ヲタキッシュ(利尻島在住のブログ)

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旭川グルメの覚え書き(その1) 旭川ラーメン蜂屋

 先日網走に出張予定でしたが、大荒れになり旭川市に閉じ込められました。その時食べたものの覚え書きです。

 ちなみに、出張時の時系列を簡単に....
1日目 家を朝8時に出発、フェリーに乗り、稚内には11時着。1時半過ぎに特急に乗り、5時半に旭川着、旭川泊。
     (旭川まで普通に片道9時間半かかります)
2日目 猛吹雪で網走方面運休、稚内に帰ろうにも稚内方面も運休。旭川泊。
3日目 夕方まで稚内方面運休。夜7時過ぎの便から復活し、稚内に移動。夜11時稚内着。稚内泊。
4日目 寝不足のまま、草朝5時半に起床し、フェリーに乗り朝9時前に利尻着。一度帰宅して準備をしたら、職場に復帰。
 旭川に行って帰ってくるだけで、3泊4日かかりました。

 さて、旭川といえば旭川ラーメンです。車がなかったので駅周辺のみです。まずは蜂屋四条本店です。実は、前々回は臨時休業で食えず、前日も臨時早仕舞いで食えず、やっと三度目の正直で食べられました。

本店

 勢いで、つい大盛りチャーシュー脂濃いめにしてしまいました。

大盛り

 いつも通り、バランスが良く洗練されたダブルスープの上に、原始的で癖の強い脂がたっぷり浮いていました。蜂屋では、東京中野の名店「青葉」が日本中にダブルスープを広げる何十年も前からダブルスープを行っており、昔からこの完成度らしいですからある意味奇跡的なお店かと思います。
 ただ一つ残念なのは、脂の風味が割と普通になったことです。昔は人によっては「罰ゲーム並に不味い」と思えるほど、焦げっぽくて魚臭かったのですが、今は割と普通の味ですね。中毒性の高い臭い脂と、絶品スープのアンバランスさが懐かしい気もしますが、今の方が万人向けでしょうね。(それとも、自分が味に慣れて普通に感じただけ???)

 蜂屋好きの私は、次の日蜂屋五条創業店にも行きました。今回は普通のラーメンで脂は濃いめです。

創業店
普通

 驚いたのは二店で味の差が少ないことです。味を合わせにくいタイプのラーメンだと思うのですが、ほぼ同じです。技術の高さを感じます。またもう一つ驚いたのは、脂多めを注文する人の多さです。平日のお昼時で、観光客は少なく、いかにも地元のおじさんおばさん老人達でお店が埋まっていたのですが、7割くらいの人が脂多めでした。あの独特な脂が愛されているんだな~と感じました。

 また、五条創業店はロケーションが良いです。昭和風の商店街が良い味を出しています。

昭和1
昭和2
虎サンタ
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[ 2014/12/27 14:27 ] ラーメン | トラックバック(-) | Comment(0)
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