ヲタキッシュ(利尻島在住のブログ)

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道北まで往復1000キロも走ったのに、あまりの貧果 (その1)

 道北釣り遠征は、5月3日の昼3時に家を出て、5日の10時には帰着しました。43時間で約1000キロ走破しました。つまり、釣れなくてうろうろしていただけと言うことです。
 まず3日は移動で過ごし(さすが道北の道路は空いています。これでも多い方ですが...)。風力発電の風車があちこちに見られます。ちょっとレトロフューチャーな感じです。
風車
 4日の早朝から釣り開始です。稚内の南側、カスベを狙って日本海側の遠別町のポイントに到着。大波で釣り人撤収中。話を聞きに行った私も、どでかい波しぶきを頭から被り釣りをする前からずぶぬれ。情報収集のみのつもりであったので薄着...芯までべちゃべちゃ。
 その後、日本海側を北上するも波が高すぎてイマイチ。稚内近辺に到着した時には朝6時過ぎ。カレイは多少釣れている模様。ただ、口々に言われたのは「今朝はもう終わった。食いが止まったよ。」とのこと。確かに全く反応がない。さっきまでアメマスらしきライズもあったらしい。ちょっとやって見るも無反応。
宗谷岬
 宗谷岬を越えてオホーツク海側へ移動。まずはイトウを狙って猿払近辺の川をチェック。今年は異常に雪解けが遅くて川は何処も雪代で濁っていて釣りになりそうにありません。今時期最も人気のあるイトウポイントでもこの程度しか人がいません。
猿払河口
 海抜ゼロの海沿いの平地でもこの残雪↓。
残雪
 何とか濁りの少ない小河川でやってみるものの無反応。川幅は5~10メートルくらいです。私はウルトラライトの竿を使用しましたが、他の方はモロに海アメやイトウ用を使用していました。いざというときにはイトウ用のタックルの方が良いのでしょうけどね。
小河川
(続く)
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[ 2006/05/05 19:10 ] 釣り | TrackBack(0) | Comment(0)
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