ヲタキッシュ(利尻島在住のブログ)

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やっと調子が出てきた新システム

 やっと新システムの調子が出てきました。約2ヶ月経過しております。導入直後には気にならなかったのですが、中~高域にわたり強い付帯音が感じられ、べちゃっとし、音も濁っていました。
 その間、色々対策をしました。セッティングをいじったり、電磁波シールドを貼ったり、吸音材の位置を変えたり、竹の簾をミニソネックスにしたり、SPとスタンドのインシュレーターを変更したり...
                    ミニソネックス
 低域の解像度は、SPとSPスタンドに使用されている純正のクリアバンポン(住友3M社)らしき物体をブラックメタルにすれば解消できることが解りました。ただ、ブラックメタルは滑りが良く安定が悪いことと、音色が少し暗くなるので今のところ保留です。上方に音が抜けないのはSPの後方の部屋の両隅の吸音で解決されることが判明しました。ただ、実験では座布団を使用しまして、現在適当なものがないためこれも保留。(座布団だと目立ちすぎますし、落ちてきます。)
 色々吸音して解ったのは、吸音材としては以前から使用してきたミスティックホワイトが凄いと言うことですね。

変な癖が付かずに綺麗に強力に吸音してくれます。ミニソネックスと比べてもかなりの効果です。しかし、高価なことと、白い汚い布きれなので大変みすぼらしいという難点があります。
    ミスティツクホワイト

ちなみに吸音材といえば、江川工房の浮き雲も使用しています。
これもオススメです。私の部屋の天井は変な形をしているのでこれがないと全然駄目です。

                                    浮き雲
 結局1番問題であったのはセッティングでした。いつもより内振り角度を深くしたところ、すうっと付帯音が消えました。現在の私の部屋の壁は今までで最も酷い音がするので相当デッドにしているのですが、内振りを深くし、より壁の反射(正確にはカーテンの反射)を減らしたところ相当改善されました。ただ内振りを深くすると非常にセッティングにシビアになるのが難点です。
 お店での視聴ではユートピアBeよりARCの方が内振りを深くしないといけなかったので、ARCより内振りを浅くする方向でセッティングを詰めていったのが失敗でした。導入直後はARCの場所に全くそのまま置いたことが良かったようです。その後いじって駄目にしたというパターンですね。結局元の場所、同じ角度に戻った感じです。
 まあ、それでも何か変な音がしていますけどね。原因を突き止めたいと思います。
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クリプトンの吸音材は効きますよねェ。セッティング、大変でしょうが頑張って下さい!それにしてもWadiaの存在感、凄いですね(^^)
[ 2005/12/04 18:43 ] [ 編集 ]
10年くらい前から同じタイプの部屋(引っ越しても同じ規格の住宅です。今回は最悪ですけどね。)に暮らしており、セッティングは結局いつもと同じ感じに落ち着きます。やはり部屋の特性なんでしょうかね。でもまだ安定するまでにはかかりそうです。
WADIA目立ちすぎ、重すぎです。出来ればコンパクトなIKEMIあたりにしたいところですが、音はWADIAが好きなんです。
[ 2005/12/04 21:39 ] [ 編集 ]
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