- 2008年09月15日
釣りが全然ダメっぽいので、こういう時はインドアでオーディオですね。今日は少しは涼しいですし。(毎日稚内とは思えない暑さが続いています。毎日最高気温が20℃超えです。)最近はケーブル等を色々入れ替えたために、訳が分からなくなっていたので良い機会です。今日はルームアコースティックを時間を調整しました。音もだいぶん落ち着きました。
今までは、調音ボードとしてアコースティックリバイブのRWL-1を使用してきました。かなりの能力があり必須のアイテムでした。
しかし、以前も話題にしたとおり、脱アコリバを目指しているので、先日代用品を購入しました。
脱アコリバについての記事:http://okapon2005.blog27.fc2.com/blog-entry-820.html
ヤフオクにて、格安のQRD DIGIWAVEがあったのでゲット。(リッチベージュ)
QRD DIGIWAVE:http://www.ohbashoji.co.jp/products/qrd/digiwave/
アコリバの2代前の製品から、調音ボードのハイエンドへと一気に上りつめました。
さて、第一印象ですが....DIGIWAVEダメじゃん....
音が死ぬし、ダルだし、何か表面素材の音がのっている感じ....
しかし、脱アコリバ中ですし、QRDはハイエンドですし、すでに買っちゃいましたのでどうしようもありません。ただし、ぽい置きでしたので、きちんと調整して再挑戦です。
では再評価です
・生き生きした感じはアコリバが上。
・やはりQRDは表面の音がのっているっぽい。
・奥行き感、定位感はQRDが上。
・密度感はQRDの方が上かな?
・鮮度感が高く生き生きしたアコリバ、シックなQRDという感じでした。
我が家では、まあ一応引き分けの感じです。値段を考えれば、明らかにRWL−1の勝ちですね。
しかし、脱アコリバ中なので、QRDを残留させます。まあ、今回の比較ではRWL−1の優秀性を再確認する結果となりました。
おまけとして、部屋でも多数使用しているミスティックホワイトを真ん中に用いて、クリプトンAPR−15やAP−10の代わりをさせてみました。
このような配置では、拡散と吸音が混ざってしまうので変なバランスになりましたが、ミスティックホワイトの効果が確認できました。雑味が減って精緻な感じになりました。おそらく製品版なら、かなりの効果が出ることでしょう。きんたこさん宅でもAP−10が活躍していますね。
2008年09月16日 とね川 URL 編集
出張から帰ってきたら出す予定です。
ただ、梱包が大変です。
梱包込みの宅配便を利用するかもしれません。
場所が場所ですし、少し送料が高くなりそうです。
あれれ、完全にアコリバ排除ですかぁ〜。
RWL-1は価格的にも性能的にも納得印だったのですが…。
AP−10は効果ありますよ!ぼくはリアリスニングポイントに置いてありますが、定在波解消には効果絶大!
この二つの調音材は外せません。
夢は20畳ぐらいの完全リスニングルームでの爆音ですよね!
あ〜、JBLのエベレスト、鳴らしたいなぁ〜(^^;
2008年09月16日 きんたこ URL 編集
RWL-1は今更ながら優秀ですね。
RWL-3は高過ぎですね。
ちょっと驚きましたよ。
でも、アコリバは排除です。
ミスティックホワイト系も効きますよね。
JBLのエベレスト良いですよね。
大きい部屋で聴いたら素晴らしいでしょう。

ピュアオーディオ コメント(4)