- 2008年08月14日
ここしばらく暑い日が続いています。海は夏枯れ、鱒は人でごった返しているし、当たりはずれが大きい....と言うわけで、少し遠いですが雷魚釣りに行ってきました。
う〜ん、気温も高めだし、風もないんだけど、肝心の魚の気配がない。雷魚釣りは魚の気配を感じることが大切なんですが、なんかダメっぽいです。
釣り人が入った形跡もほとんどありませんし、釣れた形跡もありません。今年は気温が高いので水草は今までにないほど繁茂しています。これがまた曲者。あまりに水草が濃いと、魚がルアーをくわえ切れません。
何とか少しでも水草が薄い部分で食わせようとしました。こちらの意図したとおり、何とか薄い部分で3度ほどバフォしましたが、一度もルアーをくわえ切れませんでした。 というわけでボウズでした。今年は、7月下旬くらいじゃないとダメだったのかも?
- 2008年08月13日
あまり釣れません。そこで、実際に海に行き調査してきました。まずはシュノーケリング。場所は、鴛泊地区ポンモシリ島側の海岸。長女と私でシュノーケリングです。次女は波が高めなので止め。嫁は甲子園に夢中。
デジカメで撮影。



最近はやりの動画もアップしてみました。
魚いません。
また、悪いことに最近話題の毒クラゲのキタカギノテクラゲがいるじゃありませんか。それも1匹や2匹じゃなく、よく見ると結構な数です。直径1〜2センチと小さいので最初は全然気がつきませんでした。(娘が気がつきました)元々毒性が強い上にアナフィラキーショックの可能性もあるとのこと。仕方がないので退散しました。
参考HP:http://www3.ocn.ne.jp/~kmitoh/seibutu/kurage/kitakaginote/kitakaginote.html
(写真もこのHPから転載です。)
次は、沓形のフェリーターミナルから出ている海底探勝船です。一人1200円です。



ファンキーな船長さんでした。多少のイベントも用意されており楽しめました。(イベントは行ってのお楽しみに...)
やはり魚はいません。船長に聞いてもこの時期はほとんどいないとのこと。魚がいる時期は釣って見せたりするようです。
ターミナルの側には、釣り堀もありました。1匹だけ持ち帰れるリリース前提の釣り堀であるにもかかわらず、見たところ全員ボウズです。魚はたくさんいるものの、全く食い気がないようです。やはり、真夏のお昼に釣るのは厳しいようです。(この写真が釣り堀。港を網でしきっています。)
結論:夏枯れ
※ちなみに私の水中撮影用のカメラはこれ↓の古くてランクの低いバージョンです。
追記:今年は非常にこの付近の海水温が高いらしく、少なくてもここ5年で最高らしいです。
- 2008年08月13日
一応釣りの記録も書いておきます。
1日目。ソイの夜釣り。小中漁港で、数も型もまあまあ釣れました。最大は35センチ程度が2匹。一応誰でも釣れる感じ。
2日目。ボート釣り。強風の中、風裏を選んで出航したものの、沖に出ると強風。岸沿いのポイントは非常に良い感じ。水の中も良い感じ。

しかし、真っ昼間にもかかわらず、なんぼやってもガヤガヤガヤ。着水するとガヤの群れがワームを襲いまくります。ピンポイントで穴打ちしてもガヤ。少し船を沖に出すと超ドン深(数十メートル)でワームは全く無理。大きな錘をつけて餌に持ち替えても今度は全く反応無し。(風で流されてなかなか底が取れない。深すぎてアンカーも打てない。)ガヤ祭りの末、終了。
夜釣りは釣れたと言えば釣れたもののイマイチ。最大35センチ。
3日目 夜釣り。2日目と同じ感じ。写真は35センチ。
やはり真夏はきついな〜。釣果はイマイチ。ガヤならとんでもなく釣れるんだけど....
- 2008年08月13日
利尻島には、4カ所ほどキャンプ場があります。鴛泊の高級リッチキャンプ場、沓形の有料綺麗キャンプ場、利尻山麓の登山者キャンプ場、そして無料・マイナー・ガラガラの沼浦キャンプ場です。我が家は沼浦キャンプ場にしました。場所はオタトマリ沼(ヲタ泊まり沼)の駐車場の斜め向かい方向です。仙法志方面からは見つけやすいですが、鬼脇方向からだと看板が見えづらく見落とすかもしれません。オタトマリ沼側の展望台の入り口にあります。
展望台からの景色です。1枚目が山側、2枚目が海側です。このあたりから見た山が、銘菓『白い恋人』に印刷されている利尻山です。

キャンプ場の特徴ですが、とにかく人がいません。3泊して、利用者は我が家以外は、全国行脚のチャリダーが1泊しただけです。
とにかく空いていますし、炊事場も広いですし、近くにセイコーマートもありますし、温泉も比較的近いのですが、いくつか注意点があります。
1 蚊が多い。沼が近いのでメチャクチャいます。暗くなる前に食事を終了させなくてはいけません。
暗くなってからはうろうろしてはいけません。
2 風が強い。強風でテントをつぶされました。
3 カラスが凄い。お昼は完全に無人になるので、絶対にカラスに荷物を襲われます。
襲われないように完璧にしておいても、嫌がらせに糞をまき散らしていきます。
4 トイレはぼっとんです。その割には綺麗ですが虫は多いです。殺虫剤で退治しました。
5 長袖長ズボンでも夜は寝ちゃうと寒いです。寝袋か掛け布団は必要。
ちなみに今回のキャンプの荷物です。ボートやシュノーケリングの道具も積んだのでパンパンでした。

今回デビューした6人まで座れるコールマンのキャンプテーブルです。場所をとらず、まあまあ良くできています。(テーブルの上には、蚊取り線香、虫除けスプレー、殺虫剤の3種の神器)
テント内は、車専用の高級エアマット(奥のらくだ色)と、ボートのエアマット(手前白)を敷いたので非常に快適でした。
- 2008年08月13日
利尻島にはおいしい水がたくさん湧いています。そこでいくつか紹介します。
まずは1番メジャーな甘露泉水。あちこちに湧いているようです。この写真は、鴛泊の温泉施設の入り口にあるものです。水量はあまり多くありません。手ですくうかコップで飲む感じです。
2番目は姫沼の姫沼湧水。ちょろちょろしか出ていません。低い位置にありますし、コップがないと厳しいかも。
3番目は麗峰湧水。仙法志の海岸線沿い辺りだと思います。周回コース上なので目立ちますし、見つけやすいと思います。今回はドードー凄い量の水がわき出していました。ただ、鮭の稚魚を育てる時期はここから取水するらしく、水量が減るそうです。ポリタンクやペットボトルを持った人でにぎわっていました。

どこの水もおいしかったです。これらの水で入れたレギュラー珈琲を毎日リッチに飲んでいました。味は場所によって微妙に違う気がしました。温泉が場所によって違うのと同じですかね。

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