- 2008年01月17日
我が家のアンプ、シャープSM−SX100には 今まで色々なインシュレーターを試してきましたが、結局はカーボンスキンのウルティマカーボラック直置きでした。
今まで試した主なインシュレーターは、以下の通りです。
ブラックメタル:クリアにはなるが音が痩せる。
ハーモニクスRF900:悪くはないけど効きが少ない。
水晶RIQー5010:生々しく良好だけど、滑って安定が悪い。
リプラス水晶スパイク受け:最も情報量が上がるが、腰高になるので不可。
タングステンスパイク受け:重心が下がるのは良いが、少し音が暗くなる。SPとスタンドの間に使用中。
インシュレーターを用いることにより音質改善があることは間違いないのですが、これといった決定打がありませんでした。小型のスピーカーで、薄口のデジアンを使用している我が家の場合、安定がよい、重心が上がらず、低域が減らない事が条件となります。本来ならボードを購入すべきなのでしょうが、ラックのボードの上にボードを敷くのには抵抗があります。(出来るだけシンプルにしたいので)
そこで今回購入したのが、beginS (ビギンズ)のカーボンインシュレーター AB−10です。カーボンインシュレーターではEAU-ROUGEをWADIA861Bで使用していますが密度感が高く、重心が下がり好ましい傾向でした。本来はEAU-ROUGEを購入すれば間違いないのでしょうが、非常に高価なため中古でしか購入できません。中古もほとんど出ないので、手に入りやすく多少は安価なビギンズのAB-10を購入しました。
リッチな皮の袋に入っているのですが、綴りが間違っています。(誤)biginSとなっています。本当はbeginSです。品質が少し心配になってしまいます。
(つづく)
オーディオ関係の、今までの記事は↓にまとめてあります。
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