ヲタキッシュ(利尻島在住のブログ)

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鮭を捌くための包丁とその仲間達

 70~80センチで4キロ前後ある鮭を捌くには出刃包丁が必要です。今回は我が家の包丁達を紹介します。包丁は高くてもメンテナンスをすれば末永く使えるので、家庭用としてはそれなりに良い物を使っています。

包丁

 左から
(1)宮文金物店 青鋼 鮭等の大型魚を捌くための出刃包丁(19センチ)
(2)宮文金物店 青鋼 ソイ等中型魚を捌くための出刃包丁(15センチ)
(3)宮文金物店 粉末ハイス鋼 野菜・刺身等を切る三徳包丁(宮文特撰 文太郎)(18センチ)
(4)宮文金物店 クロモリ鋼  一番何でも使うペティナイフ(15センチ) 
(5)スイスウェンガー スイボースライサー 家で作った食パン切りや、ケーキ切り
(6)スイスビクトリノックス 小型パンを切ったり


 宮文さんのが多いのは、ここしばらくは宮文さんでしか買っていないからです。他の物はあまり使用したことがないのですが、最終的に残ったので良い物だと思います。宮文さんに出して、たまに研いでもらっています。自分でも簡単研ぎ器(スーパー研師)や、普通の砥石でも研いでいますが、やはりプロの研ぎの仕上がりは格別です。恐ろしいほど切れるようになって戻ってきます。(鮭の頭に刃を置いただけで、刃が数センチ食い込みます。力を入れなくてもアゴ以外は真っ二つに出来ます。)

 また、青鋼もハイス鋼もクロモリ鋼も普通の鋼(白鋼)と比べると硬くて研ぎづらいんですよね。ダイヤモンド砥石を1つ買えば楽に研げるようになるかも?ペティもハイス鋼タイプが欲しいかも。

宮文さんのHP:http://www.miyabun.com/ 
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[ 2013/09/28 19:45 ] パソコン・スマホ・ガジェット | トラックバック(-) | Comment(0)
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