- 2008年01月18日
さて、アンプの下に beginS AB−10を敷いてみました。前2個、後ろ1個の3点支持です。
スパイク受け用のくぼみがあるために、滑らず固定が出来ます。まずは一安心。問題の音ですが、敷いたばかりは大味で全然駄目だったので、1日放っておきました。試聴は1発勝負のつもりで、外す前と後で比較。AB−10を外すと情報量が減り、音が淋しくなり、音場も狭くなりました。音像も弱くなりました。それなりの効果が見られたと言うわけです。いつも問題となる重心に関しては、少し中高音域が出る気がしなくもないですが、低音が減る感じはしなかったので許容範囲です。SMーSX100初めてのインシュレーターになりそうです。(もうしばらくは聴いてみないと解りませんが...)
ついでにWADIA861Bを用いて、EAU ROUGE のCPーMINIと、AB−10を比較してみました。簡単な取り替え比較なので参考程度として下さい。
CP−MINI :重心が低く密度が高い。
AB−10 :音色等の傾向は似ているが密度感より広がり感、重心は普通。
重心低く、密度感や厚みのある音が欲しい我が家には、CP−MINIの方が良さそうです。
ただ、CP−MINIは小さすぎてアンプには使えませんね。
4枚入りなので、残りの1枚を電源ケーブルのPLMMの中間部のふくらみの下に置いたところ、同様の効果が現れました。電源関係も足場は重要ですね。
2008年01月18日 編集
オーディオの記事を久しぶりに拝見出来て嬉しいです(笑)
失礼しましたm(_ _)m
私はオーディオを触ってもいません。今年は何とか是非システムを変更して落ち着きたいと思っているんですが。
また色々相談させて頂きたいと思いますのでその時は是非御指導の程お願い致します。
2008年01月19日 Foxkehのしっぽ URL 編集
オーディオはお金がかかるので、
よほどの人でない限り、定期更新は難しいですよね。
でも、早いところ落ち着いた方がお金がかからなくて良いですけどね。

ピュアオーディオ コメント(3)