークは終了していました。明らかに川の状況が変わっていました。ベイトが1匹も見えなくなりました。

 しかし、まあ6月中は一番釣れる時期なのでやってみました。しかし、魚は全く見えませんしダメダメです。しかし、散々ルアーを通したポイントの間近までいったところ珍しくイトウが浮かんでいました。(深場のポイントなのでそこでは初めて姿を見ました)そっと、目の前にルアーを入れるとぴゅーっと5m位逃げました....と思ったら、ルアーをくわえておりラインが一気に走りヒットしました。

 足場が悪く何とか取り込みすぐにリリースしました。70センチ弱のイトウでした。
イトウ70センチ弱

 その後、自分としてはA級ポイントながら今シーズンは一度も釣れていないポイントに入りました。
イトウポイント

 カーブで、水深も1.5m以上とここだけかなり深く、上にはボサもあるというポイントです。ボサの周りにルアーを落とし込んでいくと、一番下流側でヒット。何とかボサに巻かれないように強めに対応しましたが、結局ボサに突っ込まれてしまいました。

 足の立つギリギリまで進んで枝を引き上げると、70センチ級のイトウが見えました。そのイトウをめがけて枝を折ったところラインが外れましたが、同時に魚も外れてしまいました。残念。まあ、枝に巻かれてラインブレイクするよりはずっとマシでしたけどね。それにしても、至近距離で胸近くまで水に立ち込んでいるので魚からは目の前に人が見えるはずなのに、良く釣れるものだと思います。

 今年のイトウ釣りは昨年までとパターンが違いますね。基本的に遠投では魚がいても釣れず(アタリはあったりする)、魚の居る場所に限界まで近づいて(竿1本分、2m程度)目の前に真上から垂らして送り込むパターンがほとんどですね。見えない魚はほとんど釣れていません。接近して釣る前には、ポイントから離れた場所から遠投をして何度何度も攻めているのですが実際に釣れるのはポイントの真上からピンポイントで口元に落とした時ですね。明らかにルアーを見切っていることから警戒心が強いのか、人が真横にいても逃げないことから警戒心が無いのか良く解らない状況です。
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[ 2013/06/23 22:15 ] 釣り | トラックバック(-) | Comment(0)
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