ヲタキッシュ(利尻島在住のブログ)

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2017 031234567891011121314151617181920212223242526272829302017 05

デロンギヒーターは寒冷地でも(春なら)使えるか?

 北海道では、通常のストーブ(ファンヒーター等)は弱すぎて使えません。煙突ストーブか、外気排気のついたFFファンヒーターがメインです。内地で使用されるファンヒーターなんて3時間で自動消火しますしね。あれだと寝ている間に勝手に消火されて凍死しかねません

 さて、煙突ストーブやFF以外で24時間点けっぱなしが可能なのがデロンギのようなオイルヒーターです。さて、これで北海道の寒さと戦えるのでしょうか???

デロンギ

 実は、わざわざデロンギを試すまでもないのですが、以下の理由で今回デロンギを使用しました。

 我が家の灯油タンクがボロボロのため、錆が送油管に詰まってしまい送油がストップし、ストーブが使えなくなりました。その後、業者さんに灯油タンクを掃除してもらった結果、残りの油量が少なくなりすぎてストーブが使用できなくなりました。そのため、仕方なくデロンギで一晩過ごすことになったのです。(夕方5時を過ぎていて、灯油屋さんは既に閉店)

灯油タンク

 以下の写真は、灯油タンクの内壁から剥がれ落ちて底に溜まっていた錆です。(容器は大型の漬け物樽サイズ)相当な錆の量で大どんぶり一杯くらいありました。(灯油タンクは北海道では小型の90Lタイプで、すぐ空になります。)タンクはいつ破れてもおかしくない状態とのことで、近々交換になる予定です。 
錆ヘドロ

 さて、天候ですが写真の通り、雪でした。最高気温3℃最低気温-2℃くらいです。

雪

 さて、居住スペースは20畳ですが、暖まるのでしょうか???スタート室温は、余熱が十分に残っていたため16℃くらいでした。そこから何時間頑張っても一番暖かい部屋でも19℃が限界でした。

 寒さに耐えかねた嫁が怒り狂って、「寒い、近所から灯油もらってこい、凍死するぞ!!」とわめき散らしました。確かに北海道での冬の室温19℃は低い方ですが、凍死する温度でもないのでスルーしました。

結論
デロンギオイルヒーター程度では北海道の冬は無理。(春先に24時間の全開運転で、ギリギリかな?)
ちなみに、我が家のデロンギは、冬期外出時の凍結防止のために購入した物です。
(24時間全開で焚けば、真冬でも室温5℃くらいはキープできるので、きちんと水落をしておけば凍結は防げる) 
ただ、連日-20℃以下になるような内陸の極寒地では、凍結防止にもならないかもしれないです。
仕事に行っている間に、部屋が冷え切らないように使用している人も居ました。
ただ、何にせよ電気代がヤバいらしいです。


我が家のデロンギはこのタイプです。たとえ大きなタイプでも北海道では刃が立たないでしょう。(家の作りにもよりますが...)
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※外出時の凍結防止に使うなら、デジタルではなく機械式スイッチの方が良いですね。暴風雪で停電になったら、デジタルは復旧しません。機械式ならまた点きます。これは購入時に失敗した点です。
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[ 2016/03/26 17:06 ] パソコン・スマホ・ガジェット | トラックバック(-) | Comment(0)
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